今週末は夏の土用丑の日。
丑の日は多いだろうから、早めに鰻を食べに戸畑の人気店に行ってみた。

あれっ?
暖簾が出ていない。
月曜定休なのか・・・(トホホ)。

ぢゃぁどこ行く?
あれこれ考えて、まだ未食の枝光の肉うどん屋に行ってみることにした。
ぢつは昨年12月に初挑戦するも生憎定休日で、枝光駅近くの肉うどん屋に変更した覚えがある。

こないだ桃園に行った時、Pありますの看板が出ていたので、Pの場所を確認し駐車してお店に向かう。
暖簾を潜ると店内はフローリングになっている。
靴を脱がずにそのままお上がり下さいとの案内が書いてある。

このフローリン床、一段高くなってるので土足で上がるには若干抵抗があるが、靴のままで中に入る。
思っていた以上に店内は広い。
テーブル席が6,7卓くらいある。

メニューを手にして肉うどん(小)を注文。
ちなみに小倉肉うどん店の小は小盛りサイズではなく、通常の普通サイズってこと。
ダブルってのは肉が2倍入っている。

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注文後直ぐにお漬物が運ばれて来た。
これも小倉肉うどん屋さんならではのお約束(笑)。
まぁこのお漬物はセルフスタイルでご自由にどうぞってお店が多い。

店内の貼り紙を見てると、注文後に茹でるので5分かかります。
みたいなことが書いてある。
ほほぉ~それは感心感心。

その後暫し待ち、肉うどん(小)が出来て来た。
結構肉の量が多い。
このお値段なのに素晴らしい!

真っ黒なスメをずずっと啜る。
うんまっ!
結構黒い色合いだが、スメは実にあっさり目。

摩り下ろしの生姜と鷹の爪を投入後、スメをかき混ぜ再度啜る。
うんまぁ~ぃ♪
これこれ、この味わいこそ小倉肉うどんなんだよね(笑)。
やっぱ生姜と鷹の爪は外せないよね!

次は麺を啜る。
店内の貼り紙には手打ちと書いてある。
結構綺麗に揃った麺、麺幅はやや細い。
5分で茹であがる様にしてるんだろうと思う。

腰は結構あるが、グルテンの量はやや少なめかなぁ?
讃岐のような、ぶにゅ~とした食感ではなくぐにゅんとした食感。
まぁこれは好みの問題なので、無問題。

厨房からガッタンガッタンと麺を切る音がしている。
包丁切りでは無いみたいだが、手打ちなのは間違いないみたい(笑)。  

恐らくこんなやつhttp://www.d-mall.org/kodama/chihara/img/image39-1.jpgを使ってるんだろうな?

次は、肉を食べてみた。
この食感と歯ごたえ、頬肉で間違いないと思う。
噛むとほろほろ崩れるほど柔らかく煮込んである。
脂分がやや少なめだが、この肉すごく美味しい。

いやぁ~こんだけ頬肉が載っていて580円ってなかなかのCPではないだろうか?

P.S.小倉南区時代のレポートはこちらをクリック


場所は八幡東区枝光本町6-13 駐車場あり (水曜定休)