外 観
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内観(カウンターの上には敷板代わりの鉄板が敷いてある)
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メニュー
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スーパードライ(大瓶700円)
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かんぱぁ~い♪
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焼ぎょうざ550円(写真は2人前)
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1人前10ヶ
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カリッカリ
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夜の外観
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3軒目はこちら。

角打ちで常連さんが10日恵比寿の話をしているのが聞こえて来た。

同行者に行ってみる?

と聞くと、行って見たいとの返事。

何やら若戸渡船に乗ってみたかったらしい(笑)。

ということで渡船乗り場に移動。

乗船賃大人100円。

僅か3分ほどの船旅を楽しんで、目的の恵比寿神社に行ってみたものの・・・

目の前には長蛇の列(驚)!!

数えはしなかったけど100人以上、いや200人近く並んでる。

速攻諦めて、遠くから参拝(汗)。。。

この次どうする?と相談。

折角若松に来たんで「鉄なべ」に行こうとの提案。

「おっ!それいいね」と快諾して鉄なべへと向かう。

到着したのは午後4時50分ころ。

場所は中川町1-23。(若戸大橋下に時間貸し駐車あり)

営業は午後5時から。

こちらもフライング入店させてもらった。

カウンター奥に詰めて座り、壁上部のメニューを見る。

ビール大瓶と焼ぎょうざ2人前を注文。

鉄なべは昨年5月以来だけど、若松は2014年11月以来なので約11年ぶり。

鉄なべの発祥は折尾駅前。

折尾駅前再開発で黒崎へ移転。

そのタイミングで経営者の弟さんが若松鉄なべを創業。

黒崎はよくTVで紹介されるけど、若松はテレビ取材お断りしてるそうだ。(※女将さん談)

先ずはビールをグラスに注いでこの日2度目のかんぱぁ~い♪

ぐびっと飲み干した頃、熱々の鉄板に乗った餃子が登場。

小皿にタレを注ぎ辣油を入れ、餃子の背をチョンと浸けてパクッ。

カリッカリカリッ!

心地よい歯ざわりのあと、じゅんわ~と溢れ出す肉汁と野菜エキス。

うんまぁ~♪

やっぱ若松鉄なべが一番うまい、いや一番好き。

若いころから黒崎鉄なべを何度も食べてるけど、ふつうの美味しさなのよね(汗)。。。

若松と黒崎って野菜とひき肉との配合比が違うのかな?

若松の方はほんの~りと餡が甘めに感じる。

秘密の調味料とかが入ってるのかも知れないけど(笑)。

カリカリ、パクパクと10個平らげて終了。

約11年ぶりの若松鉄なべ大満足だった。

ラスト4軒目につづく・・・

お ま け
洞海湾(くきの海)
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若戸渡船(若松乗船場)
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若松恵比寿神社
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社務所
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