くーぱーのblog

カテゴリ: 門司区


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この日はミニクラブの忘年会(一泊)だった。

忘年会場入りする前に、山口市から少し外れたカート場に行くことになった。

集合は壇之浦PAに10時半。

集合場所に行く途中、朝ごはんを食べて行こうと思いつく。

で、朝ごはん処をググってみた。

小倉北区はたくさん見つかったが門司区はあんましなかった中、

ワールドコーヒーのモーニングサービスがHITした。

以前何度か訪れたことがあったが、昨年出来たスーパーのテナントに移っていた。

オープンは9時~のようだ。

到着したのは数分前。

店内に入るとめっちゃ綺麗、2人かけテーブルに着きモーニングAセットを注文。

ドリンクはホットコーヒーをお願いした。

コーヒーはサイフォンで淹れていた。

待つ事10分ほど、Aセットが運ばれて来た。

先ずはコーヒーをひとすすり。

香りのいい美味しいコーヒーだ。

サラダにドレッシングを適量ふりかけ、むしゃむしゃと食べ切ってしまう。

トーストには予めバターが塗られている。

朝、トースト食べたのっていつだっけ?

ってくらい朝ごはんにパンを食べるのは久々だった(笑)。

はてモーニングの茹で玉子ってどのタイミングで食べればいいんだろ?

そうだ!!

茹で玉子を割って食パンに挟んで玉子サンドにして食べてみよっと!

だったらサラダ少し残しときゃよかったな。

殻を剥き半分にしてみた。

ちょっと大きいか?

1/4にして塩を少し振って乗せてみた。

流石に4切れは厳しいか?

1切れそのまんま食べて3切れ乗せ強引にプレスする。

卵を零さないようにがぶり。

うんまぁ~♪

バターの塩味が効いてるんでわざわざ塩振らなくてもよかったな(汗)。。。

なんちゃって卵サンドを食べたあとは熱々のコーヒーでまったり。

次回はお昼処の予定。


住所:門司区下馬寄(しもまいそう)2-21 駐車場あり 営:9時~ 休:水


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ビールと日本酒を楽しんだあと門司港駅に戻ることする。

ふと高台を見ると、三宜楼が視界にはいる。

そういや三宜楼の前は過去数百回(千回に近いかも?)通っているが、

専用駐車場がないというのあってか、一度も入ったことがなかった。

同行者にちょっと見学してみようと言って初めて入館(入店?)してみることに、

玄関に入り声をかけるとスタッフさんが現れたので、見学したいと申し出てみた。

どうぞどうぞと言う事で遠慮なくお邪魔することにする。

1階は創業当時の貴重な資料や写真などが展示してあり、

他の部屋は河豚料理で有名な「春帆楼」が三宜楼茶寮を運営している。

展示資料を見学したあと2階にあがってみる。

前に職場の飲み会で訪れたことのある若松の老舗料亭に雰囲気がよく似ている。

百畳間と呼ばれている大広間に入ってみた。

すんごく広い、数えはしなかったがほんとに畳100枚ある気がする。

あとから調べてみたら舞台(16畳)を含めて80畳間らしい?

3階にも上がれるようなので上がってみた。

立派な床の間のついた和室(8畳くらい?)に入ってみた。

こちらは俳句の間と言うとのこと。

3階の窓から見下ろす門司港の街並みがとても素敵だった。

この後、門司港をあとにし小倉に戻ることにした。


住所:門司区清滝3-6-8 Pなし 営:10時~17時 休:月  見学無料

寿(ことぶき)

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チャーシュー麺を堪能したあと、再び門司駅へと徒歩で戻る。

移動中、喉乾いたねぇ~ビールでも飲もっか~ってことになり、

ふと目に留まったのがこちらの立ち呑み処・・・

店内に入ると、クーラーがんがん!

いやぁ~これは涼しいね~♪

立ち呑み処とは云え、椅子が並んでいる。

ちなみにお店を始めた頃は椅子はなかったそうだ。

女将さんからクーラーの近くの席を薦められる。

注文したのは瓶ビール、生ビールは置いてないとのこと。

(心の声、生って言わなくてよかったよ)

ビールをグラスに注いでこの日1回目のかんぱぁ~い♪

ぐびぐびっと一気に喉を潤した。

店内には大型TVで高校野球の放送中。

その後、女将さんと高校野球の話になり盛り上がった(笑)。

おつまみに出してくれたクラッカー、ビスケットは食べずにお勘定してたら、

女将さんが勿体ないからとティッシュに包んでくれた。

住所:門司区柳町2-1-6 Pなし 営:11時~ 休:不定休



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魚 住 酒 店

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次どこいこっかぁ~ってことになり、門司港駅を提案してみることに。

2012年から改修工事に入って、2019年3月10日グランドオープン。

自分もだけど、同行者も改修後には行ってないとのこと。

門司駅から門司港駅までJRで移動。

駅舎の写真は何枚か撮ったけど、ここでは割愛(汗)。。。

折角門司港まで来たんで、もう一軒角打ちに行かないかと打診してみる。

「いいよ」との返事で再びテクテクと移動する。

偶に貸し切り営業してるんよねぇ~、もしその時はごめんねと先に伝えておく。

歩くこと10数分で到着、入り口のガラス戸から店内をそ~っと覗いてみた。

店内に電気は点いているが、誰もいない様だ。

よかった~と胸を撫でおろしながら店内に入る。

ここのビールはセルフスタイル。

カウンターの後ろの冷蔵庫から、キンキンに冷えたビール瓶とコップを取り出す。

この日2度目のかんぱぁ~い♪

暑い中歩いて来たんでビールがうまぁ~い(笑)。

ビールを飲み干したあと、オリジナルの日本酒を注文してみる。

八幡東区にある天心で有名な溝上酒造とのPB商品(酒)なのだ。

注がれた状態で零さない様に升を近づけて3回目の乾杯(笑)。

表面張力状のコップに口を近づけ零さないようズズッと啜る。

すっきしてフルーティ味わい、どちらかと言うと甘口タイプだと思う。

この店には過去何度か訪れているが、夏場に飲む冷えた日本酒はまた格別だった。


住所:門司区 清滝4-2-35 Pなし 営:9時~ 休:無休


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昨年の外食画像が偶然見つかったんで、しばらくは外食ネタでいきます(笑)。

行ったのは2019年8月のお盆休みだったかな?

11時頃門司駅で降りて、お店までテクテクと徒歩移動。

歩くこと約15分くらいで到着。

既に先客数名が並んで待っている。

後に着いて並んでると、話し方から北九市民でないのが直ぐにわかった。

数分毎に、次々と客が並んでいく。

やっぱすんごい人気店なんだなぁ~と改めて思った。

ようやく暖簾がかかり店内に入ってカウンター席へ。

注文は昨夜からすでに決めていた(笑)。

圭順といえば、そうチャーシュー麺なのだ!

ひょっとしてラーメンより人気なんじゃないかな?

この日も12時くらいに入店した客にチャーシュー麺終了のアナウンス。

まぁチャーシュー麺が今時600円ってお店なかなかないからね。

ほどなく待ちチャーシュー麺の着丼!

いつものように並々とスープが注がれている。

先ずはスープからいく。

うんまぁ~い!!

思わず何度も何度もスープを啜った。

ひさしぶの圭順は相変わらず超~旨かった。

唐津の名店の味を汲んでいるそうだが、いやいや十分にこちらも名店の味だ。

次は麺を啜る。

くにゅくにゅしこしこ、って感じの食感。

初めの頃は少し慣れなくて苦手だったけど、今はこの麺じゃなきゃって思う。

チャーシューは厚めのが5,6枚くらい乗っている。

この肉質がめっちゃ柔らかくってすんごくジューシーなのだ。

だから人気なんだと思う。

この日はあちこち予定してたので、スープは少し残してしまった。


住所:門司区黄金町10-8 Pあり 営:11時30分~  休:水 


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ビルマうどん花千里を出て向かった先は門司の唐揚げ御三家の一軒、『ふじ』。

ちなみにあと2軒は『お福』と『松嶋』らしい。

そのお福は数年前に行ったことがあるが『ふじ』はお初、残すは『松嶋』のみ。

1軒目でたらふく食べたんで、お腹に余裕がなかったが酎ハイとぶつ切りを注文。

Mちゃんさん注文のウーロン茶とかんぱ~い♪。

ぶつ切りを食べながら、酎ハイをゴクゴクと飲み干したあと焼酎ロックを注文。

ここだけの話、ぶつ切りは3個くらいしか食べれなかった(汗)。

次回、お腹空かせて再訪してみたい。

Mちゃんさんお世話になりました。


場所は門司区柳町2-7-25 近隣にコインPあり 休:火曜日 営:17時~22時

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