くーぱーのblog

カテゴリ: 佐賀県


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佐賀ツアーその5(ファイナル)

今回の佐賀ツアーラストのお店は超~メジャーのこちら。

むっかぁ~し遥か昔々のこと・・・

まだ10代だった頃、熊本で国家試験受験の為に乗り換えで下車したJR鳥栖駅

当時は国鉄の鳥栖駅だった。

乗り換え時間があったんで駅ホームの立ち食いうどんを食べたことがあった。

その味が脳裏から離れずうん十年が過ぎた(笑)。

今回のツアーでその時の記憶を呼び起こそうと寄ってみることにした。

鳥栖駅まで移動し、駅改札口横の中央軒に午後1時過ぎに入店。

店内は驚くらいにコンパクトだった(驚)。

パッと見2畳くらいの広さ。

分かり易く言うと一坪くらいのスペース。

広角レンズじゃないと店内(内観)は撮れないんで今回は断念。

事前にメニューは決めてきている。

確実に100杯以上は食べてるT筑軒のかしわそば。

念願の中央軒との食べ比べだ。

注文したのはそのかしわそば390円。

あっと言う間に出来上がる。

ほほぉ~T筑軒に似てはいるが蒲鉾がないんだね。

かしわ(鶏肉)がT筑軒より少し細かいような気がする。

先ずはレンゲに掬ったスープをズズッと啜る。

うん、おいしい。

只・・・

スープのキレっていうか、透明感が心持鈍いような気がする(汗)。。。

100杯以上は食べて来たからなんとなく分かる違いなんだけども、

中央軒のファンにはT筑軒の方が絶対に違和感があると思う筈。

つぎに麺を啜る。

ぶっにゅ~ん。

食感ほぼなし。

唇で噛めるくらい(笑)。

麺を茹でてから24時間以上経ったかのような茹で置き感。

まぁここは好みの問題かと思った。

10代に食べたあの記憶は美化されたものだったんだね(笑)。

5回に渡る佐賀ツアーこの記事でおしまい。

今回食べたかった佐賀ラーメンはいつの日かリベンジすることにしよう。


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お ま け
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同行者が食べたかしわうどん。
実はネットで中央軒のうどんそばを調べたんだけども、
100件くらいの投稿中、
そばのレビューは僅か2件・・・
今回そば食べて納得だった(笑)。

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お し ら せ
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2004年~2005年にかけてらーめんくーぱーのHP
って食べ歩きのホームページをやっておりましたが、
プロバイダーを解約したためHPは終了しました。
この度、このブログで食べ歩き記事を復活させました。
らーめんくーぱーのHPって書庫に掲載しております。

流石に既に閉店したお店が多いんですが、
もし興味がある方がいらっしゃれば覗いてみて下さい。


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佐賀ツアーその4

大川市を出て向かったのは佐賀市内。

師匠お勧めのラーメン店に営業確認の電話をかけまくるが・・・

どこもここもお盆休み中みたいで電話に出ない(トホホ)。

4,5軒に振られて最終手段に出る。

ここなら絶対やってるってお店に移動。

場所は若楠通りのここらへん

駐車スペースはお店の真ん前に2台分くらい。

店舗裏手の方にもあるそうだ。

到着したのは11時30分過ぎ。

暖簾が出てて一安心(ホッ!)。

師匠の判断は間違いなかった。

暖簾を潜ると先客数名が2卓あるテーブルで食事中。

カウンターの端に着き注文したのはラーメン600円。

ほどなく待ってラーメンが出来上がる。

おぉこちらもチャーシューが4枚と太っ腹仕様。

佐賀ラーメンでは珍しく海苔が乗ってないんだね。

先にスープからズズズッといく。

うんまっ!!

すんご~くクリーミーでマイルドな滑らかぁ~なスープ。

こってり苦手な自分がぐびぐびとスープが飲める優しい味わい。

大川市のラーメンといいこちらのラーメンいい、

佐賀ラーメンはほんと美味しいよな~♪

次に麺を啜る。

中細のストレート麺くらいかな?

茹で具合はややカタくらいだった。

もうちょい軟らかめのほうが好みなんだけど、これくらいでも十分美味しい。

連食したら流石にお腹パンパン(笑)。

その5へ続く・・・



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お ま け
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師匠注文の人気のギョウザ400円
1個頂きました。
めちゃうまでした。
お忙しい中、案内頂きありがとうございました(ぺこり)。


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佐賀ツアーその2

ラーメン屋5,6軒に振られまくり辿り着いたのがこちらの網焼ジンギスカン。

場所はJR佐賀駅の駅前交番西交差点角あたり。

あとから調べたら居酒屋チェーンの大庄grだった。

入店したのは午後6時半頃。

ご予約のお客様ですかぁ?と尋ねられたんで予約してないと伝えると、

少し待たされて奥の席に案内される。

後の客のやり取りを見てたらどうやら9割方予約客が入店してるのがわかった。
 
しかも客のほとんどが20代~30代の若者たち。

周囲を見渡すと1割ほど4、50代の客が混じってはいるが高齢者の姿は居ない。

スタッフに初めてとの旨を言うと丁寧にメニューの説明をしてくれた。

注文したのは写真順に、お勧め品の生ラム特上肩ロース(1人前1500円)

生ロースピリ辛旨タレ(1人前980円)、生ラムチョップ(1人前950円)

粗びきラムソーセージ(1人前2本900円)

注文後10分弱、肩ロースと味付けの生ロースがやってきた。

先ずはどでか生ビール(770円)で乾いた喉を潤す。

この日ラーメン屋に振られ続けて歩いた歩数はおよそ12000(笑)。

先に肩ロース3枚を網焼きする。

ほどよく焼けた頃合いを見てハサミで6分割してパクリ。

うっ!うっまぁ~♪

これ羊肉なの??

めちゃくちゃウマイ!!

たしかに表にうちの肉食べたら羊肉のイメージが変わると書いてあった通りだ。

今迄ジンギスカンは食べたことはあるが日田のビール工場のレストラン以来かな。

あとラムで美味しかったのは小倉北区にあるビストロのラムチョップ。

なので羊肉の経験値は恐ろしく低い(汗)。。。

いやぁ~肩ロースむちゃくちゃうまかった。

次は味付けラムロース、タレが2種あったのだが今回はピリ辛をチョイスした。

一度では全部焼かずに半分づつ焼いてみた。

タレはそれほどピリ辛とまではいかずにほどよい甘さで肉質がめちゃヤワだった。

3品目はさきほど話した小倉のビストロで感激したラムチョップ。

両面をこんがり焼いたあと、ハサミで4分割にしてみた。

肩ロース同様めちゃくちゃ美味しかった。

最後は羊肉のソーセージ。

羊肉のソーセージ食べたことなかったんで注文してみたんだけど、

もう弾けるかの様なぷりっぷりの弾力。

文句なしに美味しかった。

この日ラーメン屋1軒しか開いてなくってトホホ気分だったけど、

こちらの網焼きジンギスカン屋に出会って超~ハッピー気分で店を跡にした(笑)。

つづく・・・


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ひっさびさに佐賀に行ってみた。

行ったのは先日のお盆休み。

当初予定してたお店が軒並み盆休み中・・・

そんな中、1麺目は辛うじて営業中だったこちらに初訪麺。

場所はJR佐賀駅の真ん前

営業はam11時~開店と同時に入店。

こちらは食券制、購入したのは基本であろうラーメン(590円)。

女将さんに食券を渡し数分後ラーメンが登場。

おぉ~如何にも佐賀ラーメンって面構えだね~。

先ずはスープからズズっと啜る。

うんまぁ~♪

どことなく唐津の名店を思い起こさせてくれるような印象のスープ。

タイプは全く異なるけど雰囲気がちょっと似てる様な気がする。

麺は中太くらいだろうか?

佐賀ラーメン独特のぶにゅ~としたややヤワ食感でスープとの絡みがバツグン!

佐賀ラーメンに出会う前まではカタ麺好きだったのに今じゃヤワ麺好みに変わった(笑)。

具材はチャーシュー3枚と海苔(佐賀海苔?)ネギとシンプルな構成。

そのチャーシューの味付けもスープの味を意識してか脇役に徹している。
 
テーブルの薬味は高菜、スリゴマ、紅生姜。

今回は味変させることなく食べ進んだ。

連食のことも考え、スープを飲み干すのは泣く泣く断念した。

さぁ~てお次はどこに参りましょうか?


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今年2月以来、ひっさびさにいつものメンバーでラーツーに出かけた。

目的地はどこでもよかったけど、自分の提案で取り合えず鳥栖方面に向かう。

もしかして臨休あるかも?と考え、4店舗ほど候補を調べて来ている。

先ず1麺目に暖簾が出ているか確認した後、駅前に車を留めた。

ネット情報ではお店にPがないとのことで、駅から徒歩で10分ほど。

お店はL字カウンターに6人位と、小上がり席に小さな卓が2つ(8人)ほど。

いい感じに年季が入った店内になんだか心が和む。

注文したのは基本であろうラーメン400円。

今時400えん?めちゃやす~!

ほどなく待ちラーメンが運ばれてきた。

う~ん素敵なビジュアルだねぇ~♪

レンゲに掬ってスープから頂く。

うんまぁ~♪

とっても淡いんだけど、しみじみと旨い滋味系スープ。

昨今のガッツン系など比べるとインパクトないけど、めちゃ好みの味わい。

たしかに、壁べに貼ってある通り「ここのラーメンおいしいよ」。

納得のお味だ。

麺は佐賀ラーメンに多いタイプの中太サイズで茹で加減は柔らかめ。

若いころはバリカタが好みだったが、最近はやわ麺のほうが好きになった(笑)。

特に歯が悪いわけではないが、、、

具材はチャーシュー、海苔、ネギとシンプルな構成。

チャーシューはやや硬めで塩気がやや強めだが、旨味があってすんごく美味しい。

あまりの美味しさに、スープは残さず飲み干してしまった。

やっぱ佐賀ラーメンは大好きだ。

二麺目に続く・・・


住所:佐賀県鳥栖市本町2-38-7 Pなし  営:11時~ 休:?




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お ま け
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駐車場に戻る途中気になるお店があったので寄ってみた。

飲み屋街にあるので夜専だろうと思う。

ネット情報に依ると先代(創業者)は元祖白濁豚骨三九の流れを汲むらしい?

住所:佐賀県鳥栖市京町792 Pなし 営:19時半~ 休:日


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