くーぱーのblog

カテゴリ: ラーメン・チャンポン・焼そば


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佐賀ツアーその3

3軒目は佐賀の重鎮n師匠と合流し、

佐賀市内から筑後川に掛かる大川橋を渡たって大川市へ移動する。

お店の場所はこのあたり

google情報に依ると営業は10時~13時頃のようだ。

某グルメサイト情報では12時~13時までとなっている。

前回訪麺したのは2018年9月だったんで約4年ぶり。

到着したのは10時半ちょいすぎ、暖簾を潜ると先客1名。

師匠の話では10時すぎくらいに開店するとのことなので、google情報が正解かも?

注文したのは基本であろうラーメン600円。

この日女将さんの姿はなく店主のみだった。

ほどなくしてラーメンが出来上がる。

テーブルの薬味はコショーと紅生姜のみ。

カウンター上部に用意されているレンゲを借り先ずはスープからずずっずと啜る。

うっうまぁ~♪

がっつ~んとくる強烈な旨味ではないが、身体全体をじんわり染みわたる旨味。

前回食べた記憶が脳裏を駆け巡った。

もうレンゲを持つ右手が止まらない。

スープを何度も口にしたあとようやく麺を啜る。

あれっ?

麺変わった?

なんか今風のラーメンの麺って印象・・・

悪くはないんだけども少し違和感が(汗々)。。。

あとから師匠に聞くと製麺屋さんが閉業したんでこの麺になったそうだ。

前回食べた、ぶっにゅ~んとしたヤワ麺が好きだったんでちょっと残念。

具材はチャーシュー4枚くらいと多分有明海苔、あとは葱、朝倉産万能葱かな?

いやぁ~ほんとここのラーメンまじでウマイ!!

めちゃくちゃ自分好みのラーメン。

御主人高齢みたいなんであとどのくらい食べれるんだろな。

一日でも長く営業されて頂きますようお願いします。

4軒目につづく。


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ひっさびさに佐賀に行ってみた。

行ったのは先日のお盆休み。

当初予定してたお店が軒並み盆休み中・・・

そんな中、1麺目は辛うじて営業中だったこちらに初訪麺。

場所はJR佐賀駅の真ん前

営業はam11時~開店と同時に入店。

こちらは食券制、購入したのは基本であろうラーメン(590円)。

女将さんに食券を渡し数分後ラーメンが登場。

おぉ~如何にも佐賀ラーメンって面構えだね~。

先ずはスープからズズっと啜る。

うんまぁ~♪

どことなく唐津の名店を思い起こさせてくれるような印象のスープ。

タイプは全く異なるけど雰囲気がちょっと似てる様な気がする。

麺は中太くらいだろうか?

佐賀ラーメン独特のぶにゅ~としたややヤワ食感でスープとの絡みがバツグン!

佐賀ラーメンに出会う前まではカタ麺好きだったのに今じゃヤワ麺好みに変わった(笑)。

具材はチャーシュー3枚と海苔(佐賀海苔?)ネギとシンプルな構成。

そのチャーシューの味付けもスープの味を意識してか脇役に徹している。
 
テーブルの薬味は高菜、スリゴマ、紅生姜。

今回は味変させることなく食べ進んだ。

連食のことも考え、スープを飲み干すのは泣く泣く断念した。

さぁ~てお次はどこに参りましょうか?


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2022年呑兵衛ツアーラスト 

3軒目の角打ちでいい感じに酔ってふらつきながら着いた〆のラーメン屋。

場所は福岡市博多区春町のこちら

西鉄雑餉隈駅から徒歩で約8分くらい。

入店したのは午後5時半ちょい前あたり。

先ず注文したのはハイボール(笑)。

つまみ欲しいね~。

ってことで餃子を1人前(6個350円)注文。

餃子を食べ終える頃ようやっと〆のラーメン(600円)をお願いした。

ハイボールが効いたのかラーメンの味の記憶がほとんどない(爆)!

ほんのり覚えているのは脂強めのスープだったような記憶がある。

メニュー写真を見るとコクのある醤油豚骨味と書いてあるけども、、、

完食したのかどうかも思いだせない(汗)。。。

このあと同行者の肩を頼りに最寄りのJR駅まで千鳥足でふらふら(大汗)。。。

どうやって家まで帰ったのかも全く覚えていない。

ひっさびさにぐでんぐでんになった一日だった(苦笑)。

2022年呑兵衛ツアーおしまい。


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2022年ラーメンツアー筑豊編その2

一麺啜ったあと若宮市の脇田温泉近くの小学校跡の体育館に2022年4月開業の

産地産直農園レストランに行ってみた。

既にお腹いっぱいだったんでどんなお店なのか、食べもせず見て回った(笑)。

レストラン横の直売所では地元農家さん生産の野菜果物などが販売されており、

玉葱、レタス、キャベツなどが一般のスーパーより格安だったんで思わず購入。

お得気分で買い物をしたあと飯塚市内へ移動。

市内では歴史ある劇場を見学しようと寄るがコロナのため長期休業中(汗)。。。

そんじゃぁ~ってことで旧市場跡の近くの厨房機器専門店に寄ってみた。

目的のものが見当たらず何も買わずに退店。

お腹に少し余裕が出来たんで2麺目へと向かう。

2麺目のお店は非豚骨系を選んでみた。

場所は飯塚市椿、八木山バイパス入り口交差点から車で3分くらいのところ

到着したのは午後1時半ごろだったが超満席、入口の順番用紙に名前を記入する。

ネット情報で人気だと知ってはいたがpm1時半で客待ち状況とは大盛況店の様子。

入口で待つ事数分後、カウンターに案内される。

券売機で選んだメニューは塩バターラーメンの小盛(580円)。

ちなみに麺の量が小盛100g、普通150g、中盛200g、大盛300gとなっている

つい最近のローカルTV番組で見た情報なのだが、、、

ここの店主さん、以前市内にあったサッポロラーメン店で修行後独立したらしい。

カウンターで待つ事暫し注文品の着丼!

あぁ~たしかに小盛サイズだね。

ラーメンの連食とかにはうってつけで嬉しいサイズだな(笑)。

先ずはコーンを麺の上に落としバターが溶けてないピュアなスープをひとすすり。

うんまっ!

こっ、これは修行先のお店とおんなじ味じゃないか!

なんかひっさびさだな。

今度はバターが溶けたエリアのスープを啜ってみる。

うっ、うっまぁ~い!!

やっぱ自分は塩バターが一番好きな味だな。

九工大前駅近くにあったサッポロラーメンでは味噌バターばっか食べてたけども、

ある時塩バター食べて以来、塩バターラーメン派に変わったんだよね~(笑)。

次は麺をリフトする。

おぉ~これはあのドレッド麺じゃないかぁ~!

修行先のラーメン店とおんなじ製麺所なのかぁ~?

まさかまさかドレッド麺が再び食べれるなんて思ってもなかったな~。

この究極の縮れ形状のおかげでスープとの絡みがバツグンなんだよね。

もちもちしこしこした食感で、喉越しもさいこぉ~!!

具材のチャーシューはめちゃやわらかでジューシー、ほんとめちゃウマだゎ。

箸休め的なもやしもシャキシャキしてて美味しい。

麺の量が100gだったお陰でついスープまで残さず飲み干してしまったよ。

こんな美味しいラーメン、お昼時に行列出来るの当然だよね~。

ごちそうさま♪

超~久々のおススメ店です。

筑豊編終了。


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2022年ラーメンツアー筑豊編

行ったのは5月GW明けのとある日。 

開店時間11時前を目指して出発。

開店10分前、店舗前駐車場へ1番乗りで到着。

場所は筑豊の宮若市宮田、宮若市役所入口信号から徒歩で1,2分くらいのとこ

暖簾が掛かる頃、4台ほどの駐車場スペースは満車になった。

もち1番に暖簾を潜った。

注文したのはラーメン並(600円)と新香巻1本(70円)。

ラーメン屋さんでセットもの以外で、ご飯系はあんま注文しないのだが、

こちらの新香巻は特別って言うか必ず注文している。

先にその新香巻から登場。

ラーメンが出来上がるまでまだ箸は付けない。

その数分後ラーメンが出来上がった。

スープからいく。

うんまっ!

只、前回食べたのと比べると若干出汁が弱めかなぁ?

とは思ったがめっちゃ美味しいスープ、ぐびぐびスープばかり啜ってしまう(笑)。

お次は麺を啜る。

うん。

固すぎず軟らかすぎの丁度良い茹で加減、するすると喉を滑っていく。

具材はチャーシュー、海苔、葱、胡麻とシンプルな構成。

チャーシューは肉質も軟らかでジューシーで美味しい。

麺を啜り終わった辺りで新香巻をがぶり。

うんめぇ~♪

思わず頬が緩んでいくのが自分でもわかるほど。

ひとかじりしたあと直ぐにスープをズズッとすすり、

また新香巻をひとかじりしながら交互に食べて行くのが最高に幸せな食べ方(笑)。

以前のスープはかなり塩分強めだったんで新香巻が一層美味しかったものだ。

あまりの美味しさにスープを飲み干してしまった。

超満足で店を跡にした。

次回は筑豊編その2。



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