くーぱーのblog

カテゴリ: うどん・そば・どんぶり


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本日大晦日。

午前中、実家に行く前に朝ごはんを食べに資さん岡垣店に寄ってみた。

お店に入ってびっくり!

まだ10時なのにテーブルはほぼ満席状態(スゴ!)。

対面カウンターに着き、呼び出し釦をピンポ~ン♪

年越しそばにしようと思って、かけそば(ネギ多め)とかしわおにぎり(1個)を注文。

ネギ多めは無料だが、有料でネギの特盛が注文出来る。

何年か前、資さんで毎朝かけそばを食べていた時期があった。

1年くらいは通った気がする。

そのころは店舗毎のかけそばの食べ比べもしたっけ。

暫し待ちかけそばが運ばれて来た。

ほんとひさしぶりのご対面だなぁ~。

レンゲに掬ったスープをズズっと啜る。

おいしい。

しかもフレッシュ感あふれる感じ。

時間が経ったスープはどよ~んとした感じがする。

ちなみにだが、資さんのスープは朝昼夕の3回取るって聞いたことがある。

繁盛店ではそれ以上らしい?

スープはMうどんの様なセントラル方式ではなく資さんはお店毎だそうだ。

次に麺を啜ってみる。

あれぇ~進化してる?

前はぶにゅ~ん感が少しあったけど、今回のはすんごく蕎麦らしい食感。

気のせいか?

1、2割ほどデフォルトで食べたあと、無料のとろろ昆布と揚げ玉をトッピング。

かる~くかき混ぜて啜ってみる。

あぁ~随分スープの味わいが変化してる。

やっぱデフォルトのほうが断然自分好みだな~。

そういや毎朝食べた頃もデフォルトで食べてんだよな。

かしわおにぎりも超ひさびさ食べたけど、これはあんまし変わってない気がする。

スープ残さず飲み干したら満腹になったよ(笑)。

読者のみなさん今年1年おせわになりました。

一夜あければ新年ですが、また来年もよろしくお願いします。


資さんうどんの店舗検索はこちら 


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カートを楽しんだあと小腹を満たそうと向かったのは、

山口湯田温泉駅から約2kmの場所にあるうどん屋さん。

ここを知ったのはインターネットを始めた頃だったと思う。

過去何度か行けるチャンスがありながら、いままで縁がなかった。

今回ようやく訪麺するチャンスが訪れた(嬉)!

ネット情報では讃岐の名店で修行後、こちらのお店を開店されたようだ。

しっかりしたコシが味わえるしょうゆうどんの冷狙いだったが、とある口コミで

初めて食べるんなら出汁の美味しさが直に味わえる、かけうどんがお勧めらしい。

同行者にその旨を伝えると、皆かけうどん一択に(笑)。

トッピングはかき揚げが人気だが、1時過ぎると売り切れ必須と伝えた。

お店に到着したのは午後1時をちょい回った頃。

心配していた駐車場は数台の空きがあり、待つことなく駐車出来ラッキー。

お昼時は行列が出来る繁盛店とのことだが、

暖簾を潜ると満席に近いほど席が埋まっていた。

時間をずらしての訪麺、正解だったな。

注文はセルフスタイル、先にトレーに小皿を乗せ好みの天ぷらを選ぶ。

売り切れ必須のかき揚げがなんと2個残っているではないか!

他は竹輪天が10数個ほど並んでいる。

同行者に貰ってもいい?と同意を求め遠慮なしに取る(汗々)。。。

その後食べたいうどんを注文し、カウンターでお代を清算。

番号札を受け取ったあと、お冷を注いで空いたテーブルに着いた。

待つ事20分弱、番号が呼ばれた。

受け渡しカウンターでうどんを受け取り、用意されたネギを適量乗せる。

レンゲも置いてあったが、どんぶりを抱え上げズズッと出汁を啜った。

めっちゃうんまぁ~♪

正にイノシン酸とグルタミン酸との相乗効果ってやつ。

優しいながらもきりっとした、ほんのり甘めの余韻の残る味わい。

デフォの具材は細長に切られた昆布と、やや厚めのかつお節。

では麺を啜ってみる。

ぐにゅぐにゅ、にゅるにゅる。

って感じの食感(笑)。

思ったてたほどの硬さではなかったが、十分コシのある喉越しの良い麺。

次はかき揚げを乗せて食べてみる。

出汁に漬け少し衣をふやかして食べてみた。

うんま!

すぐさまうどん出汁を啜る。

おぉ~かき揚げの油が溶け出し、出汁の旨味にコクが加わった。

なるほどぉ~かき揚げが人気なのもたしかに納得。

そのあとは麺にかき揚げを絡ませズルズルすすった。

当然出汁も一滴残らず飲み干した。

次回は忘年会編の予定(笑)。

ここおススメです!!


住所:山口県山口市吉敷(ヨシキシ)下東4-1-10 駐車場あり 営:11時~ 休: 水













お ま け
カート03
同行者が撮影してくれました(感謝)。


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1麺目を出たあと向かったのは、ラーメン屋ではなくってうどん屋さん。

同行者から「みやけ」に行ってみたいとのリクエスト。

数年前のお正月、TVのグルメドラマでこちらのお店が出たらしい。

まぁ自分も録画して観たんだけどね(笑)。

たしか店主役が小松のおやぶんさんだったと思う。

お店には駐車場がないんで、近くにあるコイパに車を留める。

お店に到着したのは12時10分ごろだったかな?

暖簾を潜ると昭和初期にタイムスリップしたかのような雰囲気の空間。

何年ぶりだろ?

スマホでチェックしてみると2006年10月の記事が見つかった。

テーブル席が空いていたが、ここは敢てカウンター席に着く。

それは厨房内のOPが見たかったから(笑)。

前回の記事でえび天を食べてたんで、今回は丸天を注文してみた。

厨房内には大きな羽釜が設置されており、その中には大きな徳利が掛けてある。

どうやらその徳利にうどん出汁が入っており、茹で湯で湯煎しているようだ。

むかぁ~し食べたことのある四国香川の「長田うどん」にも、

熱々のうどん出汁が入った大きな徳利があったのを思い出した。

注文後厨房のOPを見てると、てぼにうどん玉入れ大羽釜で少々温め、

うどんを湯切りしながら、その茹で湯でどんぶり鉢を一旦温めておいて、

麺をどんぶりに移し、そこに先ほどの大きな徳利から出汁を注ぎいれ完成。

あとは客からの注文具材を載せテーブル席まで運んで行っていった。

しばらく見てると、自分らが注文したうどんが出来上がった。

カウンターには薬味のネギと一味唐辛子が用意されており、

自分が好きな量だけを入れられるシステムになっている。

好きな量とは言ってもそこは常識の範疇だと思うけども。

ということで、丸天の脇にネギを少々添え、一味少々を振りかける。

先ずはどんぶりを抱え出汁から啜ってみる。

うんまぁ~♪

しかもあっつあっつ!

なんか懐かしい味わいがする。

14年ぶりとは云え、まだ2度目なのにね(笑)。

店内のこのノスタルジック感がそういう風に感じさせてるんだろうか?

そういや昨年、久留米の老舗食堂でカツ丼食べた時もこんな風に感じたなぁ~。

麺は極太だが、ふんにゃぁ~りとした食感。

まさに博多うどんの王道って感じの腰砕け麺(笑)。

ときどきTV番組で全国のうどん特集とかやってるとき、

福岡出身の大物タレントTさんが、

博多のうどんにはコシはいらないってネタを、

よく他のタレントさんが話してるのを思い出す。

とは言ってもそこはやっぱグルテンの力か、多少のコシは感じたけどね(笑)。

トッピングの丸天は福岡県民にはお馴染みの味わい。

特別って味じゃないけど、子供の頃から食べてるなんちゃない練り物だ。

いやぁ久々食べたけど丸天うまいね~♪

流石に2麺目は美味しいけどスープは飲み干せなかった。

次回は居酒屋編(笑)。


住所:福岡市博多区上呉服町10-24 近隣にコインパーキングあり 営:11時~ 休: 日祝



創業1931年(昭和6年)


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行ったのは昨年10月のはじめ頃だったかな。

この日は久留米市内で特殊レンタカーを借りて、客先の柳川市へ向かった。

仕事終了後は一旦久留米に戻りレンタカーを返却する。

時間は12時回った頃だったので予定通り、調べて来たランチ処に移動する。

このお店を知ったのは数年前のことで、筑後出身のミニグラブの友人Fくん。

「久留米に開店して100年くらいになる老舗食堂があるんよ」

なんでもカツ丼が有名とのこと。

その話を聞き後日調べてみると、カツ丼も人気なようだが肉丼も美味いらしい。

いつか機会があったら行ってみたいなぁ~と思い数年が過ぎていた。

で今回、思わぬ絶好の機会が到来したって訳(笑)。

お店には駐車場がないので、近隣のコイパを探してみると直ぐお隣に発見!

ラッキーなことに1台分の空きがあった。

お店は如何にもザッ昭和って雰囲気満々の外観!!

いいねぇ~♪

幾度のかの修理もしてきてるんだろうけど、

大幅なリフォームはしてこなかったんだろうね~。

暖簾を潜るとテーブル席は満杯、すぐに店員(娘さん?)さんが現れ、

小上がり席に案内していただいた。

これだけ繁盛してるのに、ものすご~い丁寧な接客、一流ホテル並みに思った。

店内の雰囲気もノスタルジック感満載で、すんごくいい感じ。

直ぐに何年か前に訪れたことのある下関市の大阪屋を思い出した。

注文は結構迷ったけど初志貫徹、カツ丼にした(お吸い物も追加で注文)。

お冷はネット情報でセルフって書いてたんで、厨房入り口のウォータージャグから

かわいらしいプラコップに注いで席に戻る(お茶もあるみたい)。

ほどなく待ち注文品がやってきた。

この配膳もめちゃめちゃ丁寧なものだった。

先ずはお吸い物をひとすすりする。

う~ん優しい味わい♪

具はカイワレと荘内麩(?)といたってシンプル。

でわカツ丼いってみますか。

蓋を外すと、どんぶり一面に敷きしめられた豚カツのお出まし。

その上からとろ~りとじられた半熟卵と彩の青ネギ。

うん~めためた美味しそう~♪

カツからぱくり!

肉の旨味がじゅんわぁ~んと口に溢れだしてきた。

部位はロースかなぁ?

かなりいい肉質だとおもった、まぁこのお値段だしね(笑)。

しかし豚カツの揚げ方、超上手だゎ。

豚肉の旨味を最大に引き出してる感じがする。

まぁ個人的な感想(汗)。。。

丼つゆは噂通りの甘さ、だが甘ったらしさは皆無で出汁の旨味が先に来る感じ。

たしかに店内満席なのが分かるし、100年続いてるのも納得のお味。

お会計の時に「北九州からきました。」

「めちゃめちゃ美味しかったです」と伝えると、嬉しそうなお顔をされた(笑)。


住所:久留米市に吉町5-9 近隣にコインPあり 営:11時~14時 休: 日


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この日はひっさびさに資さんでランチすることにした。

前回(昨年)天丼を食べたので、今回はカツとじ丼にしてみる。

資さんのカツどん食べるのっていつ以来だろう?

多分20年以上ぶりかなぁ??

ほどなく待って注文品がやって来た。

玉子火が入りすぎてる様な気がするけど美味しそうなカツどんだね~♪

味噌汁をひとすすり。

味噌汁はいつもの資さんのお味だね(笑)。

でわでわトンカツをパクッ!

まいう~♪

肉厚でとってもジュシー。

ぱさついた感じがまったく無くってめちゃウマ。

丼つゆがやや多めだったんで、後半丼つゆがしょうゆ辛く感じた(汗)。。。

次回注文する機会があれば、丼つゆ少な目でお願いしてみよう。

ネタが尽きたので、次回から昨年の分を公開予定。


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