くーぱーのblog

カテゴリ: ラーメン・チャンポン・焼そば


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2022年初ラーツー2麺目は非豚骨系のこちら。

場所は福岡市東区三苫、西鉄貝塚線三苫駅から徒歩で4、5分くらい。

JR香椎線和白駅からだと徒歩で30分弱くらいかな?

到着したのは12時ちょい過ぎあたり、駐車場は辛うじて1台空いていた。

流石に店舗前には客が並んでた。

列に並ぶ前、受付シートに名前を書き込む。

待ってる間スマホで佐渡友のメニューをチェックしてみた。

基本は醤油らー麺だというのがわかった。

お初のお店ではなるべく基本味を食べることを心掛けている(笑)。

サイドメニューのご飯ものと一緒に注文するのが人気みたい。

流石に2麺目なので今回はパス(笑)。

その後名前を呼ばれたのが13分ほど経ったころ。

入店すると超~満席、非豚骨系ラーメン店なのか家族客が多い。

店内はおしゃれな和食店って印象、めっちゃ女性受けするような内装だ。

4人かけのテーブルに案内され、メニューを手に取る。

事前にスマホでメニューチェックしてたんで迷うことなく醤油らー麺を注文。

麺の硬さを聞かれたんでやわ麺でお願いした。

待つ事10分弱、注文の醤油らー麺が登場。

おいしそう~♪

ぱっと見の具材はチャーシュー、白葱、貝割大根など。

先ずはレンゲに掬ってスープをズズッ。

うんまっ!

すっきり爽やかテイスト、旨味成分も十分。

デフォで振りかけられた粗びき胡椒がスープの輪郭を整えキリッとさせている。

お次は麺を啜る。

自家製ストレートの中太でやや平打ちって感じ、

つるつるしながらもふわっとした食感で喉越しも抜群。

スープとの絡みも素晴らしく、よく研究された麺だ。

やわ麺で注文してたんでかなりのやわやわ麺仕上げだった(笑)。

味付けされたチャーシューはスープとのバランスもよくすんごく美味しい。

いやぁ~ファミリー客が多いのも納得のラーメンだな。

只、余りにも上品過ぎるが故に個人的にはB級要素的なものもあるといっかも?


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2022年初ラーツー。

てか今年初めての外食ラーメン(笑)。

行ったのは4月ゴールデンウイーク直前だったかな?

待ち合わせのJR駅前でピックアップしてもらい向かったのがこちらのお店。

何やら家系ラーメンの流れとのこと。

家系に関してはほとんど知識がないため事前情報なし(汗)。。。

まっそのほうが新鮮かなっ?

場所は福岡市東区のJR九産大前駅ちかくらしい。

到着したのは11時20分くらい。

店舗前の1台分駐車スペースは既に車が駐車していた。

お店の方が現れたので付近の時間貸しパーキングを教えてもらい車を駐車。

入店すると入り口右手に食券機が現れた。

車中で白流ラーメンが基本味だと聞いてたので迷うことなく白流(込700円)をぽち♪

奥のカウンター席に案内され食券をスタッフに渡す。

麺の茹で加減など聞かれたんで麺やわめ、味ふつう、油すくなめでお願いした。

待つ事数分白流の着丼!

なるほどぉ~家系だね(笑)。

家系最大の特徴であるほうれん草のトッピング。

家系を知らない人でも知ってるくらいだと思う。

先ずはスープからレンゲで啜ってみる。

ほほぉ~元ダレ先行型にしてはちゃんと旨味成分が出てて美味しい。

具材はチャーシュー、海苔、茹でほうれん草。
  
麺を啜る。

あぁ~やわらかぁ~い(笑)。

ややずんだれ加減かな?

福岡市内のお店って麺の茹で加減をふつうで注文してもカタ仕上げが多いから

やわで注文したけどこちらは本当にやわだったんでちょっと失敗だったかな(汗)。

まっおかげでスープとの絡みは抜群だったけどね。

ごちそうさまでした。

※ひっさびさに麺リフト撮り忘れた(ぺこり)


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4麺目はこちらのお店。

且つて「箱崎だるま」として名を馳せていた博多ラーメンの代表格。

箱崎だるまが閉店する1、2年くらい前だったか、お店まで行った覚えがある。

まだスマホがなかったその時代、定休日だということも知らずに(汗)。。。

閉店後、息子さんが暖簾を継承し現在の場所に移転再オープンした。

コインパーキングに車を留め、お店に到着したのは午後1時40分ころ。

暖簾の前には5,6人の行列が出来ていた。

えっこんな時間なのに・・・

列に並び入店したのは午後2時少し前あたり。

券売機から選んだのはラーメン

ベースのラーメンが720円とは、わりかし強めの設定なんだね。

テーブルに着き待つ事12分ほど、ラーメンが運ばれてきた。

へぇ~エスプレッソ(泡)系なんだ。

同行者らの話では、箱崎時代のスープのとり方に戻したらしい。

以前のスープは背油みたいなのが乗っててこってりだったようだ。

なので期待を込めレンゲに掬ったスープをひと口。

うっ、うんまっ!

見た感じこってりしてんのかなぁ~って思ってたら、全然ちがってた。

濃厚なのに意外にあっさりしてる。

ぐびぐび飲める感じだ。

いやぁ~これは旨いラーメンだゎ。

麺は自家製で店舗入り口横で製麺してるようだ。

博多細麺だがふわっとしながらぷりぷりっとコシのある歯切れの良い食感。

今回茹で加減はふつうでお願いしたが、バリカタ注文する客が目立った。

具材は見ての通り、チャーシューとネギ。

如何にもThe博多ラーメンって感じ。

ちなみに箱崎時代は木耳が乗ってたらしい。

チャーシューがすんごく軟らくてジューシーだった。

スープを飲みながら思った。

タイプは全然違うけど、どこかあの唐津の名店を思い起こさせる。

飲み干したどんぶりの底に豚骨粉が残っていた。

ひっさびさに感動の一杯を味わった気がした。


住所:福岡市中央区渡辺通1-8-26 駐車場:無 営:11時半~ 休:元旦


 


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ラーツーその1その2から数日後のこと、、、

再びラーツーへと出発した(笑)。

3麺目は糸島市にある「ふくちゃん」系列のお店。

到着したのは11時半あたり。

店内に入るとほぼ満席だった。

とりあえず券売機で基本のラーメンを購入。

数分後テーブルが空いたので同行者らと席に着く。

テーブルにはお馴染み大蒜クラッシャーが置かれている。

ちなみにこのクラッシャーを発明したのは「ふくちゃん」の先代らしい?

2,3年くらい前のテレビ番組で開発秘話を放送していたのを覚えている。

待ってる間、先に食券を渡して置いたのでほどなくしてラーメンが着丼。

お~如何にも「ふくちゃん」らしいビジュアルじゃないの~♪

スープからいく。

うぅちょっと塩分強めだなぁ~。

素ダレが多すぎたのか?それともこれくらいがデフォルトなのか?

しかしながらスープはちゃんと「ふくちゃん」の味わいだ。

もうちょい旨味が多いと完璧だが・・・

流石ちゃん系列、チャーシューがマジ美味しい。

すんごく軟らかくてジューシー。

麺は見た通り中細ストレート、茹で加減も申し分なし。

ちなみに普通でお願いした。

7割ほど食べたあたりでテーブルに用意されている韮、辛子高菜、紅生姜を投入。

味変させてみたが特にスープに変化はあんましなかった様な?

次回訪麺の機会があるなら薄味で注文することを忘れないことにしよう。


住所:福岡県糸島市前原1037-1 駐車場:有 営:11時~ 休:盆正月(要確認)


 


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年末ラーメンツアー2麺目はこちら。

ローカルTVで何度か紹介されたのを見て今回の候補に挙げていた。

昨年2022年7月にオープンしたようだ。

特に反対されることもなくってすんなりOK(笑)。

お店に到着したのは12時20分頃。

しか~し・・・

恐らくTVの影響だろう?

お店入り口の受付名簿には名前がぎっしり(汗)。。。

車中で待つ事40分ちょい、、、

ようやくお店のスタッフからお声かけ。

店舗奥のテーブル席に案内され注文したのはTVで見てた貝出汁塩ラーメン。

TVではアサリ貝の出汁みたいなことを話してた気がする?

注文から10分ほど貝出汁塩ラーメンが登場!

おぉ美味しそう~♪

一緒に添えられた片口に入ったものはアサリ貝のペースト。

これもTVで紹介されてたんで知ってた。

スープに溶かして一緒に食べると「まいう~♪」らしい(笑)。

具材はチャーシュー(豚ロース?)、鶏チャーシューそれと鶏軟骨団子(多分?)

先ずはスープからいく。

うっ、うっまぁ~ぃ!

もうこれはラーメンスープを超えた旨さ。

例えるなら高級料亭で食べる博多水炊きみたいな上品な味わい。(食べたことないけど)

いやぁ~こんな美味しい塩ラーメンなんて初めてだよ。

麺は入り口の窓ガラスの木の看板に書いてある通り「麺屋慶史」謹製だ。

なのでこのスープに合わない訳はない。

恐らく何度も試行錯誤を重ねて作られたオリジナルの麺だろう。

今まで経験したことのない高次元の塩ラーメンだと思った。

店主の拘りがひしひしと伝わってくる究極の一杯だ。

めちゃめちゃ美味しかったんだけど一点だけ不満がのこった。

ちょっと贅沢不満だけども、少し大衆ちっくさが欲しいなって思った。

普通ラーメンって庶民の食べ物って認識なんでB級的な要素もあってもいいと思う。

あくまでも個人の感想です(汗)。。。


住所:福岡県春日市大和町4-24 駐車場:無(近隣にコイP有) 営:11時~ 休:日



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お ま け
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煮干し醤油ラーメン(700円)

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