くーぱーの減塩blog

高血圧、慢性腎臓病のため塩分2g以下のメニューを可能な限り紹介してます。 eGFR値下げない様減塩生活中。

カテゴリ: ラーメン・チャンポン・焼そば


店舗外観
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看 板
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内観(カウンター)
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た に が わ
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メニュー
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紅生姜 辛子高菜 大蒜 唐辛子 こしょう ごま
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ラーメン800円
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チャーシュー
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スープ
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2026年初ラーメン。

ちなみに昨年食べたラーメンは4店舗のみ。

行ったのは1月上旬の終末。

場所はJR戸畑駅北口のまん前(銀座1-1-5)。

駐車場max5台。

入店したのは12時40分頃。

店内はL字カウンター7席ほどに、4人かけテーブルが3つくらいだったかな?

幸い1卓空いていたのでそこに着く。

注文は基本のラーメン。

麺の硬さを聞かれたんでヤワでお願いした。

歯が悪い訳じゃないけど、昨今は普通で注文してもカタで提供されることが多い。

なので普通を求めてヤワで注文するようになった。

ほどなく待ってラーメン着丼。

美味しそう。

先ずはレンゲに掬ったスープをズズッとひとくち。

うっ、うんまぁ~い‼

見た目通りの濃厚なスープ。

クリーミー且つうまみ成分十二分。

看板に久留米ラーメンと謳っている通り、粘度のあるスープ。

中高年のおじさんにもこってりし過ぎず優しいタイプ(笑)。

久留米の定義はよくわからないが一般的にイメージする久留米らしい印象。

事前に得たネット情報に依れば、こちらの店主さんは、

小倉黄金町で長年愛された老舗ラーメン店TY軒(既に閉店)にいた方に師事したらしく、

一部噂にある、TY軒で直接修業はしてないらしい?

あくまでもネット情報なので信憑性は不明。

具材は写真の通り、チャーシューと海苔とネギのシンプルな構成。

麺はメニューに記載されてるように、中太ストレートタイプ。

中太といっても基準は曖昧、久留米に比べるとやや細い中太って感じがする。

パッと見は24番前後くらいか??

注文通りヤワ仕上げで大満足。

博多長浜系はスープがしゃばしゃばなとこが多いから極細が合うと思っているけど、

久留米などの粘度高めのスープは太麺のヤワがスープが絡んで美味しいと思う。

好みの問題なんで、長浜だろうが久留米だろうがバリカタ好みの人も多いことだろう。

海苔はスープに溶けるタイプではなかったので中盤に麺を包んで食べてみた。

写真撮ったけど美味しそうに見えないので掲載は見送った(汗)。

減塩のため7割以上スープは飲まないつもりでいたけど、ついつい美味しい誘惑に負けて

気が付けば半分ほど飲んでいた。

CKD(腎不全)じゃなければ飲み干してたけど(笑)。

中高年ラオタの皆さん腎臓大事にしてね。

次のお店へつづく・・・


外観(建屋2階部分が店舗) 
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2階入口
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看 板
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内 観 (カウンター8席+待合8席)
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メニュー
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香辛料、調味料
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トッピングの佐賀海苔200円 (味推等級)
※みすい等級=初摘み海苔の中から味、香り、色艶、食感の評価基準を満たした最高ランクに与えられる等級
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淡麗煮干し醤油ラーメン1000円
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スープズーム
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麺リフト (木嶋製麺所謹製)
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佐賀海苔 (干しのり)
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チャーシュー(肩ロース?)
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バラ?
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ドライトマト?
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同行者注文の限定ラーメン(まっちゃんラーメン)
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5月以来のラーメン。

ラーメン食べるの今年4度目かな?

減塩生活してるから家でもカップ麺や袋麺は食べないので(汗)。。。

こちら前々からネットでよく目にしてた煮干し系のお店。

ここんとこ福岡で爆発的に増えて来てる非豚骨系勢力の一角。

煮干し系と言えば山口県の大島ラーメンが直ぐに頭に浮かんでくる。

腎臓疾患があるのでラーメンの食べ歩きは控えてはいるのだが、

やっぱ根っからのラーメン大好き人間、

こちらのラーメンが食べてみたくなった。

というのも今年の6、7月くらいだったかな?

ローカル番組でこちらが紹介されたのを初めて見てめっちゃ興味を持った。

とっても美味しそうに思えたのだ(笑)。

ググってみると以前は飯塚市で間借り営業されててこちらに移転したらしい。

8月とある土曜日、いつもの同行者と訪麺。

朝8時ちょい過ぎ到着、1階の案内には店内満席の案内。

ウエイティング用紙に名前を書き込み店舗前スーパー軒先で待機。

9時40分過ぎ、ようやく名前が呼ばれて店内へ。

案内されたのは待合席。

更に待つ事15分弱・・・

やっとカウンター席に着くことが出来た。

到着してから2時間弱、長かったようなあっという間だったような(汗)。。。

同行者は何度か来たらしくいつも2,30分くらいで食べれるのにな~と零してた。

この日はたまたまだったのかも知れない。

注文したのはTVで見てた淡麗煮干しラーメン。

待合席にメニューが置いてあったんで見てたら佐賀海苔があることを知り、

干し海苔の方をお願いした。

想像だが佐賀海苔を提供してるラーメン屋さん共通の海苔漁師さんじゃないかな?

ネット情報からなんとな~くそう思った。

先に佐賀海苔からやって来た。

ここはワイングラスじゃなくって小皿スタイル。

風で飛ばないよう箸置きが重りに乗ってる。

ほどなくして注文のラーメン着丼!

おいしそぉ~♪

レンゲで掬ったスープを鼻に近づけてみる。

わぉ~!いりこ出汁の香りが鼻を突き抜ける。

直ぐ様すすってみる。

荒海に躍り出たかの如くガッツ~ンとくる大海のような旨味。

うまい!

ネットで大絶賛されているのが納得。

続け様にもうひと口、もうひと口とレンゲが止まらない。

ネット情報に依ると、こちらの煮干しは周防大島近海で獲れる片口鰯だそうだ。

4,5口くらい啜ったあと麺を啜る。

おいしぃ~♪

箸上げした時にやや醤油にしてはやや細目だなぁ~って思ったけど、

全然スープに負けてない。

個人的には醤油だとむちっとしてごわごわっとした食感が好みなんだけども、

これはこれでむしろバランスを考えてのこの麺なんだろうな。

ネット情報に依ると原料の小麦粉にはセトキララという品種を使用しているよう。

具材は2種類のチャーシュー、ロースとバラかな?

どちらの肉質もデラウマ!

正直、ラーメン屋のチャーシューってちょっとチープなのが好きなんだよね。

ぺらっぺらのうっす~いやつ(笑)。

このくらいのチャーシューだとほんと食べてて満足度が高い。

他にはメンマ、海苔、ネギ、赤いのはドライトマトかな?

最初梅干しかと思って食べたらちょっと甘い味だった(笑)。

今年春頃知ったんだけどメンマの語源って読者の皆さん知ってます?

ラーメンの麻竹(まちく)の略ってテレビで言ってた。

むか~しちょっと聞いたことはあったんだけど正式には知らなかった。

らーちく、メンマってことらしい?

戦前、志那竹って呼んでたんだけど戦後志那ってネーミング禁止みたいになり、

志那竹に変わる名前を模索して生まれた名前なんだそうだ(異説もあるみたい)

ちょっと脱線してしまった(汗)。。。

途中スープに海苔を溶かし麺に絡めて食べたけど佐賀海苔はやっぱ最高にウマい!

日頃減塩生活してるせいか、半分ほど食べたら塩分が強く感じ始める。

なので腎臓のこと思ってスープは半分残したけど飲み干したかったな。

次回訪麺する機会があれば貝と煮干しの塩スープを味わってみたい。

薄味で注文出来るといいのにな。


外 観
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カウンター席
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小上がり席
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使用食材
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メニュー
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煮干しそば 900円(込)
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スープ
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参考画像:同行者注文のチャーハンハーフ
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GW第2弾 

行ったのは連休後半。

最寄りの駅からJRに乗車、折尾駅で降車。

駅からバスに乗ることも出来たが、歩きで向かう。

20分弱くらい。

やや暑い気温の中、てくてくと歩いて行くと目的のラーメン店が現れる。

外観をパチリしてから店内へ。

時間は午後1時ころ。

先客1名。

小上がり席もあったがカウンタ奥に着席。

一応メニューを確認、事前に決めて来ていたので。

ネットで調べて置いた値段から100円上がっている。

店主に看板メニューであろう煮干しそば900円を注文。

同行者が注文したのは煮干しそばチャーハンハーフ1300円。

ほどなくして注文品が出来上がる。

スープからいく。

うっうまい・・・

魚介出汁の旨味が口いっぱいに広がった。

その直後、濃厚な塩ダレが舌全体に炸裂。

めっちゃパンチの利いたスープだ。

店内に貼られた魚介の原料9種類全てがスープの中に溶け込んでいるのだろうが、

自分には全く分からなかった・・・

まじ馬鹿舌だな(苦笑)。

麺を啜る。

ややカタ仕上げ。

中細ストレートってところだろうか?

もうすこし太目でふわっとした面積広めの麺だとスープとの絡みがある気がした。

まぁ素人の戯言だけども・・・

具材はチャーシュー、海苔、ネギ。

このチャーシューめっちゃやわらかくてバリウマ。

メンマあったらいいのになぁ~と思ったけど無いものは仕方ない(汗)。

後半、塩ダレのパンチが利いて若干塩辛く感じてしまい半分以上スープを残した。

もうちょい優しいと自分好みかな?

一旦折尾駅まで徒歩で戻ることにした。

2軒目へつづく・・・


看板及び外観
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営業中のサイン赤メガホン
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駐車場案内図①
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駐車場案内図②
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内 観
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お品書き
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使用食材(原材料)
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武志の醤油らぁ麺1000円
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スープ
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手打ち麺に変更(150g)
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チャーシュー
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メンマ
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オープン当初から念願だった「武志」についに行く機会が訪れた。

一度は閉店したものの復活を果たし今や筑豊、いや福岡の大人気店。 

ローカルTVで観た情報に依れば開店2時間前には既に数人が並び始める。

馴染みの客は持参したアウトドアチェアに座って列に並んでる。

って知識を持って自宅を6時半に出発したものの、店舗前駐車場は既に満車。

お店の先でUターンし、近くにある臨時駐車場に移動。

ここも半分くらいは車で埋まってた。

車を置き徒歩で1,2分、お店に着くと20人近くの行列が出来てる。

まっ想定内。

並んでまで食べてみたいと思ってたラーメン。

開店まであと1時間半ほど、、、

やっぱ2時間以上前には並ばないと1巡目には間に合わないんだな。

その後列は伸び、50人近くまで増えた。

開店15分前、ガラガラッとシャッター音が聞こえた。

GW中なのか、開店時間を少し繰り上げたみたい。

列は少し進んだだがまだほんのちょっと。

30分ほど経つと店舗前に用意された長椅子に座ることが出来た。

その十数分後ようやく入店。

店内はL字カウンターに6人ほど。

奥から2番目の席に案内される。

前日から何食べようかとあれこれ悩んだ結果、やっぱ最初は基本の醤油と決めた。

数分後、店主さんからメニューを聞かれたタイミングで武志の醤油らぁ麺を注文。

他の客の注文で麺の変更が出来ることを知り、手打ち麺に変更してもらうことに。

特に追加料金は掛からないようだ。

ほどなく待って注文品をカウンター越しに受け取る。

なんか久々にわくわくするラーメンに出会った。

パッと見た瞬間「蔵持」にすこ~し雰囲気が似てるって思った。

※後日、過去記事の画像と見比べてみたらかなり違ってた(汗々)。

最初はレンゲに掬ったスープをひと啜り。

がっつ~んと頭のとっぺんをハンマーで殴られたかのような衝撃を受ける。

うっ!うまい・・・

旨すぎる。

その瞬間初代「はや川」のことを思いだす。

※「はや川」は現在みそラーメンのお店になってます。

そう、同じような衝撃だったのだ。

美味しさだったら「武志」かも?

いや甲乙付け難い、どちらも美味しすぎ。

どうしたらこんな美味しいスープを作れるの?

レンゲを持つ手が止まらず何度も何度もスープを口に運んでしまう。

次に手打ち麺を啜る。

おいしぃ~~~!

なんなのぉ~?

こんなにスープと一体するような麺初めて味わったかも知れない。

よく研究されてる麺だと頷く(ウンウン)。

ここまで来てここの店主只者じゃないことを知る。

テレビで観てたんでそこそこ知ったつもりだったけども、

実際目にしてラーメン食べたら改めてその凄さを感じた。

麺を半分ほど食べた辺りでチャーシューを食べてみる。

うんまぁ~♪

なんなん?この肉。

ウマ過ぎっしょ!

軟らかいのは勿論だけど旨味が半端なく凄い。

この肉の豚カツ是非食べてみたい(笑)。

最後はメンマを食べてみる。

箸休め的存在だけど、いうことなしにうまい。

身体の為スープは極力飲まないでおこうと思ってたけども、

余りに美味しさにグビグビと気が付くと8割いや9割近く飲んでいた。

スープ、麺、具材 どれも素晴らしくって究極のバランスって言うか

一杯の丼に収まった見事な作品って印象を持った。

ちょっとほめ過ぎレビューになったけど(笑)。

久々の大推薦!

住所:飯塚市下三緒311-35 駐車場は上記案内図参考

営業日、営業時間:お店のSNS情報を要確認


参考画像
同行者注文の乾物オールスター(塩味)1100円
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もち姫の極太麺に変更(180g)


店舗外観
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営業時間
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内観(カウンター)
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メニュー
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調味料・薬味など
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チャーシューメン(700円)
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ひっさびさに圭順に行くことに。 

実は今年初のラーメン(笑)。

住所は門司区黄金町10-25、駐車場は店舗右側に2台分。

調べてみると、前回行ったのは2022年5月ころ。

2年11ヶ月ぶりの訪麺。

門司駅からてくてくと歩き11時ちょうど到着するも、既に6人ほどの列。

その後待ち列はちょい伸びて10人ちょっとに、

まっ前回もそのくらいの列だったけどね。

11時30分暖簾が掛かり、どどっと店内に客が流れ込む。

今回2人だったんでテーブル席に案内される。

注文したのはチャーシューメンの普通、同行者は大盛りチャーシュー。

待つ事10数分、注文品が同時に着丼!

おいしそぉ~。

レンゲに掬ったスープからズズッといく。

うんまぁ~~~♪

濃厚な旨味が津波のように口の中で炸裂!

ちなみにこちらのラーメン、巷では一竜軒インスパイアー系と呼ばれてる。

そう、あの唐津にあった伝説のお店だ。

詳しくは知らないが師事したことがあるらしい?

(※むか~し店主からちらっと聞いたことがある)

次に麺を啜る。

くにゅくにゅっとした食感。

最初は慣れてなかったので少し違和感があったけど、

この麺食べると、あ~これこれ、

この麺こそ圭順なんだよね~と思うようになった(笑)。

チャーシューはすんごく軟らかく煮込んであって肉の旨味がさいこぉ~!

以前TVで圭順が紹介された時、豚骨スープで煮込んでいると言ってた覚えがある。

正確には豚肉をスープの余熱を利用して火を通してるって言ってたかな?

だからチャーシューがほんのりしたピンク色してるんだよね。

減塩中なためスープは半分以上残してしまったけど、ほんとは全飲みしたかった。

次はJRで門司港に移動することに、



同行者注文の大盛りチャーシュー(800円)
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