くーぱーのblog

カテゴリ: 佐賀県

成 竜 軒


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1軒目「大臣閣」、2軒目「三九」と食べたあと3軒目に選んだのは「成竜軒」です。

ネット情報では何やら「亀仙人のじっちゃん」が居るらしい?とのことです(笑)。

そのじっちゃんは「旧一休軒本店」で修業されたとのことです。

お店はパチンコ屋さんの敷地の隅にありました。

見た目が若干地雷店的な印象を持ちましたが「亀仙人のじっちゃん」なら期待できる筈です(笑)。

3人仲良くカウンターに並んで着席です。

しかし厨房には「亀仙人のじっちゃん」居なかったです(残念)。

当然ながらラーメンを注文しました。

基本のラーメンが580円なのは、佐賀ラーメンではやや高めの設定だと思います。

チャーシュー抜きラーメンがあるのは、ちょっと面白いです(笑)。

暫し待ってラーメンをカウンター越しに受け取ります。

撮影してると、みるみる内に膜が張っていきます。

所謂、コラーゲンの膜ってやつです。

先ずはスープから啜ります。

うんまぁ~♪

こちらも外れ無しに旨いです!!

佐賀ラーメン、どこのお店も美味いですね~♪

麺の茹で加減は、かなり軟らかめとのネット情報でしたが、やや硬茹で仕上げでした。

個人的にはもう少し軟麺のほうが、このスープには合ってると思いました。

トッピングはチャーシュー3枚、薬味のネギだけと至ってシンプルです。

流石に3軒目なのでスープは残してしまいました(汗々)。。。

春の佐賀ラーツーに続き今回も佐賀ラーメン堪能出来ました。

車を出して頂いた上、長時間に渡って運転して頂いた、でるまえさん大変お疲れさまでした。

それからツアー計画してくれたトムさん感謝です。

お二方とも、大変お世話になりました(ぺこり)。

これにて、ラーツーレポートおしまい(笑)。


P.S.でるまえさん唐津ツアー楽しみにしてま~す♪


場所は佐賀県佐賀市高木瀬町長瀬1186 Pあり(パチンコ店共有)

三九中華そば専門店 (火災のため休業中)


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先ほど「大臣閣」でラーメンを食べたあと、やって来たのは「三九」です。

有名ですが、白濁豚骨ラーメンの発祥店です。

正確に言えば「杉野勝見さん」が初代で、現在の店主「四ヶ所日出光さん」が2代目です。

始まりは久留米の屋台でしたが、玉名へ出店し豚骨ラーメンの作り方を数多くの人へ指導し、

続々と有名ラーメン店が誕生していき、豚骨ラーメンの普及に貢献にされました。

その後、久留米から佐賀市へ移転。

トムさん、でるまえさんと一緒にその歴史ある暖簾を潜ります。

店内に入ると夥しい数の感謝状、表彰状やら、著名人などの写真やサインなどが飾られています。

カウンターに着き、3人とも基本のラーメンを注文しました。

茹で釜のお湯を入れ替えた直後だったみたいで、しばし待ってラーメンが出来あがりました。

珍しく青磁のどんぶりです。

小倉系ラーメンではお馴染みですが、佐賀ラーメンではあんまし見かけないんぢゃないでしょうか?

スープを頂きます。

少し小倉系みたいなクリーミーなスープに感じました。

佐賀市在住のどなたから、大したことないって噂話を聞いていたので、

あんまし期待してなかったんですが、全然大したことあります(笑)。

めちゃめちゃ美味いです。

麺はちょっと変わった麺です。

自家製の平打ちです。

北九州近郊では行橋の「三徳」が有名です。

もしかして「三徳」の“三”は「三九」から頂いたのかと少し想像しました(汗)。。。

食感は若干硬茹で気味で、プチプチしこしこして喉越しのいい麺です。

トッピングはチャーシュー4枚、紅く染めたメンマ、ワカメ、木耳、ネギ、ゴマなど。

ちなみに、赤く染めたメンマを考案したのは四ヶ所さんが初めてだったそうです。

あと出前の時にどんぶりに被せてある輪ゴムが付いた便利なビニールカバーも四ヶ所さんの発明なんです。

店内の隅に「ラーメンのスープは残さないように致しましょう」と貼り紙がありましたので、

当然ながらスープは残さず完食完飲しました(笑)。

いやぁ~元祖白濁豚骨ラーメンを味わえてめちゃ幸せでした。

3軒目へと続く・・・


P.S.先日8月19日に発生した火事のニュースを見て落胆、お店の方は怪我なく無事で不幸中の幸いでした。
    

    一日も早く再開出来ることを願っています。


場所は佐賀県佐賀市中ノ小路4-24 P1台

大 臣 閣


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先日の10日、トムさん、でるまえさんら3人で佐賀へラーメンを食べに行ってきました。

生憎お盆の帰省と重なったため、高速道路は大宰府ICから大渋滞(汗々)。。。

で、なんとか鳥栖JCまで進んで、そこからはスイスイでした(笑)。

先ず1軒目は「大臣閣」に行ってみました。

3人ともデフォのラーメンを注文しました。

ほどなくしてラーメン3杯がやってきました。

ぶくぶくとスープに泡が出来ています。

これは期待出来そうです♪

レンゲに掬って先にスープを頂いてみます。

おいしぃ~~~!!

ダシの旨みが、がっつ~んと口の中に拡がって行きます。

思わずレンゲでスープを掬って何度も啜ってしまいました。

抜群に美味いスープです。

事前に調べたネット情報では脂が多めだと聞いてたんですが、

そんなに脂が多い感じはなかったです。

麺は中細くらいでしょうか?

茹で加減も丁度よくって、くにゅくにゅしこしこした食感で美味しかったです。

トッピングはチャーシュー3枚とネギのみで、至ってシンプルです。

チャーシューは肉の旨みがあってなかなか美味しかったです。

当然ながらスープは全飲みしました(笑)。

いやぁ~佐賀ラーメンほんと旨すぎです。

2軒目へ続く・・・


場所は佐賀県佐賀市諸富町諸富津138-9 Pあり

精 養 軒


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いよいよ3軒目。

流石に「もとむら」でスープを全部飲み干したので、結構お腹一杯状態(汗々)。。。

で、メンバーと3軒目はどこに行こうかと相談。

小城市にある老舗のラーメン屋に決まった。

移動中、一応電話で営業確認してみると3時で閉店とのこと。

時計を見ると3時10分。

時既に遅かった(汗)。。。

仕方ない。

で次に候補にあがっていた「精養軒」に進路変更。

「もとむら」を出て10分もせず到着。

はやっ!

もう着いたんだぁ~(汗)。。。

取り敢えず、お店の外観を撮って店内に入る。

店内は、まさにイニシエ系の雰囲気たっぷりのこじんまりした造り。

いいねぇ~♪

こんな昭和の食堂みたいなラーメン屋さんって、なんかほのぼのしてくるんだよねぇ~。

八幡東区の「大亀屋食堂」みたいな雰囲気がする。

お品書きの札は厨房の壁に下がっている。

味自慢ラーメンと書いてある(笑)。

サイドメニューのいなり寿しってのがちょっと珍しい。

そういや先ほどの「もとむら」にもあった様な?

とうぜんながら、注文したのはラーメン。

おや~?

佐賀ラーメンってどこも550円なんだと気付いた。

肉球師匠さんの話に依れば、かなり前からず~と、どこも550円だったそうだ。

なので、昭和の頃の佐賀ラーメンは少し割高感があったとのこと。

最近になって、ようやく福岡のラーメンと肩を並べるくらいの値段になったんだよと話された。

ほどなくして、ラーメンの登場。

おぉ~これはなんて、オーソドックスなビジュアルなんだぁ~。

ちょっと北九ラーメンみたいにも見えてくる。

考えてみりゃ「来々軒@宇佐町」が白濁豚骨発祥のお店なんだし、似ててもなんらおかしくはないよな?

当然ながらこちらのラーメンにもアルミ製のお皿が敷いてある。

レンゲがついて無かったので、どんぶりを抱えてスープをひと啜り。

うんまぁ~♪

真の滋味系ってこんなラーメンのことを言うだろ~なぁ~。

すこ~し塩気を感じる優しい味わい。

スープはすごくあっさりしてるんだけど、出汁の旨みがめちゃ美味い。

こちらも麺は中太ストレート。

茹で加減も、やや柔麺仕上げでスープとの絡みが素晴らしい。

豚骨ラーメンの原点って、今や久留米ぢゃなくってやっぱ佐賀なんだなぁ~って思った。

チャーシューの味付けもスープとのバランスを考慮してあるし、有明海苔も美味しい。

3軒目なので流石にスープは飲み干せなかったけど、大満足な1杯だった。

今回のラーツー、3軒とも出汁を味わせてくれるラーメンだったのが正直驚きだった。

佐賀ラーメン十分堪能出来て超幸せだった(笑)。

P.S.トムさん、長時間の運転お疲れさまでした。

    また車に同乗せて頂き、誠にありがとうございました。

    Mさんお世話になりました。

    肉球師匠さん、楽喜さん、お忙しい中3軒もお付き合い頂きありがとうございました。

    また佐賀ラーメン食べに行きたいです(笑)。


場所は佐賀県佐賀市伊勢町1-1 Pなし

も と む ら


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「幸陽閣」を食べたあとは、少しファミレスで腹ごなし(笑)。

次に向かったのは「もとむら」。

以前「一休軒鍋島店」だったお店だ。

肉球師匠さんの話に依れば、経営者が変わった訳ではなく大人の事情で屋号を変えただけらしい?

その話を聞いて一安心(ホッ)!

一度は一休軒鍋島店のラーメンを食べてみかたったのだ。

こちらもメニューには玉子ラーメンがある。

佐賀市内のラーメンは玉子入りが定番なんだなぁ~って思った。

注文したのは、むろんデフォのラーメン。

その後、厨房からカーンカーンとそば揚げ(平笊)を茹で釜に打ち付け、湯切りする音が聞こえて来た。

その途端、南小倉駅裏手にあった「一竜軒」の大将の湯きり姿が目に浮かんだ(笑)。

このカーンカーンとやる湯切り方法って発祥は一休軒なんだろうか?

ほどなくして、ラーメンが運ばれてきた。

こちらも、さっき食べた「幸陽閣」同様どんぶり鉢の下にスープ受けのお皿が敷いてある。

レンゲにてスープを啜る。

うまぁ~ぃ♪

見た目は濃厚そうに見えたのだが、啜ってみると意外にあっさりしたスープ。

何より出汁の旨みがガンガン口の中いっぱいに拡がる。

いやぁ~このスープ美味すぎ!!

楽喜さんの話では、毎回多少ブレはあるものの、今日はまぁまぁかなぁ~とのこと。

このスープでまぁまぁなら、大当たりの日のスープはどんだけ美味いことだろうと思った(笑)。

麺を啜る。

中太ストレート。

こちらもやや軟麺仕上げ。

佐賀ラーメンの多くは、どこもこのくらい柔らかく茹でられているそうだ。

最近、軟麺で注文することが多いので、この茹で加減は自分の中でドンピシャ!

チャーシューは大小あるが、3枚ほど。

肉の旨みを味わさせてくれるチャーシュー。

スープのとの相性も良く、あくまでも脇役に徹している。

こちらも有明海苔がトッピングされており、磯の香りがして非常に美味しい海苔だった。

麺、具材を食べ終えるとスープが半分ほど残った。

3軒目を予定しているので残すつもりだったのだが、レンゲを持った手が何故か止らない(汗)。。。

口がグビグビとスープを欲してしまうのだ(笑)。

こんなに美味しいスープを残してしまうなんて、やっぱ勿体ない。

とうとうスープを全飲みしてしまった。

いやぁ~「もとむら」めちゃめちゃ美味しかった。

こんなラーメンがいつでも食べれる佐賀市に住みたいなぁ~と思った(笑)。

3軒目に続く・・・


場所は佐賀県佐賀市鍋島町大字八戸1144-1 Pあり

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