くーぱーのblog

カテゴリ: 大分県

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先週8月30日のこと。

朝から苅田町でしごとだった。

しごとは順調よく運び、11時ころには終了。

ところが・・・

引き続き、夕方5時から再びしごとが待っている。

約6時間待機しておかねばならない(滝汗)。。。

どっしようか~?

取り敢えずラーメンでも食べに行くか?

ってことで、苅田~行橋~豊前エリアのラーメン屋さんを食べログでチェック。

う~ん、何故か食指が伸びないお店ばかり(汗々)。。。

そうだ、こんだけ時間が有り余ってるし、久々に中津まで行ってみるか?

ってことで、宝来軒本店までやってきた。

土曜日の昼下がり、店内はほぼ満席!

そういや土曜日に宝来軒に来たのは初めてかも?

2席あいているカウンターに座ろうと思ったが、客の鞄が置いてあって座れない(苦笑)。

奥の方を覗くと2人掛けテーブルが1卓空いていたので遠慮なしに座る。

本店には20回くらい来てるけど、毎回注文するのは特製ラーメン。

しかし、今回は基本のラーメンを注文してみた。

別の宝来軒と食べ比べするためだ(笑)。

ほどなくして、ラーメンが運ばれて来た。

う~ん、これで700円?

正直言ってめっちゃ高いよなぁ~(苦笑)。

スープを啜る。

うんまぁ~ぃ♪

ちょっと甘目で、すこぉ~しトロミ感のあるスープ。

麺はいつもカタで注文してるんだけど、今回デフォで注文したけど少しカタ茹で仕上げだった。

当然スープまで飲み欲したけど、美味しゅうございました(笑)。

P.S.特製ラーメンに比べると割高感は否めないよなぁ~(苦笑)。


場所は大分県中津市日ノ出町 Pあり

今日は先週金曜日に続いて、午後から上毛町へ向かう。

正午ちょい前に職場を出たので、お昼は少し遅めの午後2時ごろ。

上毛町は中津市と大国川を挟んで隣どうし。

ってことで、再び宝来軒本店に(笑)。

前回(記事未公開)は久々にデフォのラーメンを食べたんだけど、

やや満足度が低かったため、今回は大好きな特製ラーメンを硬麺で注文。

この特製、なんと900円ってラーメンではあり得ないお値段なのだ。

まぁデフォのラーメンが700円もするから、必然的にそうなるんだろうけど、

北九州で、こんな強気なラーメン店って先ず無い(苦笑)。

って言うか、ラーメン1杯700円ってあり得んわ(爆)!


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ほどなく待ち、特製ラーメンが運ばれて来た。

おぉ~久々の特製とのご対面(笑)。

いいねぇ~このビジュアル。

要は全部載せってやつ。

正直言って一番嫌いなタイプなんだけど、ここのラーメンはこの特製が一番好き(笑)。

これ食べると、邪道なんてことはどうでもよくなるから不思議だ。

先ずはスープからいく。

うんまぁ~♪

麺を啜る。

硬麺で注文したけど、全然ふつう(汗)。。。

ここの麺は長浜ラーメン同様極細なので、硬めで注文しないとぶにゅ~んて食感になってる。

具材はチャーシュー3枚、メンマ、木耳、半熟煮玉子、根切太もやし、白葱、白髪葱、長葱、青葱など。

デフォのラーメンに比べてものすごく具だくさんなのが嬉しい。

単純に宝来軒のラーメンを味わうなら、本店に行くより支店に行ったほうがいいと思う。

それは700円支払うのに不満を感じるからだ。

だから本店では、この特製ばかり食べて来た。

数えたことはないけど、10回以上は食べている。

当然スープも残さず完食完飲。

ごちそうさま(笑)。


場所は大分県中津市日ノ出町2 Pあり

今日は今週水曜日に続いて、豊前方面でしごと。
宝来軒は食べたばかりなので、どこか別のお店に行こうと事前リサーチした。

大分方面と言えば、麺の御大えぬ(N)さんだ。
中津方面あたりをチェックしてみることに、、、
大分県のページをクリックしてると、鱧が具材に載った和風ラーメンの画像を発見!!

おぅ!これは凄い!!
中津といえば唐揚げが超メジャーなのだが、(その唐揚げレポ⇒その1 その2)
庶民には余り馴染みのない、高級魚の鱧も昔から有名で著名人らも態々食べられている。

その鱧が割りとリーズナブルなお値段で食べられるとは、なんとも嬉しいではないか。
ならば、今回はその鱧が載った和風ラーメンを食べることに決定(笑)。

しごとは立会いだけなので、11時ころに終了した。
そそくさと中津市内へ移動する。
11:15到着。
営業は11:30~と書いてある。

暫し暖簾が掛かるのを待ち、30分を少し廻ったころ、
提灯が灯され、暖簾が軒先に掛けられた。

お店の中は、ほの暗く天井が高くて木組みがそのまま見れる造りになっている。
お店のパンフを読むと、江戸時代の武家屋敷を店舗に使用してるそうで、なるほど趣を感じる。

テーブル席が数席と板張りにローテーブルが数席用意されている。
中庭の見える窓側の明るい席に座り、メニューを確認。
お冷が運ばれて来たタイミングで、予め決めていた「花めんハモ添え」を注文した。
 外観
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店内                     中庭 イメージ 5イメージ 6 花めんハモ添え:¥900
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鱧のアップ                  麺のアップ(ほうれん草入り自家製) イメージ 3イメージ 4 メニュー
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期待の高ぶりを抑えつつ待ってましたと、ハモの載せられた花めんが登場。

先ずは、だし汁から啜ってみる。
まぁ期待したほどじゃなかったけど、結構美味しい。
メニューには、鶏がら、昆布、干海老、椎茸、生姜などの山海の幸を使用と紹介してある。
少し甘めの和風スープは柚子が入っていて香りがホヮ~ンと鼻に抜ける。

麺は、最高級の小麦粉、ほうれん草、玉子等などを自家配合しているそうだ。
なるほど、よく見れば、ほうれん草のグリーンがところどころに見える。

具材は見ての通りで、そのメインは活鱧だ。
丁寧に骨切りされた鱧はプリンとした食感で、なんとも云えぬ美味しさだ。
まぁ鱧ってあんまし食べないから、別の意味でなんとも言えないのだけど(苦笑)。

只、ひとつ気になったのはテーブルや床板。
本業は炭焼き料理屋さんみたいなので、きちんと掃除はやられているのだろうけど、
結構ベタベタしていた(アセ)。。。
まぁ気にならない人はいいんだけど・・・

場所は大分県中津市蛎瀬(ユメタウン近く) Pあり

今日は午後から豊前市方面でしごと。
お昼はもちろん、中津の宝来軒と決めていた(笑)。

12:30過ぎ駐車場に到着。
あれ?
車が1台も停まっていない!?
あちゃ~定休日なの(汗)。。。

車を降りてお店に行くと暖簾がかかっていた。
よかったぁ(笑)。

店内に入ると、数人の客しか居ない。
あれぇ~どういうこと!?
今年春先、一気に値上げしたからかなぁ?
たまたま今日だけかな?
などなど思いながら、テーブル席に座り、特製ラーメンを注文。

注文後、固麺で注文しなかったことに気付き、慌てて固麺でとお願いする。
                外観
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特製ラーメン:¥900
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メニュー
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ほどなくしてラーメンが運ばれて来た。
スープを啜る。
ウマイ!!
900円は正直高いと思うが、食べ終えると不思議と不満は感じない。
また機会があれば行くと思う。

今日は先週に引き続き豊前市で朝からしごと。
お昼は、少し足を延ばして約2年半ぶりに、宝来軒の本店へ行ってみることに、、、

12:40到着。
中に入ると、ほぼ満席状態!
カウンター奥に1席だけ空きがあったので、隣に座っていた客の手荷物を避けてもらい座る。

時々思うけど、お昼の混雑してる時間帯、それも繁盛店でカウンター席に座った客が、
何気なく手荷物を隣の椅子に置くのはマナー違反だと思う。
4人がけのテーブル席なら、まあ問題ないと思うけど・・・

このラーメン屋さん、かれこれ10年以上前から来てはいるが、ここ5、6年は
ほとんど来る機会が無くなってしまった。
まあ、それでもトータル20回位は来た様に思う。

注文したの来店する度に、同じのものの「特製ラーメン」
なんと900円!!
前回は800円だったので、100円の値上がり。

しかし、ここの普通のラーメンは驚くことに700円もするのだ!
それでも、リピーター客がめちゃめちゃ多くて、一度嵌ると何度でも食べたくなってしまう。
そう、少々高くても、食べた客を十分満足させるラーメンということなのだ。
        外観
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  特製ラーメン:¥900
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注文したあと、しばらくして硬麺で注文することに忘れていたのに気づき、
慌てて、硬麺でお願いしますとスタッフに告げる。
丁度、自分の分の麺を茹でる直前だった様で、ギリギリセーフだった(あせ)。。。

ほどなくラーメンが運ばれて来た。
特製の具材は画像の通りで、叉焼3枚、木耳、メンマ、玉子、根切もやし、ネギ、海苔、ゴマなど。

少し遅れてあとから隣に座った客がノーマルのラーメンを注文していたので、
横目で出来上がりを確認したら、具材はチャーシュー2枚、葱、海苔と至ってシンプルなものだった。
200円の差とはいえ、やはり特製のほうがお得感がある様に思う。

で、ここのスープは少し甘くあっさりした味わい。
そのスープを啜れば、旨味やコクがフルパワーで伝わってくる。

麺は長浜系の様な、極細麺で、最初食べた時は素麺かと思ったほど細い。
なので、ここでは毎回硬麺で注文するようにしている。

久々に食べたのだが、実に美味しいラーメンだと思う。


住所:大分県中津市日の出町2 Pは店舗斜め前月極め区画に5台(20~24番利用)

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