2012年4月
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外観

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看板

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内観

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当時のメニュー①

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当時のメニュー②

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せいろそば

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あっぷ

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蕎麦湯


昨日、昭和の町で食べたチャンポンをアップした前に寄ったお店が、こちらのおそば屋さん。

ネット情報に依ると、由布院の有名蕎麦処(泉)で修業されたようです。

お昼時だったんでテーブル席は全て埋まってました。

メンバーでカウンターを占拠です(笑)。

数量限定のあらびきにも惹かれましたが、最初なので基本のせいろを注文しました。

しばし待ち、せいろそばが次々に配膳されてきました。

やや麺線が短かめな気がしますが、食べやすくしてるのかもしれません。

先ずは何も浸けずにそのまま手繰ります。

うんまぁ~♪です(笑)。

次は蕎麦徳利から蕎麦猪口に1/3ほどつゆを注ぎ入れます。

麺の半分ほどを浸け手繰ります。

おいしぃ~♪

蕎麦つゆは、やや濃いめで甘辛い感じ、九州人好みの、あの甘ったらしさは皆無です。

蕎麦切りはパッと見、武骨さを感じますが手繰ってみるとしなやかさがあります。

山葵は箸先に少量付け、舌先にちょこっと載せます。

再び手繰ると蕎麦の風味が引き立ちます。

〆は蕎麦湯を頂きます。

使わなかった白葱を浮かべて蕎麦湯を楽しみました(笑)。

いやぁ~豊後高田産の蕎麦、めっちゃ美味しかったです。

機会があったら荒挽き食べてみたいなぁ~。


場所は大分県豊後高田市玉津374-1  専用駐車場なし(近所に無料Pがあるらしい) 休:火