くーぱーの減塩blog

高血圧、慢性腎臓病のため塩分2g以下のメニューを可能な限り紹介してます。 eGFR値下げない様減塩生活中。

タグ:天文館

昭和21(1946)年創業 天文館むじゃき(1階左端テイクアウト、中央カフェ、2階カジュアルレストン)
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2階レストラン食品サンプル
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むじゃきヒストリー
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白熊メニュー
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秘伝のミルク
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2階レストラン入り口
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注文のお願い
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内 観
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店内メニュー
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宅配・お土産メニュー
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白熊ベビー650円
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同行者注文のストロベリー白熊ベビー650円
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六白黒豚ランチで大満足したあとは、センテラス15階から桜島を遠望。

生憎雲で上部が覆われて全貌は見れなくて残念。

滞在約10分セントラスを出て徒歩移動、目的のむじゃきに数分で到着。

前回の旅行では時間が無くって鹿児島中央駅でしかた食べれなかった白熊、

次行く機会があれば絶対本店で食べようと思ってた。

1階のカフェむじゃきには予想どおり長蛇の列が・・・

2階レストランのほうは若干列が少な目だったんで2階の列の方に着く。

まぁ同じお店だし、どっちで食べても同じ白熊だろうと判断。

並び始めて20数分、ようやく店内に入って窓側の席に案内される。

お冷が運ばれて来たタイミングで看板メニューだろう白熊のベビーを注文。

同行者は気を使ってくれてストロベリー白熊のベビーを注文。

ほどなくして注文品がテーブルに並んだ。

ベビーといってもそこそこのサイズ感、前回食べたハンディと遜色なし。

スプーンを握りしめ、具材の少ない辺りにスッと差し入れる。

雪山を崩さないように白熊を取り込み、口元へと運ぶ。

わぉ~!ふわっふわ~~~♪

なんて軽いんだ!

さっき降ったばかりの新雪のような食感。

食べたことないけど(笑)。

サラサラ~と溶けといく。

めっちゃ良い口溶け。

8年前のハンディ白熊の食感が鮮やかに蘇ってきた。

自ら出費して甘い物食べるなて滅多にないんだけどもこの白熊だけは別格。

これがもし福岡でも食べることが出来れば夏場は一度は食べてみたい。

美野島商店街の自家製アイスキャディ―も夏場なら食べてみたいもののひとつ。

2/3くらい食べたあたりで軽めのアイスクリーム頭痛がやってきた(汗)。。。

自分はさほど酷いものじゃないんでぬるめのお冷を飲むことでリセットしている。

トッピングに乗ってるスイカとメロン。

なんだか数年ぶりに食べたような気がする。

スイーツ同様にフルーツも自ら買うことがまず無いからね(笑)。

年に一回程食べるファミレスのかき氷もふわふわだけど、

ここ天文館のむじゃきのかき氷はレベチだと思う。

つづく。

桜島(センテラス展望ルームから)
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天文館
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とんかつ味の六白(池畑天文堂ビル2F)
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入 口
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内 観
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六白黒豚の説明
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ランチメニュー
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薬味・ソース
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左・胡麻 右・塩
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六白黒豚ロースランチ(込1490円)
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ごはん(かるめ)
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みそ汁(若芽、玉葱、麩、葱)
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六白黒豚ロース
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断 面
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繊キャベサラダ
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ミニキャベ丼(キャベ丼のアレンジ)
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10時16分鹿児島中央駅に定刻どおり到着しました。

改札を出て駅前から市電に乗車して天文館へ向かいます。

目的のお店には開店10分前くらいに着きました。

階段を上がると待合の椅子が置いてあったんで腰掛けて待つ事にします。

10時58分頃、暖簾が掛かりました。

「どうぞ~」と声が掛かったので店内に。

「お好きな席にお着き下さい」とのことで角の小上がりに腰を下ろします。

メニューを拡げて何食べようか吟味します。

まっ事前に決めてはいたんですけど(笑)。

注文したのは六白黒豚ロースランチ、ごはんは少な目でお願いしました。

博多駅で買ったお弁当がまだ半分くらいお腹の中に残ってたんです(汗)。。。

直ぐ様小皿がテーブルに。

薬味ソース入れでしょうか?

Hカツのようなすり鉢ではありません。

取り敢えず薬味の胡麻と塩を入れてみました。

塩は藻塩みたいな色合いです。

薄ピンク色みたいにも見えるのでもしかすると岩塩かも知れません?

ほどなくして注文品が配膳されました。

おぉ~おいしそぉ~♪

涎ごっくんです。

最初は繊キャベから食べ始めます。

朝から4.3gもの大量の摂取したんで減塩の為、何も掛けずにムシャムシャ。

飾りのオランダ芹も残さず食べます。

それではロースカツにソースを垂らしていきます。

それほどまで粘度高め目ではありませんが、中農より若干濃いめかな?

徐にパクリ!

じゅんわぁ~♪

おぉ~脂が口の中にあふれ出していきます。

めちゃめちゃジューシーな肉質です。

サクサクした歯ざわりの衣が心地よいハーモニーを奏でてくれてるようです。

これは美味しい。

正に美味っていう表現がぴったし。

只、端っこの方は脂身が多くて自分にはちょっとばかりくどく感じました(苦笑)。

半分食べた辺りでアレンジメニューの実践です。

こちらの人気メニューのキャベ丼みたいにして食べてみることにします。

なので繊キャベは予めごはんの上に乗っけていました(笑)。

キャベツがしなっとなったところにソースの掛かったロースカツ3切を乗せます。

ごはんと繊キャベを少し混ぜてロースカツと共に口へ運びます。

まっ、まいう~♪

ミニキャベ丼、これバリウマです!

まぁ~要はソースカツ丼なんですけど、人気メニューなのも頷けます。

多分ですが結構甘めのソースがいい仕事してるんだと思います。

ネット情報で鹿児島県民は九州でも一番甘い醤油を好むらしいって噂があります。

いつもは最初に啜るみそ汁ですが、最後に頂きます。

勿論いたただくのは具材のみです。

若芽、とろとろの玉葱、お麩など。

減塩のため汁は極力飲まないことにしました。

みそ汁の汁にはおよそ2g前後の塩分が含まれているので結構減塩になる筈です。

ちなみに数ある豚カツ店でここを選んだのは呑み友Kさんからの推薦でした。

Kさんありがとうございました。

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