くーぱーのblog

タグ:下関市


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関門ツアーその3 

2麺食べると流石におなか一杯、どこかで休憩しようってことに、、、

そこで提案したのがこちらの古民家カフェ。

前回訪れたのは2011年のこと、あれから10年以上が経過。

ハルさんの休日にも紹介されてそうな趣ある佇まい。

創業は一番下の写真の看板に書いてあるように1999年。

開業当時は赤間神宮近くにお店があったんだけど、数年後(10年)現在地へ移転。

お店の場所はここらあたり(ストリートビュー)

古民家をスタッフら自ら半年(5ヶ月)近くかけて改装。

その当時お店のブログで改装~オープンまでの奮闘記事を読んだことがある。

人気店なんで、2麺目を出たところで予約を入れておいた。

到着したのは午後1時15分ころ。

窓側の席に案内されメニューを手にとる。

前回注文したカフェオレがかなり大きなサイズだったのを思い出し、

今回もカフェオレをお願いした。

しばし待ってカフェオレが登場!

おぉ~予想どおり大きなカップに入ってる。

これはカップというよりもカフェオレボウルってサイズだな。

お味は申し分なしのおいしさだった♪

4軒目へつづく・・・

※珍しくネタが溜まってきたんで今週はライブドアブログ初の4連投‼






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関門ツアーその2

2麺目は泰斗らーめん

場所は唐戸市場近くのこのあたり(ストリートビュー)

4年前だったろうか一度訪麺したことがある。

専用の駐車場がないんで店舗横にある時間貸しパーキングに車を置く。

お店に行くと6,7名の行列発生ちゅう!

並ぶこと30分ちょいくらいで入店。

店舗隅の小あがりに案内され、小さなテーブルに着く。

注文したのは予め決めていた、いりこ出汁ベースの金のらーめん(450円)

待つ事3分ほどで金のらーめんが登場。

おぉ~スープの色が黄金色、スープに浮かんだ油がキラッキラ!!

まさしくネーミング通り、金のらーめんだね。

トッピングにいりこが二匹乗っかってる。

メニューには「長崎県産の国産いりこに特製香味油をブレンドし香り豊な

あっさり和風らーめんにトッピングの田作りにピリッとひきたつ柚子七味」。

という文言が紹介されている。

では、レンゲに掬ったスープからズズッといく。

うっ、うっまぁ~ぃ♪

めっちゃ出汁の利いたあっさりしながらもコクのある旨味たっぷりのスープ。

歳のせいかあっさり好みになったんでこのスープはグビグビいける。

ジャンル的には大島ラーメンってあたりなのかなぁ~?

次に麺を啜る。

中細ストレートあたりだろうか、食感はふわっとしながらもっちりした感じ。

1軒目のお店でも思ったけど、こちらもうどん麺が選べるとちょっと面白いかも?

特にSさんの細麺あたり合うんじゃないかなぁ~。

まぁ絶対ないとは思うけど(汗)。。。

具材はいりこの他、チャーシュー、もやし、海苔、ネギ。

チャーシューの味付けはスープを考慮してか控えめで脇役的。

特にもやしのひげ処理が素晴らしくて上品なものだったと思う。

最後に白ごはん入れて汁飯(しるめし)して食べたら格別だろうなぁ~。

その3へ続く。

※次回は祝日なので11日の予定です。

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お ま け
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 えび塩らーめん(同行者注文)


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ひっさびさの関門食べ歩きツアー。

行ったのは9月中旬あたり。

メンバーは3名。

内1名はツアー初参加、つかオフ会では何度もご一緒してるけどネ(笑)。

小倉駅で待ち合わせて、一路下関市へ移動。

到着したのはam11時ころ。

お店の場所はこのあたり(ストリートビュー)

開店時間は11時30~。

店舗裏手の駐車場に車を置き表のベンチに腰掛けオープンを暫し待つことに。

11時半丁度に暖簾が掛かり店内へ、

入って直ぐ右側に食券販売機が現れた。

ベンチで待ってる間にスマホでメニューを調べておいた。

購入したのは連食を考えブラックネギ脂(あっさり)と、

初参加メンバー推しのトッピングメニュー佐賀海苔(150円)

ちなみに佐賀海苔は注文時に焼き海苔OR干し海苔とが選べるとのこと。

ってことで今回は干し海苔をお願いした。

直ぐに運ばれて来たのは陶器のコップに入った佐賀海苔が4枚。

大きさから海苔1枚を4等分したものだと思う。

その後時間を置いて下関ブラックが着丼!

初参加メンバーの話に依ると店主はとある富山(金沢)ブラック店で修行を積んだそうだ。

何年か前、富山ブラックのカップ麺はコンビニで買って食べたことはあるが、

ラーメン屋さんでブラックを食べるのは今回がお初。

さてさてどんなものやら期待が膨らむ(ワクワク)。

先ずはスープからズズッとひと啜り。

うんまっ!!

見た目ほど濃くはないんだね。

券売機に書いてある通り、たしかにあっさりしてグビグビいけそう。

もうひと啜りして思った。

このスープって小倉肉うどんとちょっと似てんじゃネ?

試しにうどん入れて啜ってもあんま違和感ないかも?

すりおろし生姜と鷹の爪入れたら完璧(笑)。

ラーメン麺か、うどん麺かどちらか選べます。みたいになると面白いかも?

まぁ間違いなくならんとは思うけども、、、

次は麺を啜ってみる。

おぉ~いいねぇ~♪

ごわごわむしむしって感じのパンチのある食感。

全くスープに負けてない。

むしろスープをひきたてている感じの麺。

太麺なんでスープとの絡みが抜群!

ではここらで佐賀海苔をスープに溶かして海苔スープを啜ってみる。

うっ、うっまぁ~ぃ♪

なんとも云えぬ磯の香りがぶっわ~んと口から鼻へと抜ける。

スープの旨味に有明海のミネラル分をたっぷり含んだ海苔の美味しさが加わって

2倍どころか4倍、嫌8倍にも旨味が倍増、うまさ炸裂って感じ。

いやぁ~初参加メンバー推しの佐賀海苔トッピングまじさいこぉ~!!

基本のトッピングは大きめのピンク色チャーシュー2枚と、メンマ、ネギなど。

チャーシューの部位は不明だが見た目からロースあたりかなぁ~?

めっちゃやわらか~な食感ですんごぉ~くジューシー、肉の旨味も抜群。

チャーシューの存在感もこれまた強烈だわ。

メンマはすんごく控えめな味わいで、どちらかと言えば箸休め的存在。

血圧と連食を考えて、勿体ないけどスープは少し残した。

あとから思うと全飲みしとけばよかったな。

初めての下関ブラック、めちゃうまだった。

2麺目へとつづく・・・


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ツーリング土産を買うために奥野蒲鉾店に寄りました。

実は自分がリクエストしてたんです(笑)。

奥野蒲鉾店に寄るのはかなり久々、いつもは本店に寄ってましたが

今回は初めて支店の方に寄りました。

こちらは道の駅菊川のとなりにある菊川店になります。

詳しい住所はお店の公式サイトを参照してください。

買ったのは毎回購入してる「ふくっ子」です。

小ぶりの竹輪が10個くらい入ってます。

以前は白いネット(みかんが入ってる網みたいなやつ)に入ってましたが、

今回は新しくデザインされたパッケージに入っていました。

これがアルコールの充てに最高なんですよね~♪

もちろんお弁当のおかずとかにもなります。

なんつっても歯ごたえがたまりません。

ぷりっぷりとした弾力ある噛み応え、河豚スープがいいしごとしてるんですよね。

お値段は税込み650円とやや高いかも知れませんがお値段以上間違いなし(笑)。

あと鯨の文字に惹かれて鯨ちゃんってのを衝動買いしました。

白身魚のすり身と鯨のすり身をブレンドしたミンチカツなんですが、

鯨の風味が絶妙でした。

4枚入りで180円だったかなぁ?

280円だったかも・・・??

今回買わなかったんですが関ちくわもおススメです。

北九州市内のスーパーとかコンビニとかで偶に見かけたりします。

お店のホームページを見ると電話やFAXでの注文も受けてるようです。


奥野蒲鉾店の公式サイトはこちら 




お ま け
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昨夜はミニクラブの1泊2日の忘年会に参加しました。

珍しく朝から何も食べてなかったんで、宿泊場所に向かう途中、軽く食事をしていくことにしました。

寄ったのは下関駅裏手にある大阪屋さんです。

かの有名な松田優作(故人)が、帰郷の際に必ず訪れていたお店だったそうです。

ここ知ったのは数年前の新聞記事でした。

偶々どこかの飲食店で見たんですが、タイトルは松田優作の愛したチャンポンだったと思います。

3時ちょい前到着。

ネット情報には、営業時間は午後3時くらいまでと書いてあったんで心配でしたが、

暖簾がかかっていたのを見てあんしんしました(笑)。

暖簾を潜り女将さんに駐車場はありますかぁ~?

と訪ねたら、店舗前の空き地に止めていいよのとのこと。

車を置き、再び暖簾を潜ります。

熱いお茶を一杯飲んだあと、注文したのは松田優作の愛したチャンポンです(笑)。

ほどなく待ち、チャンポンが運ばれてきました。

店内がやや暗めなので入口近くの明るい席に着きましたが、

その暗さも手伝ってか、チャンポンからあがる湯気がいい感じにノスタルジックさを演出してくれます。

店内はまるで映画のロケセットの様な雰囲気があります(笑)。

このチャンポンにはレンゲは似合わない様な気がします。

先ずは、どんぶりを抱えてスープから啜ります。

おいしぃ~♪

写真からも分かるかと思いますが、かつお出しが利いた和風テイストのスープです。

なんでしょうか?

なつかしさを感じさせてくれる、あの頃の味って印象です。

もちろん、初めて頂いたので懐かしい訳はありませんが、不思議とそういう雰囲気にさせてくれます(笑)。

具材は、根切りの太もやし、長ネギ、豚肉、練り物3種、玉子焼など、至ってシンプルな構成です、

火の通り加減も、しんなりとほどよくいい感じに炒めてあります。

麺はスーパーとかでよく見る、お馴染みのチャンポン玉です。

只、こっちのチャンポン玉とはやや食感が異なる気がします。

この麺、なかなか美味しいです。

食後女将さんと話しましたが、今でも時々松田優作のファンが訪れてくれてるそうで、

皆さんこのお店の雰囲気に酔いしれて帰るそうです(笑)。

ごちそうさまでした。

機会があれば次回は特チャンを頂いてみたいです(笑)。

P.S.ちなみに店内に飾れてある2枚のサインは、上が松田優作 下が香川照之です。
    実は今回3回目の訪問でした。(初回の記事)

住所:下関市竹崎町3-13-2 駐車場あり 休:日




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