くーぱーのblog

カテゴリ: 角打ち(立ち呑み)


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小倉ツアーその3

創業大正3年(1914年)。

場所はJR西小倉駅から徒歩4分くらいとこ

JR小倉駅からだと最短で徒歩10分くらい。

角文研のHP情報はこちら。

2軒目でビールを吞んだ後向かったのは中島にある衛生陶器のミュージアム

我が家のトイレ、洗面台で毎日お世話になっている会社だ(ぺこり)

このミュージアム一度見学してみたかった。

ちなみに入場料無料と実に気前のいい施設なのだ。

受付で展示品の案内を聞くイヤホンガイドをお借りして1時間ほど見て回った。

(※詳しい内容は👆リンク先を上記クリック)

そこから紫川の遊歩道をのんびと歩き、途中水環境館(こちらも無料)寄ってから、

この日3軒目の末松酒店に5時ちょい過ぎ頃到着。

店内に入るとおじさん達で大賑わい。

その中には2名ほど女性の方がいらっしゃった。

先ほどビールを呑んでたんで、こちらでは缶酎ハイを冷蔵庫から取り出し

御主人にコップをお借りしてぐびぐっと喉を潤す。

カツ丼で満たされたお腹にまだ余裕はなくって、つまみ無しで飲み干した(笑)。

2杯目は日本酒にしてみることに、

寒の文字が目に留まったんで寒北斗だと思ってご主人にお願いした。

しかし後からよ~く見ると寒山水と書いてあることに気が付いた(汗)。。。

御主人否定もせずにコップに注いで頂き感謝(ぺこり)

寒山水のお味はほんのり甘めで飲みやすく美味しい日本酒だった。

常連さんの話に耳を傾けていたら、清張さんのことが話題になっていた。

どうやらここはM本清張のコアなファンが集う角打ちらしい?

4軒目はこの日の本命。



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小倉ツアーその2

カツ丼で予想以上にお腹いっぱいになったんで徒歩で移動。

2軒目は木町交差点近くにある角打ちが出来る町の酒屋さん。

場所はここらあたり

到着したのは午後2時半ちょい前。

入店するとおじさん一人が角打ちちゅう。

なに呑もっかぁ~と冷蔵庫を覗いてたら赤星ハッケン!

女将さんからグラスをお借りして先ずはかんぱぁ~い♪

その後カウンターに貼ってある角打ちポスターを見てると

あれ?

戸畑提灯山笠の絵に気が付いた。

このポスターってもしかして北九州市内のお店がモデルなの?

気になったんで女将さんに尋ねてみた。

すると・・・

刈谷仁美さんって方が北九州市から依頼を受け書いたものらしい。

2、3軒のお店を合体させたもので実在するお店ではないそうだ。

後日刈谷仁美さんについてググってみた。

国営放送100本目の朝ドラのオープニングアニメを担当。

現在、小倉駅の連絡通路に刈谷さんの作品が展示されている様だ。

展示期間は2022年3月から3年間。

角打ちのポスターのダウンロードはこちら

ちなみに大中酒店は北九州角打ち文化研究会のホームページに紹介されてます。

3軒目へつづく・・・


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博多呑兵衛ツアーパート7

さて本ツアーの本命は美野島商店街の外れにある町の酒屋さん(ストリートビュー)

店内は昔ながらの角打ちコーナーがあって近所のおじさん達で毎日賑わってる。

ここを訪れるのは3回目4回目くらいかな?

この日も店内は大盛況、コロナどこいったの?って感じ(笑)。

冷蔵庫から勝手に商品を取って店主さんに報告したあと空いたカウンターに着く。

自分は缶酎ハイ、参加メンバー2人はレモンサワーでかんぱ~ぃ♪

おつまみ欲しいねぇ~と思い冷蔵庫を物色。

ポテサラが美味しそうだったんで店主さんに小皿に取り分けてもらう。

カウンターに置かれた銀杏も小皿に追加してみた。

缶酎ハイを飲み干したあとチョイスしたのは日本酒の橅(ぶな)のしずく。

 冷えたグラスに注いでかんぱ~ぃ♪

すんごく軽やかでほんのり甘くてフルーティ。

醸造は広島三原の醉心山根本店って蔵元。

ってこの時は全然知らなかったんだけども・・・(汗々)。。。

でもまぁすんごく美味しい日本酒だった。

おつまみが無くなったんで、めんたいこを炙って頂いた。

3杯目はワンカップの白ワインシャルドネ。

正直これ写真に写ってたんで飲んだんだろうと思う?

このあたりの記憶が全くない(苦笑)。

最後は〆の一杯を食べに徒歩で移動する。

続く・・・

最後の写真のラジオ番組で紹介された内容はこちらをクリックしてみてください。

※お知らせ:角打ちの書庫を作ろうかと思ってます(気長にお待ちください)。


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博多呑兵衛ツアー

初回第一弾4軒目ラストのお店はこちら。

コンビニの中で立ち呑みが出来るユニークな角打ち。

しかも1杯500円~と超~リーズナブルな価格設定。

お洒落なカクテルバーとかだと1杯1000円くらいはするからすんごくお得。

場所は博多駅から徒歩3分くらい。

ストリートビューはこんなかんじ。

1杯目はシーバスリーガル12年もの(500円)。

2杯目は北条義時役の俳優さんのcmでよく見かけるメーカーズマーク(500円)。

どちらもロックで飲んでみた。

洋酒はあんま飲まないんでお味は正直分からなかったけど美味しかった(笑)。

ちなみに5枚目の写真は当たれば1杯2000円くらいの高級酒が

100円で飲むことが出来る宝くじみたいなガチャガチャ。

次回から博多呑兵衛ツアーの第2弾、パート⑤~の予定(週3UP)です。


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博多呑兵衛ツアー2軒目 

チャーハンセットでお腹パンパンになったあと、

腹ごなしのため天神まで那珂川沿いをてくてく歩くこと約30分。

目的の角打ちまでやって来た。

『昼から呑んでもよかですよ』

のPOPに釣られ天神テルラビル3階へ。

入店すると「立ち飲み席orテーブル席どちらにしますか?」と聞かれ、

テーブル席を希望すると店舗奥に案内される。

メニューを手に取ると生ビールが390円。

やっすぅ~!

ってことで1杯目はスーパードライを注文。

食べものも注文しようと思って歩いてきたけども、お腹に全然余裕がなくって

”めんべえ”(アウトレット)が半額だったんで思わず注文(笑)。

最初はスーパードライでかんぱぁ~い♪

ぐびぐびぐびっ!

ぷっしゅ~♪

30分歩いて来たんで美味さ格別(笑)。

あっと言う間に飲み干したあと2杯目はアサヒプレミアム生ビール熟撰を注文。

熟撰は初めてのんでみたけど、スーパードライとは全然違った。

泡が滑らかぁ~で、口当たりが優しく上品な味わい。

反対にドライに比べるとキレがなくってパンチが弱い印象(汗)。。。

まぁこれは個々の好みの違いってとこかな。

めんべえつまみにしようと頼んだけど、少し硬すぎて皆あんま手が伸びず(苦笑)。

3杯目は爽快レモンサワー(390円)にしてみた。

生レモンの輪切りが4枚入ってて中身のおかわりが-100円で出来るシステム。

北九の黒崎にある人気居酒屋の替え玉システムみたいだなって思った(笑)。

そこそこで切り上げ3軒目はバスで博多駅前まで移動。

つづく・・・

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