外 観
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内 観
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注文方法
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タッチパネル券売機
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メニュー
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サイドメニュー
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とろろそば
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薬味メニュー
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薬 味
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天かす(揚げ玉)
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ざるそば530円+とろろ250円
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もりそばの状態
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刻み海苔
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白ネギ
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蕎麦つゆ
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国産大和芋
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とろろ
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ワサビ&ネギ
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ざるそば
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麺リフト
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この日は天神あたりで15時~飲み会。

ちょっと早く出て蕎麦でも手繰っていくことにする。

あれこれ迷って決めたのがこちらのゆで太郎(福岡市中央区赤坂1-6-21Pなし)

北九州市内には存在しないけど、蕎麦チェーン店では全国区。

全国区とは言いながらも九州には福岡市内に僅か2店舗。

こちらは赤坂大正通り店。

12時半くらい入店。

ほぼ満席の店内は周辺のサラリーマン客らで大盛況。

2人だったけど若いOLさんもちらほら。

店舗入り口に設置されたタッチパネルタイプの券売機から選んだものは、

ざるそば530円とサイドメニューのとろろ(250円)を追加。

その後お冷をセルフで汲んで対面式のカウンターに着く。

ここらが失敗談(汗)。。。

店内モニターになかなか購入した食券の番号が表示されない。

数分しばらく見ていたら、厨房の方から大きな声が聞こえて来た。

「食券購入のお客さん厨房に渡してください~」とのアナウンス。

えっ?

えぇ~っ!?

自動オーダーじゃないんだ(滝汗)。。。

慌てて厨房に行って数分前購入の2枚の食券をスタッフに渡す。

席に戻ると購入した食券番号がモニターに表示されていた。

約束の時間までに余裕はあったけども、ここのゆで太郎は昔ながら手渡し制なのね。

ほどなくして出来上がり表示が出たので受け渡しカウンターで受け取り席に戻る。

へぇ~とろろは袋入りなのか。

つか、牛丼御三家とかも袋入りをスタッフが容器に移してるんだろうけど。

今回敢えてざるそばを選んだのは蕎麦つゆの量を自分で調整できるから。

あと盛りそばに付かない刻み海苔が付いていること。

食物繊維が全然足りないので単品のとろろを追加した。

とろろを容器に出して、お好みコーナーの小袋入りワサビをぶにゅ~と絞る。

最後は薬味の白ネギを入れて準備完了。

先に麺を1,2本摘まんで蕎麦つゆにはくぐらせずそのまま手繰ってみる。

なるほど。

こういうのが江戸切りそばっていうのね。

たしかにこっちの蕎麦ではない気がする。

ゆで加減はちょい硬め。

しっかりとエッジの立った麺線。

ラーメンのバリカタまではないけどわりと近い感じ。

次に、軽~くとろろと蕎麦つゆ、ワサビを混ぜて蕎麦を絡ませてズズッと手繰る。

うんま~い♪

お昼時満席になるのも納得。

まぁリーズナブルなこともあるし、何より提供がスピーディ。

時間のないリーマンらにはもってこいのランチだね。

3割ほど食べたところで、刻み海苔を乗せてみる。

本来、蕎麦に海苔は必要なし派なんだけども、

こういったリーズナブルなおそばは全然OK(笑)。

大量に絡ませてずるずるっと手繰っていく。

人生初のゆで太郎、ごちそうさま。

退店する時、入口に注文方法が書いてあるのに気づいた(今頃遅いっちゅうねん)。