くーぱーのblog

カテゴリ: 鹿児島県


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念願の白熊を食べたあと、心のこりがありました。

それは鹿児島ラーメンを食べていなかったこと。

帰りの新幹線で駅弁を食べることになっていたんで、半ば諦めかけていました。

ところが、店頭に置かれた食品サンプルにラーメン小の文字を見つけたんです。

おぉ~これだったらいけそうです(笑)。

店内に入り、スタッフにさぼんラーメンの小を注文しました。

祝日の夕方だった為か、カウンターを除き店内は満席状態。

結構人気のラーメン屋の様です。

ほどなくして注文品が運ばれてきました。

いろいろと具材が乗ってます。

チャーシュー、キャベツ、もやし、キクラゲ、ネギなど。

メニュー表にざぼんラーメンの食べ方が書かれてあって、どんぶりの底に箸を入れ、

特性ダレ、スープ、野菜、麺をよくかき混ぜて食べるようです。

最初はスープの上澄みを味わってみます。

さらっとしてわりとあっさりめのスープです。

こっちで言うとこの、小倉系のような印象です。

今度は麺を啜ってみます。

ややウエーブ調でしょうか?

もちもちって感じの食感で美味しいです。

でわ、まぜまぜして食べてみます。

スープを再度啜ります。

うんまぁ~♪

優しいスープですが、ちゃんと主張してます。

なかなか美味しいです。

ただ、悪く言うなら老若男女万人受けって感じかなぁ~って印象です。

あまり個性を出すと客を選びますし、まぁお客さんを見ますと、

おじいちゃん、おばぁちゃん~お孫さんまでと、年齢問わずに人気のラーメンって感じでした。

これにて鹿児島旅行レポは終了です。

おしまい(笑)。


場所は鹿児島県鹿児島市中央町 アミュプラザ鹿児島地下1階



お  ま  

5月3日の朝食
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5月4日の夕食
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2日目の鹿児島観光も一通り終えて、夕方鹿児島中央駅に戻ってきました。

帰りの新幹線まで、あと2時間ほどあります。

そういや、観光バスのガイドさんがアミュの地下にむじゃきがあるので、

ハンディタイプの白熊を食べて帰ってくださいって言ってたよなぁ~。

折角天文館に行ったのに食べ損ねていたので、是非食べて帰りたいと思ってました。

地下に降り、グルメ街に行くとむじゃきの前には行列が出来ています。

よ~く見ると並んでるのは店内で食べる客と、テイクアウトの客です。

左側が店内で、右側が持ち帰りの列。

で、右の方に並びます。

モチ注文はハンディ白熊です。

フルサイズを一人で食べるのはある意味、罰ゲームらしいとバスガイドさんが言ってましたので(笑)。

精算時に番号札を受け取ります。

15分くらいでできますと言われました。

一瞬えっ~!?そんなかかるのぉ?

って思いましたが、まぁこんだけ並んでるしと納得しました。

待つこと十数分・・・ようやく番号が呼ばれました。

おぉ~これが、憧れの白熊くんなんだぁ~(ウルウル)。。。

ハンディタイプとは云え、一般的なかき氷と量はあんまし変わらない様な??

プラスプーンで掬ってひと口。

おぉ~ふわっふわ~♪

めっちゃやわらかくて、優しい口あたりです。

正直言って、軽く見てました。

その辺のかき氷とたいして変わらないもんだと、、、(大汗)。。。

いやぁ~まじ大満足でした(笑)。

明日は休みの土曜だけど、鹿児島で最後に食べたものを紹介予定です。


鹿児島県鹿児島市中央町 アミュプラザ鹿児島地下1階

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5月4日宿泊先の朝食
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豚の蒸籠蒸し
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5月4日のランチ
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青さ汁
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カニグラタン
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いわし
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5月3日~4日に宿泊した先の朝食と鹿児島観光バスで食べたランチです。

特に感想はありませんが、さつま揚げは朝も昼もどちらもまいう~でした。


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外観

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看板

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メニュー(一部)

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セッティング

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箸袋

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かんぱぁ~い♪

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枕崎の鰹のたたき

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薩摩地鶏のさしみ(たたき?)

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地鶏ポン酢掛け

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キビナゴの酢みそかけ

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鰤の西京焼

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手作りさつま揚げ

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とんこつ(郷土料理)

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ご飯 さつま汁 香の物

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デザート


鹿児島半日観光コースを終え、一旦宿泊先に戻って楽しみな夕食(宴会?)処へと移動です。

向かう先は昭和34年創業の鹿児島郷土料理(さつま料理)の味わえるお店です。

このお店を手配してくれたのは、元ミニクラブのメンバーでで現在一家で鹿児島在住のT君。

こちらの要望を叶えるため、いろいろとお店探しをして頂きほんとお手数おかけしました。

↑の写真は食べた料理です(笑)。

薩摩地鶏美味しかったなぁ~♪

かつおのたたきも2014年に高知県で食べたものに匹敵してたし、

お初のとんこつ料理もまいう~でした。

もう全てに満足な料理でした。

特に美味しかったのは、お店手作りのさつま揚げです。

正直、こっち北九州のてんぷら(練り物)屋のまる天のイメージしかなかったんで、

こんなにふんわりしたものとは想像してませんでした。

Tくん、Tちゃん、あらためてありがとうございました(ぺこり)。

機会があればまたお会いしましょう。


場所は鹿児島県鹿児島市東千石町6-29


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やぶ金本店
 (鹿児島県鹿児島中央町17-1)
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本場黒豚とんかつを堪能したあとは、観光バスで市内観光に出発します。

先ずは鹿児島市内を見下ろせる高台、城山公園に上り曇った桜島を眺めました。

その後、桜島に向かってバスは市内を移動。

さぁ~て、いよいよ桜島フェリーに乗船しますよ~♪

この時を待ちわびていました!!あのうどんが食べれるかと思うとテンション最高潮です!

乗船時間は約15分ほどなので、バスから出て戻ってくる時間を考慮すると実質10分ほどしかありません。

バスを降りると、うどん屋さん目がけダッシュで階段を掛けあがります(笑)。

事前にネット情報で調べ、注文はかけうどん一択と決めておりました。

うどんは既に茹で置きのようで、プラ容器にスタンバイ状態。

あとはうどんスープをはり、具材を載せて完成。

1分もかからないほどのスピーディなオペレーション。

スタッフの方も、10分以内で食べれるように準備万端のようです。

船室のテーブルに着き、実食たぁ~ぃむ♪

具材は薩摩揚げ、大きさは500円玉を少し大きくしたくらいでしょうか?

あとは、天かす(揚げ玉)とねぎです。

でわ、どんぶりを抱え込みズズッと啜ります。

うんまぁ~♪

優しい味わいです。

この時点で見た目のチープ感は一掃しました。

うどんは、茹で置きなんで博多うどんのような腰砕けな食感。

福岡県民にはなんら問題なし、いやかえって親しみやすい気がします(笑)。

薩摩げを食べる前まで、こっちの丸天のようなつもりだったんですが、

すんご~くふんわぁ~りした食感だったんで、ちょっと驚きました。

本場さつま揚げかなり美味しいと思いました。

ちなみに、お昼に黒豚とんかつを食べに行った時、偶然「やぶ金本店」の前を通りました。

明日は夕食編の予定です。


場所は鹿児島県鹿児島市本港新町4-1 桜島フェリー内

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