くーぱーのblog

カテゴリ: うどん・そば・どんぶり


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本日2021年大晦日。

ちょっと早いけど、資さんに年越しそばを食べに行ってみた。

8時半頃到着するも駐車場は9割近く埋まってた。

入店しても店内は9割近くのお客さん。

昨年は10時ころ行って多かったんで、少し早めに行ったけど一緒だった。

12月31日は朝から24時まで人が途切れない多さなんだろね?

注文したのは1年振りのかけそば(ネギ多め)、それとちょい飯のネギトロ飯。

今回でちょい飯3種をコンプリート!!

お茶を汲みに行って席に戻るとタイミング良く注文品が配膳。

どんぶりを抱えこみスープをズズっとひとくち。

ちょっと塩分強めか?

麺を啜ってみる。

ちとアルデンテ気味か?

1割ほどデフォルトで食べてから天かす、トロロ昆布を適量トッピング。

一味をかけようとしたら陶器製の容器がちょっとお洒落な容器になってた(笑)。

コロナの影響なんだろうか?

ちょい飯のネギトロは見た目の量が多く見えるがそんなでもなかった。

山葵を乗っけて醤油を数滴垂らし、かるくかき混ぜて食べてみた。

あぁこんなんだね。

ここでMYちょい飯ランキングが決まった。

3位はネギトロ飯。

2位は高菜かしわ飯。

そして堂々の1位は高菜めんたいこ飯。

はっきり言って高菜めんたいこ飯はぶっちぎりに美味しいと確信した(笑)。

あくまでも個人的な感想なのでネギトロや高菜かしわが1位なお方もいるとは思う。

ブログ読者の皆さま1年間ご愛読いただきありがとうございました。

2022年も変わらず宜しくお願いします。

良いお年をお迎えください(ぺこり)。



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この日は3(み)月(つき)に一度の歯科検診日(メンテday)。

2021年9月以来「蕎麦処源粋」へ2度目の訪麺。

暖簾を潜り階段を上って2階へ。

店内に入り食券売機から選んだのは、鴨と葱のつけそば(大盛り)

前回もりそば(大盛り)を食べてたんで今回は鴨そば(一般的には鴨せいろ)と決めていた。

店主に食券を渡してセルフでお冷を注ぎカウンターに着く。

ほどなく待ち注文品が出来上がりカウンター越しに受け取る。

薬味はおろし山葵と柚子皮。

最初はつゆには浸けずにそのままズズッと手繰ってみる。

うんまっ!!

前回同様文句なしに美味い。

店主に「今日の蕎麦はどこ産ですかぁ?」と尋ねてみると、、、

北海道産の新蕎麦だということ。

久木野産の新蕎麦がまだ入荷せず北海道産を使ってるとのこと。

新蕎麦にしては若干香りが弱い気もするが、それでも十分美味い蕎麦だと思った。

素のまま2,3回手繰ったあと鴨出汁に浸してズズズッと手繰る。

うんまぁ~ぃ♪

つけ汁は温つゆだった。

ちょっと甘めで醤油辛さのある出汁の利いた鴨出汁つゆ。

あんまし長い間浸けて手繰ると蕎麦が温かくなって食感が変わってしまうんで、

つゆに浸すのは2,3秒くらいにして手繰ってみた。

手繰る前に山葵を舌先に乗せて手繰るとツ~ンとしたアクセントと共に楽しめる。

半分ほど手繰った頃、つゆに10秒ほど浸して温めた状態で手繰ってみてみた。

流石に温めると汁蕎麦と同じような食感に変わってしまうんだね。

やっぱ蕎麦はよく冷えた状態で手繰るのが自分は好きな食べ方だと思った。

鴨肉はとても軟らかで脂がのってすんごくジューシー、葱もウマウマ。

一緒に入った鶏団子?もふわっとしてて、すんごく美味しいかった。

手繰り終えたあとはねっとり濃厚な蕎麦湯でつけ汁を割って余韻を楽しんだ。

食後は蕎麦茶が出て来てほっこり気分。

駐車場にとまってたVW(Type1)のことを尋ねてみると1960年製とのこと。

どうやらこちらの店主は相当なビートルフリークの様。

その後車談議に花が咲いた(笑)。

次回歯科検診日の訪麺が益々楽しみになった。

P.S.今年ラストの記事は年越しそばを食べてからup予定です。


住所:北九州市八幡東区枝本町1-1 駐車場:あり 営:木金土11時半~ 休:日月火水



 


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この日は三(み)月に一度の歯医者さんの日だった。

前回の検診日(6月)通りすがりに発見した蕎麦の看板(垂れ幕?)。

めっちゃ気になったんで帰宅後場所を頼りに調べてみた。

これと言った詳しい情報は見つけれず、秋月に同名の蕎麦屋情報が見つかった。

その後あれやこれやググってみると八幡東区の蕎麦の名店B庵の、

お弟子さんらしき情報を見つけることが出来た。

ほほぉ~あのB庵のお弟子さんとあらば是非味わってみたいものだ。

ということでこの日初訪麺。

開店まで早かったんで食べ比べしようとB庵を訪麺するも生憎の臨休中(トホホ)。

B庵は諦め、お店に到着したのは開店の10分前。

店舗駐車場には既に車が1台待機中だった。

開店時間が来た頃、先客(2名)を先に見送り、少し遅れて暖簾を潜ぐる。

ドアを開けると直ぐに食券機が現れた。

そういやB庵も同じく食券制だったよなぁ~。

もりそばにするか鴨葱つけそばにするか若干迷ったが、もりそば大盛りにする。

店主に食券を渡し、セルフでお冷を汲み暫し配膳を待つ。

ほどなくし、もりそば大盛りが出来あがる。

大盛りにしたけど思ってたほどの量じゃなかった(汗)。。。

でも大盛りにしといてある意味正解だったような・・・

先ずは蕎麦を1,2本箸で摘まみ、何も浸けずそのまま手繰ってみる。

新蕎麦にはまだ早いこの時期、それほど香りはこない。

しかしながら蕎麦の風味は十分感じた。

この蕎麦めっちゃうまいなぁ~♪

お次はカウンターに準備された岩塩を薬味の小皿に少量取り、

箸先にちょんちょんと岩塩を付け舌先に乗せる。

蕎麦を数本摘まみ岩塩と共にズズッと手繰ってみる。

ほんの~りと蕎麦の甘みが口の中に拡がっていった。

う~ん、あらためて非常に美味しい蕎麦だ。

では蕎麦徳利から蕎麦猪口へ蕎麦つゆを少量注ぎ入れてみる。

麺先1/3ほどを蕎麦つゆに浸け空気と共に勢いよくズズズッと手繰る。

この時一緒に吸い込んだ空気は鼻へ抜く。

すると微かな蕎麦の香りが鼻孔から感じる。

こちらの蕎麦つゆは関東系の辛口タイプ。

九州人好みの甘ったらしい蕎麦つゆに比べて、甘味はかなり控えめなタイプ。

まぁ蕎麦つゆもB庵同様ってところだろうか。

薬味の山葵は蕎麦つゆには溶かずに、岩塩同様舌先に乗せて蕎麦を味わってみた。

3割ほど蕎麦つゆで味わったあとは市内では珍しいだろう胡麻ダレに浸してみる。

ほぉ~なるほど~。

上手く表現できないが、しゃぶしゃぶの胡麻ダレを蕎麦つゆで割った様な感じ?

胡麻ダレに慣れてないせいかいまひつつ馴染めなかった(汗々)。。。

8~9割程手繰ったところで湯桶に入った蕎麦湯が提供。

湯桶の蓋を取ると濃厚な蕎麦湯がたっぷり入っていた。

蕎麦湯もB庵と同じ仕様なんだね(笑)。

最後は余った蕎麦つゆを蕎麦湯で割り、葱と山葵を入れて蕎麦湯を楽しんだ。

食後は蕎麦茶が出てきて馳走様でした。

店主にB庵のことを尋ねるとお弟子さんではなく蕎麦打道場に通っていたとのこと。

2005年下関市長府にて開業、その後2016年春頃秋月へ移転。

2020年末に現在の場所(八幡東区)へ2度目の移転をして来たそうだ。

何やら本業を持ってるために、営業が木、金、土の週3日だけとのこと。

年末辺りから新蕎麦を振る舞うとのことで次の検診日が非常にめちゃ楽しみだ(笑)。


住所:北九州市八幡東区枝光本町1-1(2F) 駐車場あり 営:11時半~15時 休:日~木 




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本日大晦日。

午前中、実家に行く前に朝ごはんを食べに資さん岡垣店に寄ってみた。

お店に入ってびっくり!

まだ10時なのにテーブルはほぼ満席状態(スゴ!)。

対面カウンターに着き、呼び出し釦をピンポ~ン♪

年越しそばにしようと思って、かけそば(ネギ多め)とかしわおにぎり(1個)を注文。

ネギ多めは無料だが、有料でネギの特盛が注文出来る。

何年か前、資さんで毎朝かけそばを食べていた時期があった。

1年くらいは通った気がする。

そのころは店舗毎のかけそばの食べ比べもしたっけ。

暫し待ちかけそばが運ばれて来た。

ほんとひさしぶりのご対面だなぁ~。

レンゲに掬ったスープをズズっと啜る。

おいしい。

しかもフレッシュ感あふれる感じ。

時間が経ったスープはどよ~んとした感じがする。

ちなみにだが、資さんのスープは朝昼夕の3回取るって聞いたことがある。

繁盛店ではそれ以上らしい?

スープはMうどんの様なセントラル方式ではなく資さんはお店毎だそうだ。

次に麺を啜ってみる。

あれぇ~進化してる?

前はぶにゅ~ん感が少しあったけど、今回のはすんごく蕎麦らしい食感。

気のせいか?

1、2割ほどデフォルトで食べたあと、無料のとろろ昆布と揚げ玉をトッピング。

かる~くかき混ぜて啜ってみる。

あぁ~随分スープの味わいが変化してる。

やっぱデフォルトのほうが断然自分好みだな~。

そういや毎朝食べた頃もデフォルトで食べてんだよな。

かしわおにぎりも超ひさびさ食べたけど、これはあんまし変わってない気がする。

スープ残さず飲み干したら満腹になったよ(笑)。

読者のみなさん今年1年おせわになりました。

一夜あければ新年ですが、また来年もよろしくお願いします。


資さんうどんの店舗検索はこちら 


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カートを楽しんだあと小腹を満たそうと向かったのは、

山口湯田温泉駅から約2kmの場所にあるうどん屋さん。

ここを知ったのはインターネットを始めた頃だったと思う。

過去何度か行けるチャンスがありながら、いままで縁がなかった。

今回ようやく訪麺するチャンスが訪れた(嬉)!

ネット情報では讃岐の名店で修行後、こちらのお店を開店されたようだ。

しっかりしたコシが味わえるしょうゆうどんの冷狙いだったが、とある口コミで

初めて食べるんなら出汁の美味しさが直に味わえる、かけうどんがお勧めらしい。

同行者にその旨を伝えると、皆かけうどん一択に(笑)。

トッピングはかき揚げが人気だが、1時過ぎると売り切れ必須と伝えた。

お店に到着したのは午後1時をちょい回った頃。

心配していた駐車場は数台の空きがあり、待つことなく駐車出来ラッキー。

お昼時は行列が出来る繁盛店とのことだが、

暖簾を潜ると満席に近いほど席が埋まっていた。

時間をずらしての訪麺、正解だったな。

注文はセルフスタイル、先にトレーに小皿を乗せ好みの天ぷらを選ぶ。

売り切れ必須のかき揚げがなんと2個残っているではないか!

他は竹輪天が10数個ほど並んでいる。

同行者に貰ってもいい?と同意を求め遠慮なしに取る(汗々)。。。

その後食べたいうどんを注文し、カウンターでお代を清算。

番号札を受け取ったあと、お冷を注いで空いたテーブルに着いた。

待つ事20分弱、番号が呼ばれた。

受け渡しカウンターでうどんを受け取り、用意されたネギを適量乗せる。

レンゲも置いてあったが、どんぶりを抱え上げズズッと出汁を啜った。

めっちゃうんまぁ~♪

正にイノシン酸とグルタミン酸との相乗効果ってやつ。

優しいながらもきりっとした、ほんのり甘めの余韻の残る味わい。

デフォの具材は細長に切られた昆布と、やや厚めのかつお節。

では麺を啜ってみる。

ぐにゅぐにゅ、にゅるにゅる。

って感じの食感(笑)。

思ったてたほどの硬さではなかったが、十分コシのある喉越しの良い麺。

次はかき揚げを乗せて食べてみる。

出汁に漬け少し衣をふやかして食べてみた。

うんま!

すぐさまうどん出汁を啜る。

おぉ~かき揚げの油が溶け出し、出汁の旨味にコクが加わった。

なるほどぉ~かき揚げが人気なのもたしかに納得。

そのあとは麺にかき揚げを絡ませズルズルすすった。

当然出汁も一滴残らず飲み干した。

次回は忘年会編の予定(笑)。

ここおススメです!!


住所:山口県山口市吉敷(ヨシキシ)下東4-1-10 駐車場あり 営:11時~ 休: 水













お ま け
カート03
同行者が撮影してくれました(感謝)。

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