くーぱーのblog

最近はモーニングサービス、朝定食をメインに紹介してます。 過去ネタのお弁当記事も見てね。

カテゴリ: 筑後エリア


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👇画像はガストのホームページから引用しました
ガストかき氷
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2麺目を啜ったあと津福駅から電車に乗って花畑駅で下車。

先に荷物をホテルに預けて呑もうってことで駅からホテルへ移動。

その途中あまりの暑さで冷たいもので休憩しようということでガストに寄る。

入店するとシステムダウンでタブレット端末が使えないとのこと。

なのでメニューが見れないことが判明。

ITで便利な世の中だけど一旦機械が故障すると不便なもんだな(苦笑)。

仕方ないんでスマホでガストのメニューを検索してみる。

へぇ~?

今年からかき氷始めたんだ。

いちご味と抹茶味の2種。

迷うこともなく、ふわとろホイップのかき氷(いちご)を注文。

暫し待ってネコちゃんロボがかき氷を運んで来た。

先ずはかき氷からパクッ!

じゃりじゃり。

ちょっとなつかしぃタイプ。

今も売ってると思うけど、子供の頃駄菓子屋とかで買ってた袋入りかき氷。

当時2,30円前後くらいだったような?よく覚えてないけど、あのタイプの食感。

カフェとかのオサレかき氷は1000円オーバーするから350円はお手頃かも?

ふわとろホイップはバタークリームみたいなお味。

一緒に混ぜて食べてたけど、あんま得意じゃなかった(汗)。。。

そもそもケーキとか甘いの苦手だし・・・

身体も冷えて汗も引いたんでホテルへと向かった。

④へつづく・・・


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久留米ツアーパート2

1麺目を啜った後向かったのは西鉄津福駅から歩いて10分のとこにある老舗食堂。

一旦駅まで戻って徒歩で移動、到着したのは午後12時15分ころ。

店舗前の駐車場には来店客の車が溢れかえっている。

入り口に置かれたベンチには待ち客数名待機中。

すんごい繁盛店のようだ。

ここに訪れるのは2度目、前回は丁度10年前の2013年8月のお盆休みだった。

場所は久留米市安武町3057 ストリートビューはこんな感じ。

ネット情報に依ると創業は1966年(s41年)だそうだ。

待つ事数分、小上がり席に案内される。

店内はお盆休み中なのか、お子さん連れの家族客で賑わっている。

最初に注文したのは瓶ビールと焼めし。

猛暑の中汗だくで20分近くも歩いて来たんで喉カラカラ。

焼めしをつまみに飲もうって魂胆(笑)。

瓶ビールが先に来たんで、本日一杯目のかんぱぁ~い♪

少し遅れて焼めしが登場、取り皿をお借りしてシェアする。

グビっと喉を潤したあと、小皿に取り分けた焼めしをぱくっ!

うんまぁ~♪

ふんわ~りしっとりしながらもパラパラっとした食感。

具は細かくカットされた蒲鉾、人参、玉葱、青葱。

この玉葱の甘みが絶妙だねぇ~♪

久留米ラーメン、筑後うどん、久留米焼きとりの久留米三大B級グルメと並び、

久留米焼めしもB級グルメの人気メニューの内のひとつになっている。

ちなみにここのお店、久留米三大食堂の1軒らしい?

ビールを飲み干したあと本命のラーメンを追加。

ほどなくしてラーメンが登場。

零れそうなくらいなみなみにスープが注がれており運ぶの大変そう。

では、スープからズズズッ!

おいしぃ~♪

すんごくあっさり軽やかテイスト。

1麺目に比べ出汁の弱さは若干感じるがこちらももどちらかというと古系ぽい?

麺は久留米にしてはやや細目で茹で加減はややカタ気味、加水率低めって感じ。

食感は少しぼそぼそ感があるものの喉越しのよい麺だと思う。

好み的にはもう少し長めに茹でたほうがスープとの絡みが良くなる気がする。

昨今バリカタ好みが多いからなんだろうけど、あくまで好み違い。

具材はチャーシュー(バラ?)3枚、海苔、葱、薄切り茹で玉子。

あとデフォルトで紅生姜がのっているのが特徴かな?

以前ある人に聞いた話に依ると、昔久留米では赤く染めた筍を乗せてたらしい?

ある日赤く染めた筍を切らしてしまい代用したのが紅生姜だったそうだ。

この話、北海道のとあるラーメン店でラードをうっかり切らしてしまって、

代わりに厨房にあったバターを乗せた話と共通するものがある(笑)。

なので本場のみそラーメンにはラードがはいるのが正統と聞く。

話が逸れたが基本で紅生姜が乗ってるお店は結構珍しいと思う。

なんとかスープを飲もうとしたがお腹パンパンで半分くらい残してしまった。

もう何も食べれそうにないんで取り敢えず宿泊施設に向かった。

③へつづく・・・


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今年のお盆休みは一泊で久留米に行ってみた。

最寄り駅からJRに乗車し、二日市駅で下車して西鉄太牟田線に乗り換える。

電車を降りたのは西鉄津福(つぶく)駅。

1麺目に選んだラーメンは駅から徒歩で7分ほどのとこにある古(いにしえ)系。

ネット情報に依ると創業は1986年(S62年)らしい?

場所は久留米市津福町457-1 ストリートビューはこんな感じ。

開店時間はam11時半、お店に着いたのはオープン5分過ぎくらい。

窓側のテーブル席に着きカウンター上部のメニューを見る。

自分はラーメン(550円)を注文。

同行者はチャーシュー麺を注文。

なんとその差たったの50円。

えっ、うそでしょ?

一般にラーメンとチャーシューの差は200円くらいが多いと思うんで

こちらは驚異のCPだと思う。

連食予定だったんでラーメンにしたけどチャーシューのが絶対お得だよな(笑)。

注文後直ぐに常連と思われるおじさん達が次々と来店し席が半分位埋まった。

古系は若い人が少ないようだ。

ほどなく待ち注文品が出来て来た。

具材はチャーシュー3枚、メンマ、海苔、ネギ、薄切りの茹で玉子。

薄切りとは云え、茹で玉子がデフォルトトッピングは珍しい。

スープからいく。

うまっ!!

これぞ古系ってやつ。

じんわぁ~とくる出汁のうまみが口の中に拡がる。

今風のガッツンコッテリ系とは違った滋味系パワー炸裂って印象。

すんごくあっさりしてるんだけどもコクがある味わい深いスープ。

いやぁ~これはうますぎるゎ。

思わずぐびぐびとスープばかりを啜ってしまった。

見た目の色合いは佐賀ラーメンみたいにも見えるが佐賀とは全く異なるテイスト。

次に麺を啜ってみる。

麺を持ち上げると麺線はやや太い。

如何にもくるめちっくな麺ではないだろうか?

福岡、北九州、久留米の福岡三大都市の中では一番麺が太い印象がある。

茹で加減は指定しなかったが、食感はややヤワってところ。

おかげでスープののりがいい感じ。

具材のチャーシューも箸で摘まむと崩れるほど軟らかですんごく美味しい。

久留米ラーメンの特徴的なメンマも細く裂かれており塩梅も優しい。
 
いやぁ~正直そんな期待はなかったけど超~大満足な一杯だった。

2麺目のお店は徒歩で移動する。

お  ま  け
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同行者注文のチャーシュー麺(600円)


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最寄り駅の西鉄大牟田線:津福(つぶく)駅


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佐賀ツアーその3

3軒目は佐賀の重鎮n師匠と合流し、

佐賀市内から筑後川に掛かる大川橋を渡たって大川市へ移動する。

お店の場所はこのあたり

google情報に依ると営業は10時~13時頃のようだ。

某グルメサイト情報では12時~13時までとなっている。

前回訪麺したのは2018年9月だったんで約4年ぶり。

到着したのは10時半ちょいすぎ、暖簾を潜ると先客1名。

師匠の話では10時すぎくらいに開店するとのことなので、google情報が正解かも?

注文したのは基本であろうラーメン600円。

この日女将さんの姿はなく店主のみだった。

ほどなくしてラーメンが出来上がる。

テーブルの薬味はコショーと紅生姜のみ。

カウンター上部に用意されているレンゲを借り先ずはスープからずずっずと啜る。

うっうまぁ~♪

がっつ~んとくる強烈な旨味ではないが、身体全体をじんわり染みわたる旨味。

前回食べた記憶が脳裏を駆け巡った。

もうレンゲを持つ右手が止まらない。

スープを何度も口にしたあとようやく麺を啜る。

あれっ?

麺変わった?

なんか今風のラーメンの麺って印象・・・

悪くはないんだけども少し違和感が(汗々)。。。

あとから師匠に聞くと製麺屋さんが閉業したんでこの麺になったそうだ。

前回食べた、ぶっにゅ~んとしたヤワ麺が好きだったんでちょっと残念。

具材はチャーシュー4枚くらいと多分有明海苔、あとは葱、朝倉産万能葱かな?

いやぁ~ほんとここのラーメンまじでウマイ!!

めちゃくちゃ自分好みのラーメン。

御主人高齢みたいなんであとどのくらい食べれるんだろな。

一日でも長く営業されて頂きますようお願いします。

4軒目につづく。



創業1931年(昭和6年)


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行ったのは昨年10月のはじめ頃だったかな。

この日は久留米市内で特殊レンタカーを借りて、客先の柳川市へ向かった。

仕事終了後は一旦久留米に戻りレンタカーを返却する。

時間は12時回った頃だったので予定通り、調べて来たランチ処に移動する。

このお店を知ったのは数年前のことで、筑後出身のミニグラブの友人Fくん。

「久留米に開店して100年くらいになる老舗食堂があるんよ」

なんでもカツ丼が有名とのこと。

その話を聞き後日調べてみると、カツ丼も人気なようだが肉丼も美味いらしい。

いつか機会があったら行ってみたいなぁ~と思い数年が過ぎていた。

で今回、思わぬ絶好の機会が到来したって訳(笑)。

お店には駐車場がないので、近隣のコイパを探してみると直ぐお隣に発見!

ラッキーなことに1台分の空きがあった。

お店は如何にもザッ昭和って雰囲気満々の外観!!

いいねぇ~♪

幾度のかの修理もしてきてるんだろうけど、

大幅なリフォームはしてこなかったんだろうね~。

暖簾を潜るとテーブル席は満杯、すぐに店員(娘さん?)さんが現れ、

小上がり席に案内していただいた。

これだけ繁盛してるのに、ものすご~い丁寧な接客、一流ホテル並みに思った。

店内の雰囲気もノスタルジック感満載で、すんごくいい感じ。

直ぐに何年か前に訪れたことのある下関市の大阪屋を思い出した。

注文は結構迷ったけど初志貫徹、カツ丼にした(お吸い物も追加で注文)。

お冷はネット情報でセルフって書いてたんで、厨房入り口のウォータージャグから

かわいらしいプラコップに注いで席に戻る(お茶もあるみたい)。

ほどなく待ち注文品がやってきた。

この配膳もめちゃめちゃ丁寧なものだった。

先ずはお吸い物をひとすすりする。

う~ん優しい味わい♪

具はカイワレと荘内麩(?)といたってシンプル。

でわカツ丼いってみますか。

蓋を外すと、どんぶり一面に敷きしめられた豚カツのお出まし。

その上からとろ~りとじられた半熟卵と彩の青ネギ。

うん~めためた美味しそう~♪

カツからぱくり!

肉の旨味がじゅんわぁ~んと口に溢れだしてきた。

部位はロースかなぁ?

かなりいい肉質だとおもった、まぁこのお値段だしね(笑)。

しかし豚カツの揚げ方、超上手だゎ。

豚肉の旨味を最大に引き出してる感じがする。

まぁ個人的な感想(汗)。。。

丼つゆは噂通りの甘さ、だが甘ったらしさは皆無で出汁の旨味が先に来る感じ。

たしかに店内満席なのが分かるし、100年続いてるのも納得のお味。

お会計の時に「北九州からきました。」

「めちゃめちゃ美味しかったです」と伝えると、嬉しそうなお顔をされた(笑)。


住所:久留米市に吉町5-9 近隣にコインPあり 営:11時~14時 休: 日

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