外 観
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朝食メニュー
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内 観
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左:ドリンクバー、氷ディスペンサー 中央:箸、小皿ほか 右:冷水、お茶サーバー
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得朝定食630円
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軽め(小盛り)
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あおさみそ汁
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焼 魚
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納 豆
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薬味のネギ
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納豆のタレ未使用
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生玉子
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味付のり
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5まい
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刻みのり(5枚分)
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解し身
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鮭フレーク・ネギ納豆ごはん
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卵黄オンザライス
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七味唐辛子
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得朝納豆丼
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鮭シリーズ5。

今回は吉牛。 

出発前、吉牛のホームページで鮭の朝食を入念にチェックする。

焼魚定食530円が一番塩分量が低いことが分かった。

折角なら納豆付きの定食を食べてM屋との比較をしてみたい。

9時ちょうど駐車場到着。

入店すると先客は2組。

注文カウンターで得朝定食、ご飯軽めでお願いした。

ちなみにご飯大盛無料。

ほどなく待ち注文品が出来上がる。

受け渡しカウンターでふと気づく。

あれっ?

海苔ないよ??

スタッフのお兄さんに「たしか海苔ついてますよね?」と確認。

お兄さん慌てて海苔を付けてくれた。

人間だもの(笑)。

テーブルに運んで、熱いお茶を汲みズズッとすすったあと納豆の準備から。

グニグニ混ぜたら薬味の葱を乗せて添付の辛子のみ絞りだす。

当然ながら納豆のタレは見送る。

納豆と葱を混ぜたら一旦置いといて、

鞄から取り出した鋏で海苔をカットして刻み海苔を準備。

お次は、サービスコーナーからレンゲと子供用のフォークを借りてくる。

焼鮭の皮をペロッと剥いで先に食べてしまう。

そのあとは血合いの部分を丁寧に食べていく。

これで解し身にした時の色味がよくなる。

フォークを焼鮭に押し当てて徐々に解していく。

お~いい感じ、いい感じ♪

瓶入りの鮭フレークみたいだ。

やっぱ箸で解すよりもフォークの方が早くて綺麗。

葱納豆をご飯の中央に移し、鮭の解し身をドーナッツ状に敷き詰める。

M屋の解し身に比べると約2倍くらいの量かな?

レンゲで黄身が破れない様に掬って納豆の上にそっと置く。

最後に七味唐辛子を振って出来上がり。

今回は減塩のため紅生姜はスルーした。

あとは黄身を崩して納豆、鮭の解し身をよ~く混ぜあわせる。

仕上げは刻み海苔をパラパラと散らし、得朝納豆丼完成!

どんぶりを抱えて箸でわしわしと掻き込む。

うんまっ!

刻み海苔がいい仕事してくれてるゎ~♪

ケース付きの介護鋏、予想以上に大活躍だな(笑)。

あおさみそ汁には具材が入ってなかったので手つかずのまま。

【今回の塩分報告】

得朝定食の塩分相当量:3.4g

みそ汁の塩分量:1.3g

納豆の塩分量:0.6g(納豆本体の塩分は0g、タレ0.5g、辛子0.1gと仮定)

得朝定食3.4gーみそ汁1.3g=2.1g

得朝定食みそ汁抜き2.1gー納豆タレ0.5g=1.6g

依って今回の塩分摂取量は1.6gと理想の2g以下

紅生姜をトッピングしてもよかったな