くーぱーの減塩blog

高血圧、慢性腎臓病のため塩分2g以下のメニューを可能な限り紹介してます。 eGFR値下げない様減塩生活中。

カテゴリ: うどん・そば・どんぶり

外 観
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メニュー
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内 観
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牛丼(小盛) 生卵(単品) 生野菜サラダ(単品)
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生野菜サラダ162円
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牛丼小盛(465円)
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生卵(118円)
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紅生姜トッピング
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七味唐辛子パラパラ
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レシート
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最近よく見る吉牛のキムタクのCM。

めちゃ美味しそうに食べてるんだよね。

俄然食べたくなったんで栄養成分表をチェックする。

牛丼並盛りの塩分量は2.7g。

食べれないじゃないか・・・

そんじゃ小盛だと、2.1g。

う~ん小盛でも0.1gオーバーなのか(ザンネン)。

あれこれ考えた。

そうだつゆ抜きで注文すればいんじゃネ?

AIに聞いてみると、1.7g~1.8gほど。

スタッフの匙加減次第らしい?

まっそうなるわな(笑)。

ってことでミニクラブの月例ミーティングの週末に寄ってみた。

この日のお昼は食べてなかったから遅いランチ。

1時30過ぎ入店。

注文カウンターに進み、牛丼小盛のつゆ抜きでお願いする。

食物繊維が無いので生野菜サラダと生卵を追加注文。

合計は745円。

単品で注文すると結構割高になるもんだな。

朝牛セットが如何にリーズナブルなのか実感する。

ほどなくして注文品を受け取りテーブルに運ぶ。

先にベジファーストから実践。

ドレッシングはスルーして、何もかけずにむしゃむしゃと食べ切ってしまう。

次は生卵を割って卵黄だけにしようと試みたが見事に失敗(苦笑)。

というのもS家みたいにレンゲが無かったのよね。

しょうがないんで割れた卵黄を牛丼の中央にそっと流し混む。

ちょっと白身が混じってしまったがしょうがない。

サービスコーナーの紅生姜と七味をそれぞれ乗っけて完成。

あとは少しかき混ぜて口へとかき込んでいく。

うんめぇ~♪

久々に吉牛食ったなぁ~。

若いころは特盛ばかり食べてたけど寄る年波には勝てないものだな。

【塩分報告】

牛丼小盛の食塩相当量:2.1g(つゆ抜きの場合約1.7gほど)

生野菜サラダの塩分:0g

生卵の塩分:0.2g(黄身0.01g、白身0.19g)

和風ドレッシングの塩分:0.8g(未使用)

紅生姜5gの塩分:0.3g(3gで0.18g)

今回の牛丼小盛つゆ抜き+卵黄と白身少々+紅生姜3gほどの塩分摂取量の合計

牛丼小盛1.7g+サラダ0g+生卵0.05g+紅生姜0.18g=1.93g

なんとか2g以下を達成(パチパチ)

外 観
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店外メニュー
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内 観
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そば生産地
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本日の蕎麦・鹿児島県霧島高原
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外一(そといち)蕎麦
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メニュー①
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メニュー②
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岩塩・一味唐辛子・柚子胡椒
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そばかりんとう
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 田舎そば1000円
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一日限定10食 玄挽きそば
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そばつゆ 
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薬味(葱、本山葵)
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そば切りリフト
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湯 筒
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そば粉溶かし湯
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そば湯
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3月末、熊本で開催されるクラシックミニのイベントにミニクラブメンバー4人で出発。

八幡西区からR200を南下、飯塚市を抜けR211に乗り換えて東峰村へ。

小石原交差点近くの人気のお蕎麦屋さんでお昼を食べていくことにする。

お店は標高500mの場所にある。

詳しい住所は朝倉郡東峰村小石原579。

R211とR500との分岐点あたりの交差点近く。

駐車場はお店の前とお店の前の建物の裏手に2か所あって10数台分くらいある。

営業は11時~14時半、定休日は毎週月火水の3連休。

到着したのは12時半ころ。

受付簿に名前を書いて待合室で椅子に座って待機。

名前を呼ばれたのは約15分後4人卓に案内され、そばかりんとうが提供される。

メニューを開き何にしようかとページを捲ると、一日十食限定の文字が目に飛び込む。

玄挽き田舎蕎麦、玄そば(皮付きの蕎麦の実)を石臼で挽いたそば粉との説明書き。

玄そばとは玄米とほぼ同じような意味で、果皮と呼ばれる薄皮で覆われている状態。

そば粉に入ってる黒い粒々が薄皮の果皮になる。

食感はふるいのメッシュ(網目度合い)にも依るけど、概ね粗くゴリゴリッとした食感。

店員さんを呼び田舎蕎麦が四人分残ってるかと尋ねてみると、まだあるとのこと。

超らっき~♪と心の中で小躍りする(笑)。

ってことで田舎蕎麦を四人分注文。

注文後に開店から2時間近く経つのに限定10食の田舎蕎麦がまだ残ってたことに、

ほんとは20食くらいあったんじゃなかろうかと?ちょっと疑問が沸いた(笑)。

待つこと10分弱ほどで注文品の配膳。

おぉ~期待通りのワイルドちっくなビジュアル。

おいしそぉ~♪

※ここから蘊蓄なんで読み飛ばしてもらいたい(笑)。

先ずは何もつけず、2、3本ほど摘んでするする~と手繰ってみる。

ごりっごりごりっ。

おぉこれぞ理想形の食感。

おっいっすぃ~‼

次は岩塩を小皿に入れ箸先に岩塩を少し付け、舌先にちょんと乗せてから

再び数本手繰ってみる。

ほんのぉ~り甘いふくよかぁ~な味わい。

ほんとおいしい~♪

昼時に大勢の客が詰めかけるのも納得のおそば屋さん。

その次は本ワサビを舌先に乗せ三度(みたび)数本手繰る。

ワサビのつ~んと穴に抜ける香りと共に蕎麦の香りが見事に調和されている。

岩塩とワサビを交互に楽しんで、1/3ほどになった辺りで徳利のつゆを猪口に注ぐ。

減塩生活中なので13枚目の写真のように猪口にちょこっとだけ(笑)。

今度は5、6本ほど摘まんで蕎麦つゆに浸してズズズッと勢いよく空気と一緒に手繰る。

うんまぁ~♪

かえしも見事。

旨すぎ。

流石にちょこっとのそばつゆは少なすぎたので猪口に継ぎ足して手繰っていく。

そばつゆに浸けて3回ほどで手繰り終える。

8割ほど残ったそばつゆを、ほんの少量だけ猪口に注ぎ蕎麦湯で割って、

薬味の葱と柚子胡椒を溶いて余韻に浸る(笑)。

ちなみに蕎麦湯(蕎麦も含め)にはルチンが多く含まれ抗酸化、抗糖化に効果があり、

高血糖予防や毛細血管(tie2)の保護修復に効果が認められる食品のひとつでもある。

特にルチンを多く含んでいるのが韃靼蕎麦で毛細血管のゴースト化抑制になるそうだ。

期待どおりの美味しい田舎蕎麦だった。

次は熊本編。

外 観
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内 観
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おしながき
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こだわり
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かしわそば410円
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麺リフト
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JRに乗車後、強烈な睡魔が襲い掛かり爆睡。

慌てて起きて飛び降りたらそこは赤間駅(汗)。。。

階段を上ると東筑軒が目に飛び込んで来た。

腹減った~。

SUGOCAをかざし一旦改札を出て東筑軒へまっしぐら(笑)。

赤間店は多分2回目。

「すみませ~ん、かしわそばお願いします」。

アイドルタイムだったのか、しばらく待って着丼!

どんぶりを抱えてスープをズズッとすする。

おいしぃ~♪

おっと、いかんいかん。

これ以上スープを飲むのは危険。

減塩イエローカードが脳裏をよぎる。

できるだけスープを麺に絡ませないように麺と具材を食べ進む。

スープは9割ほど残して終了。

久々に食べたら超美味しかった。

ちなみ東筑軒でうどんを食べたのはブログ中は数回くらい。

再びJRに乗車して無事帰宅(笑)。

おしまい。

【かしわそばの塩分】

東筑軒には成分表が公表されていないため不明

AIによるかけそばの推定塩分量はおよそ3g前後

麺だけだと0.5gくらい、具材を合わせるとおよそ1.5gほど


店舗外観

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メニュー一覧
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ぶっかけメニュー(温・冷)
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内 観
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テーブル薬味等
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天かす ネギ
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梅ぶっかけ830円
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葱、大根おろし、若芽、天かす、かつお節、梅干し
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逆アングル
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蕎麦リフト
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本日12月31日。 

大晦日は年越しそば。

毎年実家で年越しそばを頂いているのだけど、今年は都合に依り食べれない。

ということでウエストで年越しそばを食べることにする。

グーグルのAIモードで何時ころ食べるか尋ねると、特に決まりはないとの回答。

ならばと朝食にしようと24時間営業店を検索。

が、しかし、、、

北九州には既に無く田川店と福岡市の数店舗。

流石に田川は遠いので赤間のほうに赴く。

11時5分前到着。

店舗そばに青いテントが設営してある。

その横にテーブルが並べられ年越し蕎麦の販売準備をしてる様子。

しばし眺めていたらオープン30秒前。

車を降り入り口に向かうと既に1組が待機中。

すぐ後ろに着くとタイミングよくオープン時間。

食券機は運よく2台。

先にうどん、そばからそばを選択して冷丼をタッチ。

あれれ?

目的のぶっかけそばはどこ?

目をこらして探すが見つからない。

あたふたしてると、後続客が並び始めた。

心拍が高鳴り焦り始める(大汗)。。。

これだから慣れない食券機は苦手なんだよね。

その後、ぶっかけの文字が目に留まる。

なんだよ~ぶっかけは冷そばじゃないんだ~(苦笑)。

ぶっかけをタップしたらぶっかけメニューが表示される。

焦っていたのか梅ぶっかけを押してしまったようで、もう戻れない。

いいや、今回は梅ぶっかけでと自分に言い聞かせる。

ほんとはおろしぶっかが良かったんだけどね(笑)。

食券をスタッフに渡し待つ事10分弱で配膳。

ビジュアルは紅いのがあっていいね。

蕎麦つゆは掛けずにいく。

そばを持ち上げて少量手繰る。

おぉ~よく冷えてるよ。

キンキンだ。

季節は冬だしね(笑)。

少し具材をかき混ぜ、具を絡ませながらズズッズズッと手繰っていく。

ウエストの蕎麦結構美味しいやん♪

先月も食べてたけどなんら文句のない蕎麦。

半分以上食べたところで、梅干しを箸で割き梅ペーストを絡ませて手繰る。

おぉ~梅ペーストめっちゃいける。

梅干しは意外に塩分量があるから、2割程度食べてあとはスルー。

梅ぶっかけなのに、梅ぼし8割近くも残しちゃって勿体なかったな。

次回は焦ることなくおろしぶっかけを食べてみよう。

少し早めの年越しそばも食べたし、心残りなく年越しできそう。

今年も沢山の読者の皆さんに訪問頂きありがとうございました。

よい歳をお迎えください。


外 観
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営業時間
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内 観
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人気メニュー
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冷そばメニュー(タブレット)
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2025112906
おろしそば 1150円(込)
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かつお節
大根おろし 山葵 紅蓼 小葱
胡麻 海苔
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2025112909
2025112910
2025112912
麺リフト(二八)
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この日はミニクラブの忘年会。 

その前にプチツーリングを慣行。

小竹町の集合場所を12時20分頃出発して先ずは腹ごしらえ。

向かったのは飯塚の麺処「やま志」。

場所は穂波イオンのちょい先あたり、飯塚市小正29-1(駐車場台数多め)

R200から1本入ったとこなのでやや分かりずらいかな。

12時40分到着するも店内満席。

順番待シートに名前人数を書き込んで待つ事10数分でテーブル席に案内される。

注文はタブレット。

最近はチェーン店以外でも繁盛店はタブレットが多くなっている気がする。

自分は前日から決めていたおろしそば(1150円)を注文。

15分後に配膳。

おいしそう~♪

通常なら蕎麦つゆを回し掛けるのだけども、、、

この日の夜は大量に塩分を摂取することになってるんで蕎麦つゆはスルー。

人生初のつゆ無しで蕎麦を頂いてみる(笑)。

先ずは麺のみ手繰る。

美味しい。

麺線は平打ち形状。

喉越し抜群、つるつる滑らか。

次は大根おろしを絡ませて手繰る。

うん、大根の辛味成分のおかげで蕎麦のほのかな甘みを感じることができる。

そのあとはかつお節と一緒に手繰ってみる。

おぉ~これはかなり旨い。

鰹の旨味が口の中に拡がっていく。

つゆ無しでも十分美味しい。

その後は具材を混然一体にかき混ぜて手繰ってみる。

おいしぃ~♪

これはつゆ無しそば大ありだな。

でも次はつゆ掛けで食べてみたい(笑)。

次回は忘年会夕食(宴)編の予定。


お ま け
メンバー注文の冷やし山かけそば 1180円(込)
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