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火の国 文龍

事前に調査したネット情報では熊本ラーメンランキング、ダントツNO1のお店だった。
ならば是非とも行かねばならぬ!ってことで市電(路面電車)に乗って終点駅、健軍町へ。
健軍駅から程近くにあるこのラーメン店、一緒に乗っていた乗客数人もここに向かっていた(笑)。

入り口横の券買機でラーメン¥590の札を購入後、スタッフに渡す。
ここの女性スタッフや、厨房スタッフ、かつての桜吹雪のような感じ(あせ)。
このお店夕方しか開かないためか、平日なのに客は7、8割くらい入っていた。

運ばれてきたドンブリを見て「ぎょぎょぎょっ!」
魁龍+工房龍を混ぜ合わせたような印象のスープ。
赤胡椒をスープで溶かし、レンゲで啜る。
「お~!強烈!!」
いきなりカウンターパンチをくらったかの様なインパクト。

これって、魁龍と工房龍を混ぜ合わせたものより、粘度が高いのではないだろうか?
客層を見ても、10代後半~20代あたり、1人30代?がいたが、このラーメンが
若者受けするのも納得のスープ。
麺は、かなり縮れた麺で、摘み上げるとこれがまたスープに絡まった状態に。
麺は残さず食べたが、スープは半分近く残した。到底完食は無理だった(アセ)。。。
自分も若いころは、こんなラーメン大好きだったよなぁ~って歳を重ねたことを実感した(苦笑)。

画像最後は、辛し高菜、紅生姜、あとひとつの見慣れないのは「ニンニクしょうゆ」とのこと。
おろしニンニクにスライスされたニンニクが混じっている。好みで好きな量だけ入れるのだが、
これだけテンコ盛してあると、ついつい入れすぎてしまいそう(あせ)。。。

北九州市内でもおろしニンニクは大抵どこのラーメン屋にも小さな容器に入ってテーブル上に
準備されているけど、流石!熊本県人、よっぽどニンニク好きなんだろうなって思った。