くーぱーの減塩blog

高血圧、慢性腎臓病のため塩分2g以下のメニューを可能な限り紹介してます。 eGFR値下げない様減塩生活中。

カテゴリ: 広島県

広島駅路面電車のりば
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袋町電停
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広島平和記念資料館
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入 口
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平和公園モニュメント
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原爆ドーム(旧広島産業奨励館)
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記念碑
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広島城本丸
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豆知識
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二の丸
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縮景園①
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縮景園②
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大和ミュージアム
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10分の1模型前部
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10分の1模型後部
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ブリッジ(艦橋)
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三菱零式艦上戦闘機六二型(A6M7)
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中島飛行機ライセンス機(製造番号82729)
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キャノピー(操縦席)
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中島飛行機製・栄発動機三一甲型(空冷星形複列14気筒)
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広島旅行観光編。

このブログの読者の99%以上は飲食目的に訪問してこられてるんで、

グルメ情報以外にはほぼ関心ないと思ってるけど、どこ観光したんやろ?

って1%くらいはいらっしゃるかな?って思い観光したとこを紹介してみる。

最初は訪れたのは広島平和記念資料館。

ご存じのように1945年8月6日(月)午前8時15分広島市中心部上空600mで炸裂。

人類史上初となる核爆弾(リトルボーイ)による悲惨な出来ごとで、

多くの尊い命が犠牲になった事実を、後世に残すべく作られた資料館を見学。

今回2度目の訪館だったけど、前回と違って展示の方法がすごく分かりやすくなってた。

そのあと訪れたのは通称名、原爆ドーム。

平和記念資料館から徒歩5分くらいの場所。

正式な名前は広島産業奨励館、今でいうとこのコンベンションセンター。

1915年(大正15年)に広島物産陳列館として開業後、1933年に広島産業奨励館に改称。

設計は大正~昭和初期に日本で活躍してたチェコの建築家「ヤン・レツレ」。

気になったドーム部分のことを調べてみたら、当時は銅板で覆われており、

建物の5階部分に作られた外の景色見るためのバルコニー的なもので、

吹き抜け構造で内部には螺旋階段で5階部分まで上がっていけたそうだ。

そのあと、十数分歩いて広島城に行ってみた。

当日はイベントがあってて、城内がすんごく賑やかで多くの人で溢れていた。

二の丸(復元)が無料開放されていたんで中を見学。

本丸は老朽化のため今年2026年3月22日をもって閉館したため見学できなかった。

そのあと道に迷いながらもなんとか、縮景園に到着。

ここも2度目だったんだけど、前回の時の記憶が一切覚えておらず(汗)。。。

ちなみに出来たのは1620年、初代広島藩主が造園。

作庭(デザイン)したのは広島藩家老だった茶人の上田宗箇(そうこ)。

原爆で壊滅的状態になったが、昭和24年から30年の歳月をかけ現在の姿に復旧。

翌日は呉市のJR呉駅近くにある大和ミュージアムを見学。

2005年4月23日オープン、その後2025年2月から14ヶ月かけて大規模リューアル。

今年4月23日にリューアルオープン。

ご存じのようにメインの展示物は10分の1の大きさの戦艦大和の迫力ある巨大模型。

今回のリューアルでこの大和も修正されたらしく1945年4月の沖縄特攻作戦直前の、

4回目となる大規模な改造を受けたあとの撃沈前の最終形態で展示されている。

大和のあとは三菱重工業の堀越二郎技師設計の通称ゼロ戦を見学。

このゼロ戦、正式には零式艦上戦闘機 六二型の丙仕様。

製造は三菱重工ではなくゼロ戦のエンジンを製造してた中島飛行機(現SUBARU)。

エンジンは栄二一型で星形複列式空冷14気筒、排気量28000cc、出力約1130馬力。

この機体は1945年8月に試運転中にエンジントラブルで琵琶湖に沈んだもので、

1970年に琵琶湖から引き上げられて京都で保管展示されていたんだそう。

エンジントラブルの理由は、当時戦局が悪化して質の悪い燃料のせいだったらしい。

そのおかげで、空中戦など体験せずで無傷のまま湖底から引き上げられようだ。

最後の写真は2階に展示してあるゼロ戦等に搭載された本物の栄エンジン。

下に伸びてる無数の筒状のものは排気管、エキゾーストパイプ。

消音機能(マフラー)が付いてなかったので凄まじい爆音だったそうだ。

実はこの10倍位写真を撮ったんだけど、食べ物系ブログなんでちょっとだけ紹介(笑)。

これにて広島旅行グルメ編と観光編終了。

外 観
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食事会場
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洋食モーニング
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メインプレート
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パン2種
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みそ汁
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コーヒー
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ナポリタンコロッケパン
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2泊目のホテルは呉れんが通り商店街からほど近い場所にあるビジホ。

朝食付きプランを予約していたので、朝7時食事会場のレストランに向かう。

日替わりで和食と洋食がローテ、本日は洋食とのこと。

ドリンクがコーヒーとオレンジジュースを選べるとのことでコーヒーをチョイス。

出来上がったモーニングセットを受け取りテーブルに運ぶ。

う~ん・・・ちょいとしょぼい気がする(苦笑)。

まぁいっけど。

洋食なのにみそ汁が付いている。

洋食なんだかし、カップスープがベストだと思うけど。

マギーブイヨンとか使えば低コストで出来そうだし。

コーヒーをひと啜りしたあとローブパンみたいな丸パンを横から裂いて、

最初にリーフレタスを敷き、ナポリタンとハーフコロッケを乗っける。

ギュッと抑えこんで徐にガブリ。

うんまっ!

なんちゃってナポコロ(ナポリタンコロッケ)パン。

クロワッサン2個は、ゆで卵を半分にしてハムを乗せハムエッグサンドにしてみた。

うん美味しい。

みそ汁は具材のワカメだけ食べて汁はスルー。

旅行中の塩分は恐ろしい量だったけど、このモーニングは2g(汁抜き)以下だった筈。

広島旅行グルメ編これにて終了。

次回は観光編。

外 観
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内 観
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メニュー
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ハイボール
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おでん
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ラーメン600円
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逆アングル
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麺リフト
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おでんを食べ焼酎を飲んだあと向かったのは、〆のラーメン。

本当は呉屋台で飲み食いする予定だったのだが、生憎のお天気で屋台は臨休。

念のため、先ほどのおでん居酒屋で呉ラーメン情報は仕入れておいた。

ネットの口コミ通り八起のラーメンは評判がいいよって話。

中でも焼きめしが抜群に美味しいって聞く。

呉のラーメン屋さんの多くは昔ながらの中華そば(しょうゆラーメン)が多く、

もっとも有名なのが呉冷麺で日本3大冷麺のひとつなんだそう。

暖簾をくぐるとカウンターはほぼ満席、小あがり2卓が空いている。

先に注文したのはハイボール。

充てを聞かれたんで、おでん2品を注文。

ハイボールを飲み干すタイミングでラーメンを注文。

ほどなく出来上がり、どんぶりを抱えスープを啜る。

口あたりの優しい鶏ガラ魚介系って感じでほんのり甘め。

パンチはほぼないけど、どこか昭和の香りが漂ってくる感じ。

当然スープは最初の一口で我慢する。

麺はやや細ストレート。

ぷちぷちしこしこ、歯触りの良くのど越しもいい。

具材はチャーシュー2枚、裂いたメンマ、茹でもやし、ワカメ、ネギなど。

なるだけスープを絡ませない様に麺と具材を食べ切った。

このあと商店街のスーパーでアルコールとつまみを買い込んで宿泊部屋で晩酌。

翌朝に続く。

外 観
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内 観
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お通し
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あっぷ
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かんぱぁ~ぃ♪
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角天 大根
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二階堂炭酸割り
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夜の外観
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呉市内でお昼に海自カレーを食べたあと、潜水艦のあるくじら館を見学してバスに乗車。

2泊目を予約しているビジホ近くで降車後チェックイン。

こちらも最上階に大浴場とサウナ風呂がある。

ひと汗流したあと、目的の屋台街へ繰り出す。

開店時間6時を廻っても屋台が一向に現れない。

通りかかりの男性に尋ねてみると、天気予報で今夜は雨なんで休みなんじゃない?との返事。

雨の日は屋台は全て休んでるそうだ。

が~ん・・・(涙)。。。

まだ雨は落ちてはなかったけど、今にも振りそうな空模様。

急遽スマホで調べて入ったのがこちらのおでん居酒屋さん。

店内はL字カウンターに8席ほどの、こじんまりした造り。

メニューはないとのことで、取り合えず生をお願いしたらお通しが出て来た。

冷奴の上にとろとろの青菜が掛けてあり、酒の充てにはぴったしの1品。

ビールを飲み干し、2杯目は麦焼酎の炭酸割をお願いする。

銘柄は二階堂とのことで心の中でらっき~♪

二階堂は一時晩酌で3,4年愛飲したことがある大好きな麦焼酎。

冷奴を食べたあと、おでんを注文。

大根とがんすみたいなやつをお願いしたら、角天とのこと。

食べてみるとこっち福岡のとは全然違う味わいでなかなか美味しい。

大根も味がよ~く染みこんでめちゃウマス!

3杯目も二階堂をお代わりして、おでんの厚揚げを追加。

厚揚げの写真は撮り忘れたようだ(汗)。。。

3杯で切り上げて予定していた〆のお店に向かう。

つづく・・・。

入 口
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サンプル
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内 観
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メニュー①
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メニュー②
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数量限定海自テッパンカレー(そうりゅうカレー1650円)
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一六条旭日旗カレー
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逆アングル
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戦艦霧島の鯨カツ(呉地方総監池太郎海将の愚直タレ)
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東郷平八郎の肉じゃが
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ポテトサラダとゆで玉子(1/2個)
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福神漬けとらっきょう
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海自カレーに何故だか付いてる牛乳
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広島市内で一泊したあと、朝早くJR呉線に乗って呉へ移動。

目的は大和ミュージアム。

急ぎ足で見学後、海自カレーを食べに呉ハイカラ食堂に開店10分前に到着。

受付用紙に名前を記載してたら5番目だった。

開店後名前を呼ばれて炬燵席に案内される。

注文したのは、入口のサンプルメニューの海自そうりゅうカレー1650円(甘口)。

ちなみに元祖潜水カレー(中辛)にはヤングコーンとブロッコリーが付いているようだ。

待つこと十分ちょいで配膳される。

なんだか小学校の給食を思い出させてくれるワンプレートスタイル。

もちろん先に食べるのはベジファースト。

紫の繊キャベからいく。

掛かってるの玉葱ドレッシング。

次はポテサラとゆで卵。

これって業務系?

いいんだけど。

その次食べたのは東郷平八郎の肉じゃが。

極々ふつうの肉じゃがだった(笑)。

ちなみに日本初の肉じゃがを作らせたのが東郷元帥(海軍大将)だとされる。

そのあと鯨カツを食べ、小学校の時よくでた竜田揚げを思い出す。

食物繊維質豊富のらっきょうもカリカリ、福神漬けは塩分多いのでスルー。

ここでようやくスプーンを手にしてカレーとライスを掬ってパクッ。

うん、なかなか美味しいカレーだ。

恐らく固形ルー系かな?

船(艦)内で食べるため、零れないようにとろみ感はちょっと強め。

いろんな隠し味がプラスαされて工夫を凝らした手作り風カレーって印象。

サラダ、鯨カツなどPFCのバランスも考慮されており素晴らしい。

最後に恐る恐る白い液体を飲むとふつうの牛乳だった(笑)。

あっま~ぃラッシーかと思てたから。

とりあえず全部飲み干して終了。

門司港焼きカレーみたいな観光客向けカレーだと思えば満足感も高いと思う。

夜につづく。

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