店舗入り口
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看 板
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ふじのおすすめ
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厳選料理メニュー
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お品書き(コース料理)
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かんぱぁ~い♪
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鶏屋の先付け3種盛り (鶏むね肉のハム仕立て、地鶏玉子焼、鶏皮酢)
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九州名物 ゴマ鯖
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ぼんじり唐揚げ
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季節の彩り 野菜のサラダ
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熟成もも焼き
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博多水炊き
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スープ
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薬味2種
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鶏つみれ
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野菜(キャベツ、春菊、人参、長葱、豆腐、ぶしめじ、エノキなど)
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野菜投入
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きしめん(本場名古屋から仕入れているとのこと)
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きしめん投下
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デザートの地鶏卵のプリン
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こちらは昨年末、職場の忘年会で行ったお店。

幹事さんに博多水炊きのお店を希望したら、自分が予約することになった(汗)。

と言うのも、ブロ友のPさんが最近ちょくちょくと博多水炊きのお店紹介しているからだ。

目指すナンバーワンのお店は既に満席とのことで敢え無く撃沈(涙)。。。

気を取り直してナンバーツーに電話してみると、18時半の予約はムリですが

18時からだと大丈夫とのことで、めちゃらっき~♪

一応仮押さえで予約を入れて、改めて幹事さんに18時~なんですがと了承を頂いた。

なんでもネット情報に依ると小倉に博多水炊きを広めた先駆者らしい?

実はこの数日あとTV番組で知ったのだが、博多水炊きは白菜ではなくキャベツを使うのが特徴なのだとか。

お店はちょっとややこしいい所にある様なので、事前にストリュートビューを印刷して参加者に案内しておいた。

暖簾を潜ると10Mほど進んだところに、入口があった。

予約した名前を伝えると、2階に案内される。

2階も鰻の寝床の様な奥に細長い作り、既に参加者数名が談笑していたのでお部屋の写真は割愛。

先ずは瓶ビールでかんぱぁ~ぃ♪

ビールをグビグビ飲みながら、先付け3種を充てにする。

その後やって来たのは、ゴマサバ。

思ってたゴマサバと違ったん意表を突かれた。

自分の思ってたのはゴマ醤油に漬け込んだ漬け鯖だったからだ(汗)。。。

次に来たのは、ぼん尻のから揚げ。

これはなかなか美味しかった。

その次のサラダはふっつ~って感じ。

名物のもも焼きは、山賊焼きのようなものかと思っていたのでちょっと拍子抜け(汗)。。。

コンビニの三角パックに入った、鶏の炭火焼のようなものだった。

まぁこれはこれで美味しかったけどね(笑)。

そのあと運ばれて来たのが、メインの博多水炊き。

スープがいいように煮立った頃、給仕の兄さんが碗にスープを注ぎ、全員に味見をさせてくれた。

めっちゃ美味しいスープ、初めて博多水炊きを味わったかも?

Pさんの言う通り、博多水炊きめちゃめちゃ美味しい、これは嵌るのも頷けるゎ~♪

〆は名古屋から取り寄せているとの本場のきしめん。

ふにゅ~ん、てろ~んとした腰砕けな食感、スープとの絡みも抜群でウマウマ!

デザートは地鶏の卵で作ったプリン。

ごちそうさまでした。


場所は小倉北区紺屋町3-5 近隣にコインパーキングあり 営:17:30~ 休:不定休