桜島(センテラス展望ルームから)
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天文館
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とんかつ味の六白(池畑天文堂ビル2F)
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入 口
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内 観
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六白黒豚の説明
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ランチメニュー
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薬味・ソース
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左・胡麻 右・塩
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六白黒豚ロースランチ(込1490円)
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ごはん(かるめ)
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みそ汁(若芽、玉葱、麩、葱)
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六白黒豚ロース
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断 面
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繊キャベサラダ
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ミニキャベ丼(キャベ丼のアレンジ)
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10時16分鹿児島中央駅に定刻どおり到着しました。

改札を出て駅前から市電に乗車して天文館へ向かいます。

目的のお店には開店10分前くらいに着きました。

階段を上がると待合の椅子が置いてあったんで腰掛けて待つ事にします。

10時58分頃、暖簾が掛かりました。

「どうぞ~」と声が掛かったので店内に。

「お好きな席にお着き下さい」とのことで角の小上がりに腰を下ろします。

メニューを拡げて何食べようか吟味します。

まっ事前に決めてはいたんですけど(笑)。

注文したのは六白黒豚ロースランチ、ごはんは少な目でお願いしました。

博多駅で買ったお弁当がまだ半分くらいお腹の中に残ってたんです(汗)。。。

直ぐ様小皿がテーブルに。

薬味ソース入れでしょうか?

Hカツのようなすり鉢ではありません。

取り敢えず薬味の胡麻と塩を入れてみました。

塩は藻塩みたいな色合いです。

薄ピンク色みたいにも見えるのでもしかすると岩塩かも知れません?

ほどなくして注文品が配膳されました。

おぉ~おいしそぉ~♪

涎ごっくんです。

最初は繊キャベから食べ始めます。

朝から4.3gもの大量の摂取したんで減塩の為、何も掛けずにムシャムシャ。

飾りのオランダ芹も残さず食べます。

それではロースカツにソースを垂らしていきます。

それほどまで粘度高め目ではありませんが、中農より若干濃いめかな?

徐にパクリ!

じゅんわぁ~♪

おぉ~脂が口の中にあふれ出していきます。

めちゃめちゃジューシーな肉質です。

サクサクした歯ざわりの衣が心地よいハーモニーを奏でてくれてるようです。

これは美味しい。

正に美味っていう表現がぴったし。

只、端っこの方は脂身が多くて自分にはちょっとばかりくどく感じました(苦笑)。

半分食べた辺りでアレンジメニューの実践です。

こちらの人気メニューのキャベ丼みたいにして食べてみることにします。

なので繊キャベは予めごはんの上に乗っけていました(笑)。

キャベツがしなっとなったところにソースの掛かったロースカツ3切を乗せます。

ごはんと繊キャベを少し混ぜてロースカツと共に口へ運びます。

まっ、まいう~♪

ミニキャベ丼、これバリウマです!

まぁ~要はソースカツ丼なんですけど、人気メニューなのも頷けます。

多分ですが結構甘めのソースがいい仕事してるんだと思います。

ネット情報で鹿児島県民は九州でも一番甘い醤油を好むらしいって噂があります。

いつもは最初に啜るみそ汁ですが、最後に頂きます。

勿論いたただくのは具材のみです。

若芽、とろとろの玉葱、お麩など。

減塩のため汁は極力飲まないことにしました。

みそ汁の汁にはおよそ2g前後の塩分が含まれているので結構減塩になる筈です。

ちなみに数ある豚カツ店でここを選んだのは呑み友Kさんからの推薦でした。

Kさんありがとうございました。