くーぱーのblog

最近はモーニングサービス、朝定食をメインに紹介してます。 過去ネタのお弁当記事も見てね。

カテゴリ: 筑後エリア


2023082002
2023082003
2023082004
2023082005
2023082006
2023082007
2023082008
2023082009
2023082010
2023082001

翌朝いつもの時間に目覚め、 8時半くらいに朝食に向かう。

エレベーターを降り地下のバイキング会場に行くと、

窓がないんでちょっと殺風景な会議室みたいとこだった(汗)。。。

なんか和ませるような絵画とかあると雰囲気がよくなるかも?

テーブルは8割方埋まっている。

入り口でトレーを取り、お惣菜コーナーでを食べたいものをお皿に盛る。

このあと10時半からラーメン食べる予定なんで控えめに取る(笑)。

洋食皿に盛ったのは野菜とポテサラ、スクランブルエッグ、ミートボール、

ウインナー、玉子焼き。

和皿に盛ったのは焼き鯖、筑前煮、ひじき、金平蓮根。

あとはお漬物と梅干し。

デザートにフルーツポンチ。

最後にご飯半膳と具のないみそ汁。

ちなみスルーしたは明太子と納豆。

ご飯コーナーにはカレーも用意されてた。

食後にホットコーヒーを飲んで終了。

お味は可なく不可なくってところ。

ちなみに宿泊費は6200円(税込)+福岡県宿泊税200円だった。

知らなかったけど宿泊税を取るのは東京都、大阪府、福岡県の3都府県。

地方都市では京都市、金沢市、長崎市、
北海道倶知安町の3市1町

福岡県の福岡市、北九州市は県宿泊税とは別に市宿泊税の2重課税制らしい。

ということは消費税入れると3重課税ってことなの?

3麺目へ続く・・・


2023081966
2023081968
2023081969
2023081967
2023081970
2023081971
2023081972
2023081973
2023081974
2023081975
2023081976
2023081977
2023081978
2023081979
2023081980
2023081981
左より豚バラ、上ダルム、ぼんじり、鶏モモ
2023081982

餃子を食べたあと向かったのは移動距離1分のところにある居酒屋。

久留米焼鳥と極上海鮮料理が食べれる大人気店。

場所は久留米市六ツ門町11-6 ストリートビューはこんなとこ。

ツアー前に久留米焼鳥どのお店にしよっかなぁ~と思い調べたんだけど、

まじで焼鳥屋の多いこと多いこと。

それもその筈、人口1万人あたりの焼鳥店の数が日本一なんだそうだ。

関係ないけど人口10万人あたりの医師の数が日本一多い都市なんだとか(へぇ~?)

久留米で焼鳥と言えばやっぱダルム(豚の腸)っしょ!

ってことで屋号にダルムって名前が付いてるこちらに決定(笑)。

オープン10分前に到着すると20人くらいの客が開店を待っている。

聞こえてくる会話からどうやらほぼ100%予約客(滝汗)。。。

う~ん、ひょっとしてお店に入れないかも?

一抹の不安が脳裏をよぎる。

暖簾が掛かり客が店内へと雪崩れ込んでいく。

みちょぱ似の女性スタッフに予約してないけど入れないか交渉してみる。

ちょっと相談して来ますと暖簾の中に消え、その1,2分後、、、

カウンターだったら2時間だけだったらOKとの返事。

超々らっきぃ~♪

なんて日だ!!

2度もあるとは。

日頃のなんとやらなのか?

カウンターに着くと直ぐ様おとうしが出て来た。

胡瓜、枝豆、もずく酢の3品。

もずくにはアクセントでとろろといくらがトッピング。

何呑もっか~?

さっきビール飲んだからな~。

メニューを捲るとハイボールが目に留まる。

同行者と相談してビームメガハイボールを注文。

超スピードでメガジョッキ登場。

おつかれぇ~かんぱぁ~い♪

本日3回目(笑)。

さ~て何たべますか?

協議の結果、、、

上ダルム、豚バラ、ぼんじり、鶏モモをそれぞれ2本注文。

他にも注文しようとしたけど、ちょっと食べきれないかもよ?と促されたんで、

食べ終えて足りなかったら追加しよっかぁ~てことで意見がまとまる。

暫し待って焼鳥(4種×2)がカウンターに並ぶ。

豚バラめちゃデカ!

こっちに比べ1.5倍~2倍近いサイズ。

ダルムは初めて見るけどこれも大きい。

ぼんじりと鶏モモは見慣れたサイズだった(笑)。

焼鳥が並んで思った。

そういや注文時、タレor塩の指定って聞かれなかったような?

多分?基本は塩胡椒なんだろね。

まぁ鶏肝、鶏つくね以外は塩焼きが好みだからよかったけど、、、

そういやダルムってこっちの焼鳥屋では見たことがない。

昔々、久留米の医学生が豚の腸のことをダルム(ドイツ語)と呼んだことから

久留米エリアでは豚の腸の焼鳥をダルムと言うようになったと聞く。

ハイボールを飲み干し焼鳥4本食べたら結構お腹一杯。

同行者から促されて4本にしといて良かった(笑)。

退店後コンビニで缶チューハイを買ってホテルに戻った。

つづく、、、


2023081951
2023081952
2023081953
2023081954
2023081955
2023081956
2023081957
2023081958
2023081959
2023081960
2023081961
2023081962
2023081963
2023081964

ホテルにチェックインしたあと部屋でちょっと休憩。

いつの間にか爆睡してたようで目が覚めると午後5時近く(汗)。。。

アフターファイブは久留米六ツ門町界隈に出発。

第一候補はいつか行ってみたいと思ってた老舗餃子店。

営業時間は15時~、

人気店なので予約で一杯かと思い電話してみる。

すると19時くらいまでだったらカウンターが空いてるとのことで、

即座に予約をいれる。

ホテルから歩くこと10分弱ほどで到着。

場所は久留米市六ツ門町10-34 ストリートビューはこんなとこ。

5時半ころ入店。

店内は6人掛けテーブルが2卓とカウンター5,6席。

カウンター奥に着き瓶ビール(アサヒ)と焼餃子1人前(20個)を注文。

ビールをコップに注ぎ本日2回目のかんぱぁ~ぃ♪

 一杯目を飲み干した頃、焼餃子が出来てきた。

おぉ~おいしそぉ~!!

親指より少し大きめ、サイズ的には足の親指くらいかな?

博多ひとくち餃子よりちょい小さめ。

御主人(息子さん)がカウンターに出て来て食べ方を教えてくれた。

餃子の窪みにニラとタレを掬い取って食べるそうだ。

なるほどぉ~(ウンウン)。

ってことでやってみる。

カリッじゅんわぁ~♪

う~んめっちゃうま~い!!

こりゃ~大人気店なわけだゎ。

ラーメン2杯と焼めし食べて全然おなか減ってないけどパクパクいけそう(笑)。

食べてる最中電話が何度か鳴った。

予約電話だったみたいで、電話の度にお断りされてた(汗)。。。

よかった~。

早めの入店で食べれて超らっきぃ~♪

前もって調べた情報では餃子の餡はキャベツ、玉葱、豚肉、調味料らしい。

あと瓶に1年漬け込んだニンニクを入れてるようだ。

動画で女将さんが話してた。

ビールがなくなったんで2本目(キリン)を追加。

2本目を飲み干し2軒目に向かう。

つづく・・・


2023081941
2023081942
👇画像はガストのホームページから引用しました
ガストかき氷
2023081943
2023081944
2023081946
2023081945
2023081947


2麺目を啜ったあと津福駅から電車に乗って花畑駅で下車。

先に荷物をホテルに預けて呑もうってことで駅からホテルへ移動。

その途中あまりの暑さで冷たいもので休憩しようということでガストに寄る。

入店するとシステムダウンでタブレット端末が使えないとのこと。

なのでメニューが見れないことが判明。

ITで便利な世の中だけど一旦機械が故障すると不便なもんだな(苦笑)。

仕方ないんでスマホでガストのメニューを検索してみる。

へぇ~?

今年からかき氷始めたんだ。

いちご味と抹茶味の2種。

迷うこともなく、ふわとろホイップのかき氷(いちご)を注文。

暫し待ってネコちゃんロボがかき氷を運んで来た。

先ずはかき氷からパクッ!

じゃりじゃり。

ちょっとなつかしぃタイプ。

今も売ってると思うけど、子供の頃駄菓子屋とかで買ってた袋入りかき氷。

当時2,30円前後くらいだったような?よく覚えてないけど、あのタイプの食感。

カフェとかのオサレかき氷は1000円オーバーするから350円はお手頃かも?

ふわとろホイップはバタークリームみたいなお味。

一緒に混ぜて食べてたけど、あんま得意じゃなかった(汗)。。。

そもそもケーキとか甘いの苦手だし・・・

身体も冷えて汗も引いたんでホテルへと向かった。

④へつづく・・・


2023081921
2023081922
2023081923
2023081924
2023081925
2023081926
2023081927
2023081928
2023081936
2023081929
2023081931
2023081930
2023081932
2023081933

久留米ツアーパート2

1麺目を啜った後向かったのは西鉄津福駅から歩いて10分のとこにある老舗食堂。

一旦駅まで戻って徒歩で移動、到着したのは午後12時15分ころ。

店舗前の駐車場には来店客の車が溢れかえっている。

入り口に置かれたベンチには待ち客数名待機中。

すんごい繁盛店のようだ。

ここに訪れるのは2度目、前回は丁度10年前の2013年8月のお盆休みだった。

場所は久留米市安武町3057 ストリートビューはこんな感じ。

ネット情報に依ると創業は1966年(s41年)だそうだ。

待つ事数分、小上がり席に案内される。

店内はお盆休み中なのか、お子さん連れの家族客で賑わっている。

最初に注文したのは瓶ビールと焼めし。

猛暑の中汗だくで20分近くも歩いて来たんで喉カラカラ。

焼めしをつまみに飲もうって魂胆(笑)。

瓶ビールが先に来たんで、本日一杯目のかんぱぁ~い♪

少し遅れて焼めしが登場、取り皿をお借りしてシェアする。

グビっと喉を潤したあと、小皿に取り分けた焼めしをぱくっ!

うんまぁ~♪

ふんわ~りしっとりしながらもパラパラっとした食感。

具は細かくカットされた蒲鉾、人参、玉葱、青葱。

この玉葱の甘みが絶妙だねぇ~♪

久留米ラーメン、筑後うどん、久留米焼きとりの久留米三大B級グルメと並び、

久留米焼めしもB級グルメの人気メニューの内のひとつになっている。

ちなみにここのお店、久留米三大食堂の1軒らしい?

ビールを飲み干したあと本命のラーメンを追加。

ほどなくしてラーメンが登場。

零れそうなくらいなみなみにスープが注がれており運ぶの大変そう。

では、スープからズズズッ!

おいしぃ~♪

すんごくあっさり軽やかテイスト。

1麺目に比べ出汁の弱さは若干感じるがこちらももどちらかというと古系ぽい?

麺は久留米にしてはやや細目で茹で加減はややカタ気味、加水率低めって感じ。

食感は少しぼそぼそ感があるものの喉越しのよい麺だと思う。

好み的にはもう少し長めに茹でたほうがスープとの絡みが良くなる気がする。

昨今バリカタ好みが多いからなんだろうけど、あくまで好み違い。

具材はチャーシュー(バラ?)3枚、海苔、葱、薄切り茹で玉子。

あとデフォルトで紅生姜がのっているのが特徴かな?

以前ある人に聞いた話に依ると、昔久留米では赤く染めた筍を乗せてたらしい?

ある日赤く染めた筍を切らしてしまい代用したのが紅生姜だったそうだ。

この話、北海道のとあるラーメン店でラードをうっかり切らしてしまって、

代わりに厨房にあったバターを乗せた話と共通するものがある(笑)。

なので本場のみそラーメンにはラードがはいるのが正統と聞く。

話が逸れたが基本で紅生姜が乗ってるお店は結構珍しいと思う。

なんとかスープを飲もうとしたがお腹パンパンで半分くらい残してしまった。

もう何も食べれそうにないんで取り敢えず宿泊施設に向かった。

③へつづく・・・

このページのトップヘ