くーぱーのblog

カテゴリ: ラーメン・チャンポン・焼そば


2021122921
2021122922
2021122923
2021122924
2021122925
2021122926
2021122927
2021122928
2021122929
2021122930
2021122931
2021122932
2021122933


4麺目はこちらのお店。

且つて「箱崎だるま」として名を馳せていた博多ラーメンの代表格。

箱崎だるまが閉店する1、2年くらい前だったか、お店まで行った覚えがある。

まだスマホがなかったその時代、定休日だということも知らずに(汗)。。。

閉店後、息子さんが暖簾を継承し現在の場所に移転再オープンした。

コインパーキングに車を留め、お店に到着したのは午後1時40分ころ。

暖簾の前には5,6人の行列が出来ていた。

えっこんな時間なのに・・・

列に並び入店したのは午後2時少し前あたり。

券売機から選んだのはラーメン

ベースのラーメンが720円とは、わりかし強めの設定なんだね。

テーブルに着き待つ事12分ほど、ラーメンが運ばれてきた。

へぇ~エスプレッソ(泡)系なんだ。

同行者らの話では、箱崎時代のスープのとり方に戻したらしい。

以前のスープは背油みたいなのが乗っててこってりだったようだ。

なので期待を込めレンゲに掬ったスープをひと口。

うっ、うんまっ!

見た感じこってりしてんのかなぁ~って思ってたら、全然ちがってた。

濃厚なのに意外にあっさりしてる。

ぐびぐび飲める感じだ。

いやぁ~これは旨いラーメンだゎ。

麺は自家製で店舗入り口横で製麺してるようだ。

博多細麺だがふわっとしながらぷりぷりっとコシのある歯切れの良い食感。

今回茹で加減はふつうでお願いしたが、バリカタ注文する客が目立った。

具材は見ての通り、チャーシューとネギ。

如何にもThe博多ラーメンって感じ。

ちなみに箱崎時代は木耳が乗ってたらしい。

チャーシューがすんごく軟らくてジューシーだった。

スープを飲みながら思った。

タイプは全然違うけど、どこかあの唐津の名店を思い起こさせる。

飲み干したどんぶりの底に豚骨粉が残っていた。

ひっさびさに感動の一杯を味わった気がした。


住所:福岡市中央区渡辺通1-8-26 駐車場:無 営:11時半~ 休:元旦


 


2021122901
2021122902
2021122903
2021122904
2021122905
2021122906
2021122907
2021122908
2021122909
2021122910
2021122911


ラーツーその1その2から数日後のこと、、、

再びラーツーへと出発した(笑)。

3麺目は糸島市にある「ふくちゃん」系列のお店。

到着したのは11時半あたり。

店内に入るとほぼ満席だった。

とりあえず券売機で基本のラーメンを購入。

数分後テーブルが空いたので同行者らと席に着く。

テーブルにはお馴染み大蒜クラッシャーが置かれている。

ちなみにこのクラッシャーを発明したのは「ふくちゃん」の先代らしい?

2,3年くらい前のテレビ番組で開発秘話を放送していたのを覚えている。

待ってる間、先に食券を渡して置いたのでほどなくしてラーメンが着丼。

お~如何にも「ふくちゃん」らしいビジュアルじゃないの~♪

スープからいく。

うぅちょっと塩分強めだなぁ~。

素ダレが多すぎたのか?それともこれくらいがデフォルトなのか?

しかしながらスープはちゃんと「ふくちゃん」の味わいだ。

もうちょい旨味が多いと完璧だが・・・

流石ちゃん系列、チャーシューがマジ美味しい。

すんごく軟らかくてジューシー。

麺は見た通り中細ストレート、茹で加減も申し分なし。

ちなみに普通でお願いした。

7割ほど食べたあたりでテーブルに用意されている韮、辛子高菜、紅生姜を投入。

味変させてみたが特にスープに変化はあんましなかった様な?

次回訪麺の機会があるなら薄味で注文することを忘れないことにしよう。


住所:福岡県糸島市前原1037-1 駐車場:有 営:11時~ 休:盆正月(要確認)


 


2021122421
2021122422
2021122423
2021122424
2021122425
2021122426
2021122427
2021122428
2021122430
2021122431
2021122435
2021122432
2021122433


年末ラーメンツアー2麺目はこちら。

ローカルTVで何度か紹介されたのを見て今回の候補に挙げていた。

昨年2022年7月にオープンしたようだ。

特に反対されることもなくってすんなりOK(笑)。

お店に到着したのは12時20分頃。

しか~し・・・

恐らくTVの影響だろう?

お店入り口の受付名簿には名前がぎっしり(汗)。。。

車中で待つ事40分ちょい、、、

ようやくお店のスタッフからお声かけ。

店舗奥のテーブル席に案内され注文したのはTVで見てた貝出汁塩ラーメン。

TVではアサリ貝の出汁みたいなことを話してた気がする?

注文から10分ほど貝出汁塩ラーメンが登場!

おぉ美味しそう~♪

一緒に添えられた片口に入ったものはアサリ貝のペースト。

これもTVで紹介されてたんで知ってた。

スープに溶かして一緒に食べると「まいう~♪」らしい(笑)。

具材はチャーシュー(豚ロース?)、鶏チャーシューそれと鶏軟骨団子(多分?)

先ずはスープからいく。

うっ、うっまぁ~ぃ!

もうこれはラーメンスープを超えた旨さ。

例えるなら高級料亭で食べる博多水炊きみたいな上品な味わい。(食べたことないけど)

いやぁ~こんな美味しい塩ラーメンなんて初めてだよ。

麺は入り口の窓ガラスの木の看板に書いてある通り「麺屋慶史」謹製だ。

なのでこのスープに合わない訳はない。

恐らく何度も試行錯誤を重ねて作られたオリジナルの麺だろう。

今まで経験したことのない高次元の塩ラーメンだと思った。

店主の拘りがひしひしと伝わってくる究極の一杯だ。

めちゃめちゃ美味しかったんだけど一点だけ不満がのこった。

ちょっと贅沢不満だけども、少し大衆ちっくさが欲しいなって思った。

普通ラーメンって庶民の食べ物って認識なんでB級的な要素もあってもいいと思う。

あくまでも個人の感想です(汗)。。。


住所:福岡県春日市大和町4-24 駐車場:無(近隣にコイP有) 営:11時~ 休:日



 ================================================
お ま け
2021122434
煮干し醤油ラーメン(700円)


2021122401
2021122412
2021122402
2021122403
2021122404
2021122405
2021122406
2021122407
2021122408
2021122409
2021122410
2021122411


年も改まった2022年1月、昨年12月のラーツーネタを数回に渡り紹介(汗)。。。

行ったのは年も押し詰まった12月暮れあたり。

1麺目は井尻のてんてんラーメン。

看板には 「``ラーメン」と書かれてあるので「いラーメン」にも見えるが、

正しくは「てんてんラーメン」とのこと。

同行者の話ではタコめしが人気で、蛸が入荷しない日はやってないらしい。

同行者は出発前に電話でタコめしの有無を事前確認していた。

今日は数量限定でやってますとのことで一安心(笑)。

駐車場が少ないので集合場所を1時間前に出発する。

お店に到着したのは開店30分前。

しかし駐車場には先客の車が1台待機していた。

外は寒いので車の中で暫し待ってると店舗前に待ち客が並び始め後に付く。

開店5分前、暖簾が掛かったので店内に入る。

注文したのは数量限定のタコめしと基本であろうラーメン。

麺の茹で加減は普通でお願いした。

卓上にはラーメン屋さんでは珍しい島とうがらしの泡盛漬けが置かれている。

この調味料は沖縄ではポピュラーなものでコーレーグースと呼ぶ様だ。

待つ事5,6分ほど、ラーメンが運ばれて来た。

おや?醤油ラーメンなのか?

って感じに見える色合いのスープ。

ではそのスープからいく。

うんまっ!

パンチの効いた醤油豚骨って印象。

自分には素ダレが強めでやや醤油辛くほんのり甘い。

脂はやや控えめでとても飲みやすくてくどさはほとんど感じない。

ラーメンの具材はチャーシュー3枚、メンマ、ネギ。

一般的な博多ラーメンとはやや異なる構成。

麺は加水率低めの中細ストレート、ぼそぼそしながらもプリプリした食感。

茹で加減はやや固仕上げだった。

ラーメンにやや遅れて運ばれて来たタコめし。

箸で摘まむとタコがめちゃでかかった。

なるほど~。

こちらのタコめし、沖縄系のタコめしなんだろな。

それでコーレーグースが置いてあるのか(フムフム)

そのタコめしをひとくち。

うんまぁ~ぃ♪

そのあとタコをぱくっ!

なに~このタコ。

めちゃくちゃやわらかぁ~ぃ♪

こんなに柔らかいタコめし初めて食べたよ。

タコめしバカウマですやん(笑)。

たしかに大人気なのが分かるよ(ウンウン)

ラーメンは正直ストライクゾーンではなかったけどタコめしは大満足だった。


住所:福岡市南区井尻3-14-33 駐車場あり(4台位?) 営:11時半~ 休:月



2021112321

2021112322

2021112323

2021112325

2021112326

2021112327

2021112328

2021112329

2021112330

2021112331


1麺目のラーメンを堪能したあと向かったのは古賀市にある大人気ラーメン店。

何年か前に一度レポしたことあるんだけど、正直好みではなかった・・・(汗)。。。

メンバーの1人がまだ食べたことがないってことで自分は2度目の訪麺。

お昼時の店内はかなり賑わっている。

カウンター、テーブル席とすべて埋まっている。

タイミングよく奥のテーブル席が空いたようでそこへ案内された。

メニューを見るとお得なランチセットも用意されているが、自分はラーメン一択。

他のメンバーは半ちゃんセット(やきめしランチ)を注文。

待つ事数分(4分くらい)でラーメンが着丼!

背油が浮いているのが直ぐに分かった。

あぁ現代風の豚骨ラーメンなんだぁ~。

以前食べたラーメンの記憶は全く思いだせなかった(汗)。。。

スープからいく。

粘度そこそこって感じ、ほんのり甘めで元ダレが主張してくるタイプ。

背油も手伝ってか、こってりとした演出もあってインパクト感は十二分。

大人気な理由も納得のスープだと思った。

具材は見てのとおり、チャーシュー、木耳、葱、やや大きめの海苔。

チャーシューの部位はバラだと思うが、やや小ぶりでおつまみ系の味わい。

麺の茹で加減は特に指定しなかったがデフォルトは硬麺仕上げ。

博多系らしいやや細麺でボリボリとした食感。

半分ほど食べ進んだあたりでスープに飽きが出始めてきた。

卓上の紅生姜と辛子高菜を投入して味変してみる。

少し変化が出たので麺に辛子高菜と紅生姜を絡めズズズッと再度啜ってみた。

あぁなるほどね。

あんまし自分好みじゃなかったのを改めて思いだした。

若い頃食べたら嵌っただろうに、好みから外れたのは歳のせいなんだろうな(汗)。。。

ラーツーレポこれにて終了です。


住所:古賀市今の庄3-19-14 駐車場あり 営:11時~ 休:なし

このページのトップヘ