くーぱーのblog

カテゴリ: 小倉北区


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もつ鍋のあと向かった先は魚町アーケード。

生ビールが年中199円で飲める居酒屋(H食堂)があるとのこと。

だったのだが、、、

厨房スタッフが1人しかいないということで入店叶わず(ザンネン)。

次に行ったのは海鮮居酒屋チェーン店(IM水産)

しかしながら、、、

満席とのことで入店出来ず(トホホ)。

で、その対面にある串カツ居酒屋(MM屋)に行くも満席とのことで3店全滅(泣)。。。

ふと隣の餃子屋を覗くと何故か、カウンターに1組のお客さんのみ。

少し不安を抱えながら、4店目にしてようやっと入店。

先ずはアルコールを注文することに、

さっきビール飲んだんで、全員檸檬フィズを注文。

モチ、餃子は外せない。

ってことで焼餃子を2人前注文。

ほかになんにしようかとメニューを見てると、

パッと目が留まったのが梅水晶。

昨年だったか、博多駅前の居酒屋で注文したのに食べ損ねてた。

で、今回こそはとリベンジすべく注文することに、

この梅水晶ってあんま聞いたことないワード。

これを知ったのは昨年放送された深夜帯のグルメドラマ。

とある不動産会社に勤めるOLが帰宅後につまみを作って晩酌するストーリー。

よくある、ひとりごはん的なグルメドラマ。

そのドラマの何話目かでおつまみで出たのが梅水晶なのだ。

実は梅水晶なるもの、その番組を見るまで全く聞いたことがなかった。

あとでググってみると鮫軟骨を梅肉で和えた珍味だと言うのを知った。

どんなものか食べてみようと思い、近所のスーパーを数軒探してみたものの、

梅水晶なる珍味は販売してなかった。

まぁネットでは沢山みつかったけどポチるまでには至らず・・・

で、その梅水晶をメンバーの同意を得て注文。

焼餃子よりも早く提供される。

へぇ~?

これが梅水晶なんなんだね~?

箸で摘まんでひと口。

梅干しの甘すっぱさのあとバリバリ、バリッ!

奥歯で骨をかみ砕く。

あぁ~確かに・・・

鮫の軟骨なんだ。

フカヒレみたいに美味しいってもんじゃないのね。

まぁ食感を楽しむって感じのおつまみ?

例えるなら鶏のヤゲン軟骨みたいなところ?

なのでメンバーらの箸も直ぐ止まってしまった(汗)。。。

注文した責任上、完食したのは言うまでもない。

焼餃子は1人前7個。

わりと薄皮でパリッとした食感。

中の餡は肉肉しくってとってもジューシー。

餃子をぺろり完食したあと注文したのはハムエッグ(込547円)。

何やら玉子1個から7個までならお値段いっしょ。

全国的に玉子が高騰してる今春、なんとも太っ腹のメニューじゃないか!!

ということ7個注文。

お味はふつうのハムエッグ、上に掛かった粉は魚粉(鰹節粉)だった。

ハムエッグを食べ終えたあと特に食べたいメニューもなくお勘定。

3軒目は駅なかにしようと提案したものの、以前行ったお店が軒並み閉店してた。

行くとこがなくなったんでここでおひらき、

ミニクラブメンバーの皆さんおせわになりました。

肩がなかなか元のように動かない、週2更新に戻るのは夏以降になりそう・・・


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先月(3月)のとある週末。

山口で開催されるラリーイベントにミニクラブメンバーらと出かけた。

自分は運転出来ないんでメンバーの車に同乗させてもらった。

目的地へと快走中、1台のminiがエンジンストール。

点火系パーツのトラブル発生。

応急処置を試みるも再始動ならず、なんと自走不能。

結果ドナドナしてもらうことに、、、

仕方ないんで予定をキャンセル。

どっかで飲み会しよっか~ってことに(笑)。

一旦車を置いて小倉駅前に集合。

そんで、どこで呑む?

あれこれと作戦会議のなか、

前に博多駅で食べた、もつ鍋のおおやまを提案してみた。

とういうことで数年ぶりにおおやまのある三十歩横丁に移動。

店内に入ると行列発生中!!

えっ~!?

と、行列の先を探すと福岡で大人気のラーメン店だった(驚)。

おおやまに行くと結構賑わっていたが、空き席あり。

待つ事もなくすんなり案内される。

スマホの時間を見るとpm1時半を少し過ぎた頃だった。

お得なランチメニューもあったけども、

チョイスしたのは看板商品と書かれた博多もつ鍋みそ味(1人前込1694円)と、

鍋の〆にはお約束のちゃんぽん(一玉込308円)。

アルコールは生ビール中(込693円)を注文。

博多で食べた時はなんかリーズナブルだった覚えがあったのだが・・・

先ずはビールでかんぱぁ~ぃ♪

ぐびぐびっとやると

ぐつぐつ煮えたもつ鍋が直ぐ様登場!

ビルトインIHコンロで野菜が煮えるまでビールをちびちび。

いい感じに火が通ったあと頓水にとりわけて、いっただきま~す♪

〆のちゃんぽんも美味しくって久々のもつ鍋を堪能した。

ちなみ2杯目はレモンサワーにしてみた。

2軒目に移動・・・


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 小倉ツアーラスト

4軒目はこちらの居酒屋さん。

らーめんくーぱーのHP(書庫)にも出してないんで20年ぶりくらいに訪問。

場所は魚町銀天街のこちら

創業は日本初の屋根付きアーケード(1951年)が出来て間もない昭和28年。

店舗外観は人の居ない僅かな時間(数秒)が出来た瞬間にシャッターを切った。

店内に入ると一階のカウンターは超満席、スタッフに2階に案内される。

久々の2階席はリフォームされて綺麗になっていた。

メニューを手に取り、先ずは生ビールを注文する。

アルコールの充てはかつおのたたきと、おばいけ(さらし鯨)にしてみた。

かつおをチョイスしたのは土佐麦わら焼きと書いてあったから。

何年か前行った本場高知の藁焼きのかつおのたたきがめちゃ旨だったからだ。

おばいけは子供の頃良く食べてて、なんか懐かしくなって食べてみたくなった。

先に生ビールが運ばれて来たんで、この日3度目のかんぱぁ~い♪

ぐびぐびっと喉に流し込んだ頃、かつおのたたきとおばいけが登場。

たたきには玉葱が沢山乗ってて見えないんで、小皿に取り分けて再びパチリする。

酢醤油に紅葉おろしを溶き、かつおを浸けパクッ!

うっ、うんまぁ~♪

比べるまでもないがスーパーの解凍ものとは完全にレベチのクオリティ。

しかも藁焼きの香りがちゃ~んと残っててワンだふぉ~!

いやぁ~これはまじウマのかつおのたたきじゃないの~♪

ビールがあっと言う間に無くなっていく(笑)。

おばいけは定番の酢味噌が掛けてある。

つか酢味噌以外で食べた記憶が全くない気がする。

酢味噌以外の食べ方ってあるんかなぁ??

おばいけのお味は昭和の味わいって懐かしい感じ(笑)。

ちなみにおばいけって漢字では尾羽雪(尾羽毛とも)と書くらしい(ネット情報)

2杯目は日本酒を飲んでみることに、

銘柄は同行者がチョイス。

えっと、なんだっけか?

飲み口がすんごく軽やかで切れが良い。

日本酒あんま呑まないけどこれは非常に美味しい。

3杯目も同行者におまかせ。

これも銘柄は全然思いだせない(汗々)。。。

いい感じに酔って来たんで〆の一杯を啜ろうとお店をあとにした。

ところが・・・

1軒目で食べたカツ丼がまだまだお腹に残ってて〆が入りそうにない。

なんとかお腹に隙間を作ろうと思い提案したのはカラオケBOX(笑)。

しかし・・・

時間を忘れカラオケを熱唱するが余り終電の時間があっと言う間に、、、

〆の一杯は断腸の思いで諦めJRで帰宅した次第(トホホ)。

待ってろよ、ぜってぇーリベンジすっからな!

小倉ツアー4軒にて終了です。

※お知らせ:【角打ち】  【居酒屋】の書庫作りましたよかったら見てね♪


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小倉ツアーその3

創業大正3年(1914年)。

場所はJR西小倉駅から徒歩4分くらいとこ

JR小倉駅からだと最短で徒歩10分くらい。

角文研のHP情報はこちら。

2軒目でビールを吞んだ後向かったのは中島にある衛生陶器のミュージアム

我が家のトイレ、洗面台で毎日お世話になっている会社だ(ぺこり)

このミュージアム一度見学してみたかった。

ちなみに入場料無料と実に気前のいい施設なのだ。

受付で展示品の案内を聞くイヤホンガイドをお借りして1時間ほど見て回った。

(※詳しい内容は👆リンク先を上記クリック)

そこから紫川の遊歩道をのんびと歩き、途中水環境館(こちらも無料)寄ってから、

この日3軒目の末松酒店に5時ちょい過ぎ頃到着。

店内に入るとおじさん達で大賑わい。

その中には2名ほど女性の方がいらっしゃった。

先ほどビールを呑んでたんで、こちらでは缶酎ハイを冷蔵庫から取り出し

御主人にコップをお借りしてぐびぐっと喉を潤す。

カツ丼で満たされたお腹にまだ余裕はなくって、つまみ無しで飲み干した(笑)。

2杯目は日本酒にしてみることに、

寒の文字が目に留まったんで寒北斗だと思ってご主人にお願いした。

しかし後からよ~く見ると寒山水と書いてあることに気が付いた(汗)。。。

御主人否定もせずにコップに注いで頂き感謝(ぺこり)

寒山水のお味はほんのり甘めで飲みやすく美味しい日本酒だった。

常連さんの話に耳を傾けていたら、清張さんのことが話題になっていた。

どうやらここはM本清張のコアなファンが集う角打ちらしい?

4軒目はこの日の本命。



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小倉ツアーその2

カツ丼で予想以上にお腹いっぱいになったんで徒歩で移動。

2軒目は木町交差点近くにある角打ちが出来る町の酒屋さん。

場所はここらあたり

到着したのは午後2時半ちょい前。

入店するとおじさん一人が角打ちちゅう。

なに呑もっかぁ~と冷蔵庫を覗いてたら赤星ハッケン!

女将さんからグラスをお借りして先ずはかんぱぁ~い♪

その後カウンターに貼ってある角打ちポスターを見てると

あれ?

戸畑提灯山笠の絵に気が付いた。

このポスターってもしかして北九州市内のお店がモデルなの?

気になったんで女将さんに尋ねてみた。

すると・・・

刈谷仁美さんって方が北九州市から依頼を受け書いたものらしい。

2、3軒のお店を合体させたもので実在するお店ではないそうだ。

後日刈谷仁美さんについてググってみた。

国営放送100本目の朝ドラのオープニングアニメを担当。

現在、小倉駅の連絡通路に刈谷さんの作品が展示されている様だ。

展示期間は2022年3月から3年間。

角打ちのポスターのダウンロードはこちら

ちなみに大中酒店は北九州角打ち文化研究会のホームページに紹介されてます。

3軒目へつづく・・・

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