くーぱーのblog

カテゴリ: 福岡市(及びその近郊)


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1麺目を出たあと向かったのは、ラーメン屋ではなくってうどん屋さん。

同行者から「みやけ」に行ってみたいとのリクエスト。

数年前のお正月、TVのグルメドラマでこちらのお店が出たらしい。

まぁ自分も録画して観たんだけどね(笑)。

たしか店主役が小松のおやぶんさんだったと思う。

お店には駐車場がないんで、近くにあるコイパに車を留める。

お店に到着したのは12時10分ごろだったかな?

暖簾を潜ると昭和初期にタイムスリップしたかのような雰囲気の空間。

何年ぶりだろ?

スマホでチェックしてみると2006年10月の記事が見つかった。

テーブル席が空いていたが、ここは敢てカウンター席に着く。

それは厨房内のOPが見たかったから(笑)。

前回の記事でえび天を食べてたんで、今回は丸天を注文してみた。

厨房内には大きな羽釜が設置されており、その中には大きな徳利が掛けてある。

どうやらその徳利にうどん出汁が入っており、茹で湯で湯煎しているようだ。

むかぁ~し食べたことのある四国香川の「長田うどん」にも、

熱々のうどん出汁が入った大きな徳利があったのを思い出した。

注文後厨房のOPを見てると、てぼにうどん玉入れ大羽釜で少々温め、

うどんを湯切りしながら、その茹で湯でどんぶり鉢を一旦温めておいて、

麺をどんぶりに移し、そこに先ほどの大きな徳利から出汁を注ぎいれ完成。

あとは客からの注文具材を載せテーブル席まで運んで行っていった。

しばらく見てると、自分らが注文したうどんが出来上がった。

カウンターには薬味のネギと一味唐辛子が用意されており、

自分が好きな量だけを入れられるシステムになっている。

好きな量とは言ってもそこは常識の範疇だと思うけども。

ということで、丸天の脇にネギを少々添え、一味少々を振りかける。

先ずはどんぶりを抱え出汁から啜ってみる。

うんまぁ~♪

しかもあっつあっつ!

なんか懐かしい味わいがする。

14年ぶりとは云え、まだ2度目なのにね(笑)。

店内のこのノスタルジック感がそういう風に感じさせてるんだろうか?

そういや昨年、久留米の老舗食堂でカツ丼食べた時もこんな風に感じたなぁ~。

麺は極太だが、ふんにゃぁ~りとした食感。

まさに博多うどんの王道って感じの腰砕け麺(笑)。

ときどきTV番組で全国のうどん特集とかやってるとき、

福岡出身の大物タレントTさんが、

博多のうどんにはコシはいらないってネタを、

よく他のタレントさんが話してるのを思い出す。

とは言ってもそこはやっぱグルテンの力か、多少のコシは感じたけどね(笑)。

トッピングの丸天は福岡県民にはお馴染みの味わい。

特別って味じゃないけど、子供の頃から食べてるなんちゃない練り物だ。

いやぁ久々食べたけど丸天うまいね~♪

流石に2麺目は美味しいけどスープは飲み干せなかった。

次回は居酒屋編(笑)。


住所:福岡市博多区上呉服町10-24 近隣にコインパーキングあり 営:11時~ 休: 日祝


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このお店に行く数日前、今度の土曜姪の浜までラーメン行きませんか?

とLINEが来た。

いいですね~行きます。

とLINEを返した。

待ち合わせ場所で同行者の車に乗車後、姪の浜まで順調よく走行。

お店には駐車場がないということで近くのコイパに車を留めてお店へ。

開店丁度を目指していたが既に暖簾が掛かっていた。

携帯の時間を見ると11時を少しまわった頃だった。

店内はやや小狭間で、テーブル席は無くカウンター内が厨房ってレイアウト。

壁上のメニューを見まわして注文したのは基本のラーメン。

別料金で追加トッピングもできるようだ。

厨房内をちらっと覗き込んでみると、どんぶりにお湯が張られている。

ほほぉ~スープが冷めないよう温めているんだなぁ~。

いやぁ~素晴らしい、店主の拘りをひとつ感じた。

ほどなく待って、カウンター越しにラーメンを受け取る。

写真を撮ろうと、煮豚が手前に来るように回転してたら、

お客さんちょっと待ってと店主から声が掛かる。

ネギの方を手前にしてから写真撮ってね。とのお願い(滝汗)。。。

えっ~そ~なの!?またひとつ店主の拘りを感じた。

失礼しました。と言って提供された向きに再び回転し数枚パチリ。

ではではとレンゲに掬ったスープから先ずはひと啜りする。

うまい!!

うますぎる!!

なっなんなんだこのスープは!?

めちゃめちゃ滑らかで、しかも驚くほどクリーミー!

ぽたっとした粘度もあって、まるで洋食店のクリームスープのような舌触り。

(ネット情報では豚骨と鶏ガラとのブレンドスープらしい?)

次に麺をすすってみた。

中細ストレートだが、加水率はやや高めって印象。

驚くべきことはスープが麺に見事までに絡んでくる。

絡むってよりは、麺とスープとが融合、まるで一体化してるって感じ。

茹で加減はかなりやわらか目ってところ。

固茹でが多い福岡市内のラーメン屋としてちょっと珍しい。

具材のチャーシューは、敢て煮豚。

なのでチャーシュー麺はメニューにない様だ。

あったとしても煮豚麺なのかな?

その煮豚を箸で摘まむと、摘まんだ先からほろほろと崩壊していった。

かなりの時間煮込まれているのが分かる。

なるほど~だからチャーシューじゃなくって煮豚なんだね~。

(煮豚はテイクアウトもできるようだ)

他の具材は柔らかメンマと結構多めのネギ(博多万能ネギになるかな?)

麺と具材を食べ終え、血圧のことを考えスープは少し残すつもりだったが、

何故かレンゲを持つ手が止まらない。

とうとうスープをすべて飲み切ってしまった(笑)。

久々にリピートしたいラーメンと出会ったなぁ~。

2麺目につづく・・・


住所:福岡市西区姪の浜3-4-32 近隣にコインパーキングあり 営:11時~ 休: 火・水


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角打ちを出たあと、再びテクテクと博多駅筑紫口まで戻って来た。

せんべろ2軒目は、はかた近代ビルの地下商店街の一角にある。

ほの暗い階段を下り地下街を歩くと、地下コマと書かれた丸い看板をハッケン!

しかし店内は真っ黒、スマホの時間を見ると開店時間まで10分弱・・・

仕方ないので開店の17時まで、地下街をうろうろと散策してみた。

トイレは施設共有のようだ。

うろうろしてよかったよ(笑)。

お店に戻ると既に店内に明かりが点いていた。

スタッフに予約してないことを伝えると、正面カウンターに案内された。

メニューから選んだものは、目的のせんべろメニュー。

ドリンク2杯に餃子6個と唐揚2ヶが付いた餃唐セット1000円。

1軒目と比べるとややコスパは落ちる気がするが、フード付きは素晴らしい!

お通しがクラフトビールor本日の一品から選べるとのことで、

2人ともクラフトビールをチョイスする。

1杯目のドリンクはビールが飲み足らなかったので生小にしてみた。

運ばれて来たグラスは当然小サイズのビールだった(汗)。。。

2杯目(一番下の写真)は何だっけか?

コマチューのレモンにしたような記憶があるが・・・

ちなみに餃唐セットのおかんの唐揚げってのはなんとなくわかるが、

革命餃子ってなにが革命なんだろ?

革命的に美味しくなった餃子ってことなのか??

どこが革命なのかよくわからなかった(笑)。

これで博多せんべろツアーは終了。


住所:福岡市博多区博多駅東1-1-33 駐車場なし 営:17時~ 休:日



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お ま け

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なに歌ったかはひみつ(爆)!!


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せんべろ1軒目を出たあと予定しているせんべろ2軒目は、

午後5時からのオープン、しかし時間はまだ3時過ぎ・・・

同行者にちょっと遠いけど、レトロな角打ちに行ってみないかと打診。

スマホでそのお店の外観を見せると、いいねぇ~行ってみようとの返事。

腹ごなしを兼ね歩くこと30分ちょい、目的の酒屋さんに到着。

出入口から中を覗いてみると、薄暗く誰もいない。

引き戸に手をかけてみたが鍵が掛かっているようで開かない(汗々)。。。

もしかして休みなのか?

他に入り口はないかとキョロキョロ。

左手に吉武商店と書かれたビニール看板の方にもうひとつの出入口を発見!

恐る恐る引き戸に手を掛けてみる。

おっ!開いた開いた!

こんにちは~♪

お店やってますかぁ~?

大声で呼んでみた。

はぁ~ぃ、今から開けるとこよ~と奥の方から声が聞こえて来た。

するといい感じの年配の女性が現れ店内の照明が灯った。

あのぉ~今から角打ちできますかぁ~?と尋ねてみる。

いいですよ~との返事。

店内の冷蔵ケースから缶ビールを取り出し、おつまみコーナーを物色(笑)。

雑然と並べてある商品から選んだのは、でん六のポリッピー。

これ食べるのいつ以来だっけ?

自分はスーパードライ、同行者はキリンラガーを開けかんぱぁ~ぃ♪

店主にお店のことを少し尋ねてみた。

こちらはいつ頃から営業されてるんですか~?

この店が建てられたのがちょうど昭和元年なんよ。

地下室もあって、戦時中は防空壕として使ってたんよ。

幸いこの辺りは空襲に合わずに被災しなくて無事残ったんよね~。

TVにも何度も出たんよ~。

前川清さんも2回来てくれたんよ~。

と昭和~平成時代の積もり積もった話を聞かせて頂いた。

あれこれ楽しい話が出来て素敵な思い出が出来た。

せんべろ2軒目に続く。


住所:福岡市博多区上呉服町6-17 駐車場なし 営:不明 休: 日


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2麺食べた後は、博多せんべろツアーのはじまりはじまり。

1軒目は事前に調べておいた下町ロケットならぬせんべろロケット(笑)。

博多駅筑紫出口から徒歩で5,6分ほど。

到着したのは午後2時くらいだったかな。

博多は小倉と違って昼呑み出来る店が結構多いと思う。

カウンターに案内され”せんべろセット”を注文する。

すると早い入店(5時までだったっけ?)なので1杯多く呑めるとのこと。

1000円で4杯呑めるとは、めちゃめちゃらっきぃ。

先ずは生ビールでかんぱぁ~ぃ♪

小鉢1品はキャベツの浅漬けが出て来た。

ポン酢をかけて食べてみた。

あっさりしてて美味しい。

おつまみに注文したのは博多鉄なべ餃子8個と玉子焼き。

玉子焼きを食べるとお店の技量が大体分かる様な気がする。

先に来たのは玉子焼き。

ネギ入の玉子焼きだった。

丁度いい甘さ、ふんわぁ~りした食感でめちゃウマ!

少し遅れて鉄なべ餃子がやって来た。

鉄皿があまりにもちっさいのでえっ~!?と思ったが、

よく見ると博多ひと口餃子ってやつだった。

小皿にポン酢と辣油を注いで徐にパクリ。

カリッサクッじゅんわぁ~♪

餃子うまうま。

その後レモンサワーとかあれこれ計4杯呑んでせんべろ1軒目の終了。

単品ものを食べたんでお会計は千円越えたけど、

お財布には優しい大衆居酒屋だなって思った。

つづく・・・

住所:福岡市博多区博多駅東2-10-18 駐車場なし 営:土日祝12時~平日15時~ 休: 年末年始

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