くーぱーのblog

カテゴリ: 門司区


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2022年ラーメンツアー門司編その2

2麺目は醤油豚骨のこちらに訪麺。

場所は北九州市門司区東本町。

12時ちょい過ぎ到着。

駐車場の空きは2,3台くらいだったかな?

入り口の順番待ち用紙に記入後、直ぐテーブル席に案内される。

お昼時だったけど6、7割ほどの客入り。

注文したのは基本系のラーメン(700円)

思い起こせば初入店したのは20年以上前のこと。

それから時々通うようになったある日、地元タウン誌に後継者募集が掲載された。

手を挙げたのは市内人気ラーメン店のT龍軒。

バトンタッチ後に食べたんだけども、残念な思いをしたのを覚えてる(苦笑)。

その後ネットで味が戻って来たことを知り2008年4月再訪。

この時のレポは過去記事にUPしている。

あれから10数年の時が経過。

先代の味に近づいてるかなぁ~と期待しながら出来上がりを待つ。

ほどなくしてラーメンが登場!

先ずはスープをひと啜り。

すっきりしてるけど、すき焼きみたいな甘~いスープ。

カップ麺しか食べたことないけど徳島ラーメンのような感じだろうか?

只、先代の味にはまだ遠い気がする(汗)。

しかし前回に比べると、やや美味しくなってる様にも思う。

先代との違いは、素ダレの味が主張気味で旨味がやや足りない気がする。

次は麺を啜る。

ぐにゅっぐにゅっとした力強い食感ながらも、つるつるっとした喉越し。

具材はチャーシュー、メンマ、もやし、ネギなど。

チャーシューは先代の頃と変わらず柔らかくて美味しい。

少し違うのは先代のチャーシューは断面がピンク色してたのを覚えている。

先代の味が食べれるようになるはいつのことだろう(笑)。

2麺食べたら流石にお腹パンパン、どこかで休憩することにする。


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2022年ラーメンツアー門司編 その1

行ったのは5月GW明けのとある日。

場所は北九州市門司区黄金町。

10時50分頃到着するも既に駐車場に1台待機中(ハヤッ!)。

P2台分しかないからなんとか間に合ったよ。

11時過ぎ店舗入り口に置かれた椅子に座り開店を待つ。

11時30分丁度暖簾が掛かった。

昨今の物価高騰のためラーメン系は概ね100円ほどUPした様子。

注文したのはチャーシューメン。

待つ事数分、チャーシューメンの着丼!

おぉ~いつにも増してスープなみなみ。

レンゲからそっと掬ったスープをズズズッ。

うっ、うんまぁ~♪

めちゃうまスープだよ。

只、若干粘度低めかも?

過去数回だけど、とろ~りと粘度高めのスープに当たったことがあるんで、

今回のは中当たりな感じ。

次は麺を啜る。

くにゅくにゅした食感、喉越しもすばらしく茹で加減もバッチリ。

圭順のチャーシューは大好きなんで、毎回チャーシュー麺にしてるけど、

ジューシーでやわらかくて、ほんとめっちゃ美味しい肉質だと思う。

いつぞやTVで圭順が紹介されたときチャーシューの仕込みをみたんだけど、

ここのは豚骨スープで低温調理してるみたいなんだよね~。

だから美味しい訳なんだね~♪

血圧気になったけど余りの美味しさにスープ全飲みしてしまった(笑)。

北九州市内でも最高に好みのラーメンだな。

門司編その2へ続く・・・


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この日はミニクラブの忘年会(一泊)だった。

忘年会場入りする前に、山口市から少し外れたカート場に行くことになった。

集合は壇之浦PAに10時半。

集合場所に行く途中、朝ごはんを食べて行こうと思いつく。

で、朝ごはん処をググってみた。

小倉北区はたくさん見つかったが門司区はあんましなかった中、

ワールドコーヒーのモーニングサービスがHITした。

以前何度か訪れたことがあったが、昨年出来たスーパーのテナントに移っていた。

オープンは9時~のようだ。

到着したのは数分前。

店内に入るとめっちゃ綺麗、2人かけテーブルに着きモーニングAセットを注文。

ドリンクはホットコーヒーをお願いした。

コーヒーはサイフォンで淹れていた。

待つ事10分ほど、Aセットが運ばれて来た。

先ずはコーヒーをひとすすり。

香りのいい美味しいコーヒーだ。

サラダにドレッシングを適量ふりかけ、むしゃむしゃと食べ切ってしまう。

トーストには予めバターが塗られている。

朝、トースト食べたのっていつだっけ?

ってくらい朝ごはんにパンを食べるのは久々だった(笑)。

はてモーニングの茹で玉子ってどのタイミングで食べればいいんだろ?

そうだ!!

茹で玉子を割って食パンに挟んで玉子サンドにして食べてみよっと!

だったらサラダ少し残しときゃよかったな。

殻を剥き半分にしてみた。

ちょっと大きいか?

1/4にして塩を少し振って乗せてみた。

流石に4切れは厳しいか?

1切れそのまんま食べて3切れ乗せ強引にプレスする。

卵を零さないようにがぶり。

うんまぁ~♪

バターの塩味が効いてるんでわざわざ塩振らなくてもよかったな(汗)。。。

なんちゃって卵サンドを食べたあとは熱々のコーヒーでまったり。

次回はお昼処の予定。


住所:門司区下馬寄(しもまいそう)2-21 駐車場あり 営:9時~ 休:水


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ビールと日本酒を楽しんだあと門司港駅に戻ることする。

ふと高台を見ると、三宜楼が視界にはいる。

そういや三宜楼の前は過去数百回(千回に近いかも?)通っているが、

専用駐車場がないというのあってか、一度も入ったことがなかった。

同行者にちょっと見学してみようと言って初めて入館(入店?)してみることに、

玄関に入り声をかけるとスタッフさんが現れたので、見学したいと申し出てみた。

どうぞどうぞと言う事で遠慮なくお邪魔することにする。

1階は創業当時の貴重な資料や写真などが展示してあり、

他の部屋は河豚料理で有名な「春帆楼」が三宜楼茶寮を運営している。

展示資料を見学したあと2階にあがってみる。

前に職場の飲み会で訪れたことのある若松の老舗料亭に雰囲気がよく似ている。

百畳間と呼ばれている大広間に入ってみた。

すんごく広い、数えはしなかったがほんとに畳100枚ある気がする。

あとから調べてみたら舞台(16畳)を含めて80畳間らしい?

3階にも上がれるようなので上がってみた。

立派な床の間のついた和室(8畳くらい?)に入ってみた。

こちらは俳句の間と言うとのこと。

3階の窓から見下ろす門司港の街並みがとても素敵だった。

この後、門司港をあとにし小倉に戻ることにした。


住所:門司区清滝3-6-8 Pなし 営:10時~17時 休:月  見学無料

寿(ことぶき)

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チャーシュー麺を堪能したあと、再び門司駅へと徒歩で戻る。

移動中、喉乾いたねぇ~ビールでも飲もっか~ってことになり、

ふと目に留まったのがこちらの立ち呑み処・・・

店内に入ると、クーラーがんがん!

いやぁ~これは涼しいね~♪

立ち呑み処とは云え、椅子が並んでいる。

ちなみにお店を始めた頃は椅子はなかったそうだ。

女将さんからクーラーの近くの席を薦められる。

注文したのは瓶ビール、生ビールは置いてないとのこと。

(心の声、生って言わなくてよかったよ)

ビールをグラスに注いでこの日1回目のかんぱぁ~い♪

ぐびぐびっと一気に喉を潤した。

店内には大型TVで高校野球の放送中。

その後、女将さんと高校野球の話になり盛り上がった(笑)。

おつまみに出してくれたクラッカー、ビスケットは食べずにお勘定してたら、

女将さんが勿体ないからとティッシュに包んでくれた。

住所:門司区柳町2-1-6 Pなし 営:11時~ 休:不定休



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魚 住 酒 店

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次どこいこっかぁ~ってことになり、門司港駅を提案してみることに。

2012年から改修工事に入って、2019年3月10日グランドオープン。

自分もだけど、同行者も改修後には行ってないとのこと。

門司駅から門司港駅までJRで移動。

駅舎の写真は何枚か撮ったけど、ここでは割愛(汗)。。。

折角門司港まで来たんで、もう一軒角打ちに行かないかと打診してみる。

「いいよ」との返事で再びテクテクと移動する。

偶に貸し切り営業してるんよねぇ~、もしその時はごめんねと先に伝えておく。

歩くこと10数分で到着、入り口のガラス戸から店内をそ~っと覗いてみた。

店内に電気は点いているが、誰もいない様だ。

よかった~と胸を撫でおろしながら店内に入る。

ここのビールはセルフスタイル。

カウンターの後ろの冷蔵庫から、キンキンに冷えたビール瓶とコップを取り出す。

この日2度目のかんぱぁ~い♪

暑い中歩いて来たんでビールがうまぁ~い(笑)。

ビールを飲み干したあと、オリジナルの日本酒を注文してみる。

八幡東区にある天心で有名な溝上酒造とのPB商品(酒)なのだ。

注がれた状態で零さない様に升を近づけて3回目の乾杯(笑)。

表面張力状のコップに口を近づけ零さないようズズッと啜る。

すっきしてフルーティ味わい、どちらかと言うと甘口タイプだと思う。

この店には過去何度か訪れているが、夏場に飲む冷えた日本酒はまた格別だった。


住所:門司区 清滝4-2-35 Pなし 営:9時~ 休:無休

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