くーぱーの減塩blog

高血圧、慢性腎臓病のため塩分2g以下のメニューを可能な限り紹介してます。 eGFR値下げない様減塩生活中。

タグ:松屋

外 観
2026012301
内 観
2026012302
セルフレジ(注文機)
2026012318
朝食メニュー
2026012303
北海道産鮭の粗ほぐし玉子かけごはん(ミニ牛皿・冷奴・納豆・とろろ)各480円
2026012304
調味料ほか
2026012305
北海道産鮭の粗ほぐし玉子かけごはん・生たまご・納豆 480円
2026012306
ごはん(小盛り)
2026012307
油揚げ・ワカメ
2026012308
粗ほぐし鮭(+白ごま)
2026012309
納 豆
2026012310
納豆の薬味
2026012311
生たまご
2026012312
葱納豆(タレ抜き)
2026012313
葱納豆ごはん
2026012314
葱納豆・粗ほぐし鮭ごはん
2026012315
卵黄オンザライス
2026012316
七味パラパラ・紅生姜トッピング
2026012317

鮭シリーズ4。

若戸ツアーで中断してたけど再開。

今回は松屋の新作朝食、2026年1月14日新発売(期間限定)。

【粗ほぐし鮭の塩味と玉子のコクが広がる、シンプルだからこそ素材際立つ和定食。

選べる小鉢との組み合わせで、自在に楽しむ松屋自慢の朝ごはん。】


と、松屋ホームページのキャッチコピーを読んで俄然食べてみたくなった(笑)。

朝9時40分入店。

こんな時間帯なのに店内には5,6組10人くらいの先客。

入口横のセルフレジにて新作を注文。

納豆の筈だったのに牛小鉢を選んだみたいで受け渡し厨房で納豆に変更してもらう。

待つこと4分ほど、オーダー番号がアナウンスされた。

通常1,2分なんだけど客が多かったようだ。

テーブルに運んで先ずは納豆を小皿に移して混ぜていく。

グニグニと捏ね粘りが強くなったとこに葱をどっさり乗せて、

減塩のためタレはスルーして辛子のみを絞る。

葱と納豆を一体化させたらご飯の中央に移してなるべくまん丸くしておく。

次に粗ほぐし鮭を葱納豆の周囲に散らしていく。

生卵を割り、スプーンで黄身を慎重に掬って納豆の頂上にそっと置く。

お好みで七味を振って紅生姜を添えたら完成!

あとは卵黄を崩して混然一体なるまでよ~くかき混ぜて、はふはふもぐもぐ。

うんめぇ~♪

粗ほぐし鮭の塩味のみだけど、減塩に慣れて来るともうこれだけで十分だな。

最後はみそ汁の具材(油揚げ、若芽)だけ食べてごちそうさま。

【今回の塩分報告】

北海道産鮭の粗ほぐし玉子かけごはん:塩分相当量2.2g(選べる小鉢を除いた塩分値)

みそ汁:塩分量1.5g

納豆:塩分量0.6g(添付のタレと辛子の塩分値)

鮭TKG2.2gーみそ汁1.5g=0.7g

納豆添付の辛子をおよそ0.1gと仮定すると

0.7g+0.1g=0.8g

みそ汁の具材を0.2gと仮定

0.8g+0.2g=1.0g

トッピングの紅生姜を0.2gとすれば

1.0g+0.2g=1.2g

依って今回の塩分摂取量は1.2g

<みそ汁飲まなければ大幅に塩分カットできる>


外 観
2025111201
セルフレジ
2025111202
ソーセージエッグ定食(選べる小鉢4種)
2025111203
ライスサイズ選択、追加メニュー
2025111204
食 券
2025111205
卓上調味料ほか
2025111206
ソーセージエッグ定食<とろろ>530円 (塩分3.1g(選べる小鉢除く))
2025111207
ごはん並盛
2025111208
油揚げ、ワカメ(塩分1.5g)
2025111209
メイン(塩分0.7g)
2025111210
目玉焼(塩分0.2g)
2025111211
ソーセージ(塩分0.5g)、繊キャベ(塩分0g)
2025111212
とろろ(塩分0g)
2025111213
お新香(推定塩分0.9g)
2025111214
焼のり(塩分0g)
2025111215
3まい
2025111216
お新香巻き
2025111218
刻み海苔(2枚分)
2025111217
みそ汁椀蓋へごはん(2/3)仮移し
2025111221
ごはん(1/3)
2025111219
とろろごはん(塩分量0g)
2025111220
椀蓋のごはん(2/3)をどんぶりへリリース
2025111222
繊キャベのせ
2025111223
カットソーセージのせ
2025111224
目玉焼のせ
2025111225
目玉焼ソーセージ丼(推定塩分量1.0g)
2025111226

目玉焼ライスシリーズ5回目。

牛丼御三家2軒目は松屋。

朝9時丁度に入店。

入口に新設されたセルフレジで目的のソーセージエッグ定食を購入。

ちなみにソーセージとウインナーの違いってクイズ番組によく出るけども、

勘違いしてる人も若干いる様子。

ウインナーはソーセージの一種で、羊腸に詰めたソーセージのことだそうだ。

※フランクフルトソーセージは豚腸、ボロニアソーセージは牛腸、(人工ケーシングを使ったソーセージもある)
 お馴染みの魚肉ソーセージはビニール(プラスティック)ケーシングを使用することが一般的

セルフで清算後お茶を汲んでいつもの窓側の2人掛け席に着く。

待つ事2,3分で店内モニーターに食券番号が表示され番号が呼ばれる。

注文品を受取り、ご飯小盛~特盛まで同一料金ってなんか損した様な気分になる。

まぁそうは思ってもHbA1cを上げないため大盛りとかにはしないけどね(笑)。

※一般にHbA1cの正常値は5.6%とされるが6.0%以上の人は要検査(ごはん大盛注意)。

先ず最初に海苔にご飯とお漬物を乗せてパリパリもぐもぐ。

残り2枚は持参した鋏でチョキチョキと刻んでいく。

鋏を出したついでにソーセージも細かくカットしとく。

選べる小鉢4種から塩分0g、食物繊維豊富なとろろを選んだんだけども

とろろご飯にするには少な過ぎるので、ご飯2/3位みそ汁椀の蓋に仮に移しておく。

残った1/3のご飯にとろろを掛け、先ほど刻んだ海苔を半分トッピング。

ここで当然ながら醤油(もしくはポン酢)を掛けたいところだけど減塩の為、我慢々々。

味無しのとろろご飯をスプーンで混ぜて頂く。

やはりちょっと物足りなかった(笑)。

とろろのあとは退避させていたご飯をリリース。

表面を少し均して繊キャベを敷き詰めカットしたソーセージをトッピング。

その上に目玉焼をライスオン!

スプーンで黄身から崩して混然一体に混ぜ合わせていく。

仕上げに残りの刻み海苔、紅生姜、唐辛子を振って、目玉焼ソーセージ丼の完成。

スプーンで掬ってパクッ!

まいう~♪

繊キャベ混ぜ込んでるんでシャキシャキしていい感じ。

塩味はソーセージと紅生姜なんだけどどちらも塩梅がグー!

いや~これは絶妙にウマイ。

最後にみそ汁の具の油揚げと少量のワカメを食べてごちそうさま♪

【今回の塩分報告】

ソーセージエッグ<とろろ>定食の食塩相当量は3.1g

定食の各内訳の塩分量は以下の通り

ごはん:塩分量0g、メインプレート(ソーセージ目玉焼):塩分量0.7g

みそ汁:塩分量:1.5g、焼のり:塩分量0g、お新香:推定塩分量0.9g

選べる小鉢<トロロ>:塩分量0g、紅生姜5gあたり:塩分量0.3g

減塩のためお新香は2/3ほど残したので摂取塩分量は0.3g

みそ汁の具を食べたので推定塩分量は0.2g

目玉焼ソーセージ丼の推定塩分量1.0g+お新香0.3g+みそ汁の具0.2g=1.5g

依って今回の推定塩分摂取量は1.5gくらいでした

外 観
2025100201
オーダー端末機&セルフレジ機
2025100202
朝食メニュー 
<Wで選べる玉子かけごはん(生玉子)>
2025100205
卓上調味料など
2025100203
袋入り紅生姜(塩分0.3g)
2025100204
Wで選べる玉子かけごはん生玉子納豆 (塩分相当量1.7gみそ汁除く)
2025100206
ごはん(並盛)
2025100207
みそ汁(塩分相当量1.5g)
2025100208
納豆(塩分相当量0.6gタレ含む)
2025100209
薬味(ネギ)
2025100210
ネギ納豆
2025100211
ライスオン
2025100212
卵黄
2025100213
卵黄トッピング
2025100214
醤油適宣
2025100215
紅生姜&七味唐辛子
2025100216

納豆シリーズ。

4回目は3ヶ月ぶりに松屋に行ってみる。

9時10分前到着。

入店してサーバーのお茶を汲み窓側の席に着く。

タブレットのある場所を見るとタブレットが消えている。

えっ?

っと思い隣の席を見ると置いてない。

周りを見渡すと全ての席のタブレットが消えているではないか!!

どうなったんだ?

キョロキョロ店内を見ると入り口の方に注文端末があるのに気づく(汗)。。。

なんだよ~タブレットオーダー止めたんだ。

知らんかった(大汗)。。。

注文端末でWで選べる玉子かけごはん生卵の納豆を選んでぽちっ♪

発券された用紙にはセルフレジで精算して下さいと書いてある。

受け渡しカウンター前に置かれてある清算機に移動する。

あれぇ~~~!?

精算機が無くなってる。

厨房内のスタッフに尋ねると「注文機のとなりにあります」と教えてくれた。

注文機となりには2台のセルフレジが置かれていた。

発券用紙のバーコードを読み込み電子マネーで「しゃり~ん♪」とお会計。

う~ん・・・

知らなかった。

この3ヶ月で劇的に変化していたなんて(苦笑)。

再び受け渡しカウンターに移動し注文品を受け取って席に戻る。

う~ん・・・

なんでタブレット中止にしたんだろ?

清算せずに食い逃げしてる輩が増えたからなのか?

ふつう食券機が1,2台しかないから後ろに並ばれると焦るんだよね~。

なので間違うことも偶にあったりする(苦笑)。

その点タブレット注文は安心。

急かされる事もないし、何より商品をゆっくり選べる(吟味?)のがいい。

などなど思いながらお茶をズズッひと啜り。

一息入れたら納豆をグニグニ、ネギを入れて更にグニグニ。

ネギ納豆をごはんに乗っけたら、生卵の黄身をスプーンに掬ってセンターON!

卵黄を割ったら醤油を適宣垂らす。

ごはんと納豆を適度にかき混ぜて、紅生姜と七味を振って完成!

あとは豪快にハフハフもぐもぐ♪

うんま~~~!!

今回の塩分報告。

Wで選べるTKG定食の塩分相当量は松屋のHPには1.7gとあるんだけど、

これ牛小鉢を選んだ時の塩分量だと思う。

このTKG朝食4種あるのに全部1.7gだとは考え難いんだよね。

納豆選んだ場合1.6gなんじゃないかと思う。

紅生姜0.3gと醤油少々0.1gを加えると合計の塩分量は丁度2.0gになる計算。

外観
2025053001
朝食メニュー(一部)
2025053002
ライスサイズ・オプション
2025053003
調味料など
2025053004
得得牛皿定食400円
2025053005
ライス並盛
2025053006
みそ汁(ワカメ、油揚げ)
2025053007
牛皿(サラダ付き)
2025053008
牛肉
2025053009
白菜浅漬け
2025053010
焼のり
2025053011
3枚
2025053012
お漬物巻き
2025053013
3割ほど食べたライス
2025053014
ミニ牛めし
2025053015
七味、紅生姜トッピング
2025053016

ふた月ぶりに松屋に行ってみる。 

出かける前にみそ汁の塩分量はチェック済み(笑)。

以前みそ汁はお茶もしくはお湯で割って塩分調整していたのだが、

最近受けた減塩講習会で勉強したのが、高血圧や腎臓のeGFR値が低い人は

「外食の定食などのみそ汁はあまり飲まないようにしましょう」ってことだった。

講師曰く、汁物は塩分が多いので汁物を摂らなければ大幅な減塩が出来ます。

「うどん、そば、ラーメンなどのスープなども控えましょう」って説明された。

「家でみそ汁を作る時は塩分調整して大丈夫な量にしましょう」とのこと。

ってことで、最近は外食時のみそ汁は具だけ食べて、汁は飲まないことにしてる。

松屋の朝ごはんメニューでバランスのいいやつを選ぶとする。

暫し考え、得朝牛皿朝食に決定。

これお正月に食べたやつだな。

数分後タブレットに出来上がり表示がでる。

受け渡しカウンターで朝定を受け取り席に戻る。

まぁまぁのバランスだよね?

自問自答(笑)。

事前調査ではみそ汁飲まなきゃ塩分は2g以下の筈。

つてことで具だけ食べてみる。

油揚げとワカメがちょびっと。

先に繊キャベからパクパク。

ドレッシングは掛けずにノンドレ仕様で食べ切ってしまう。

お次は焼きのりにご飯と浅漬けを巻いてパリパリもぐもぐ。

今回は茶漬の予定がなかったんで3枚食べ切る。

それでは3割ほど減ったご飯を均して牛皿を汁ごとどんぶりへ移す。

紅生姜を乗せ、七味を適宣パラパラ。

ミニ牛めしの完成!

かる~く混ぜてハフハフもぐもぐ。

うんめぇ~♪

松屋の朝ごはん、これからはこのメニューだな(笑)。

店舗外観
2025010901
内 観
2025010902
とろっとたまご丼メニュー(4種類)
2025010903
追加メニュー
2025010904
調味料ほか
2025010905
とろっとたまご丼豚汁朝ごはん(550円)
2025010906
とろっとたまご丼
2025010907
たまごの裏側
2025010913
とん汁
2025010908
具 材
2025010912
お湯を加えて塩梅調整
2025010911
焼のり
2025010910
3 枚
2025010914
お新香(浅漬け白菜)
2025010909
お新香巻き
2025010915
たまご海苔巻き
2025010916
小皿へご飯を退避
2025010917
お茶わんへリリース
2025010918
焼海苔散らし
2025010919
お新香トッピング
2025010920
お茶漬け
2025010921
唐辛子と紅生姜トッピング
2025010922

9日の朝だったかな?

ネットニュースに松屋の記事が出てたんでクリックしてみる。

えっ?

朝食に新作?

いやぁ~ひっさびさだね~。 

記事を読んでみると、、、

一般的な大衆料理の玉子丼とは違ってどっちらかというと、

洋風寄りのチーズの入った、半熟の玉子焼を乗せた丼だというのが分かった。

分かり易く言うと白めしのオムライスみたいな料理。

早速ググってレビューを探してみる。

メニュー写真とは程遠い‟とろっと感ゼロ”の火の通った玉子焼を乗せたのものや、

商品名に偽り有と思わせるたまご丼が数多く見つかった(汗)。。。

これじゃぁ商品開発担当者さんらの苦労が水の泡(苦笑)。

まっ多くの店舗では熟練のプロばかりが調理してはないだろうからな(多分?)。

玉子料理(オムレツ等)って奥が深くて難易度高いからね~。

牛めしメインに馴れた調理スタッフに玉子料理って少し無理があるのかも?

ってことで事前学習したので早速たしかめに行ってみる(笑)。

朝9時頃入店。

タブレットから朝食タブを選んで、とろっとたまご丼をタップ。

メニューは4種類がラインナップ。

ネット情報どおり。

この日は雪が舞って気温が低かったのでとん汁付きをチョイス。

次の画面でご飯のサイズが出たんで並盛にチェック。

追加メニューはスルーして注文ボタンを押して送信完了。

サーバーで汲んだ玄米茶を飲みながら待ってると、出来上がり表示がでた。

受け渡しカウンターで注文品を受け取り席に戻ってびっくり!

おぉ~!

これはゴイス~!!

メニュー写真にかなり近い商品じゃないか。

当然100%じゃないけど7~80%くらいは再現されている。

十分合格点の商品だと思う。

とろり感皆無の玉子焼きが乗った商品が提供されてもと覚悟してたんで、

これは嬉しい誤算(笑)。

まずはとん汁の塩梅チェックから、

うっ、やっぱ濃い。

お湯で薄めて塩分調整(笑)。

うん、丁度いい!

松屋のとん汁何度か食べてるけどほんと具材が多いよね。

こないだ食べたS家のとん汁がちょっと悲しく思えてくる(苦笑)。

ネット情報の牛丼御三家のとん汁ランキング№1になってる理由にまじ納得。

とん汁の具材を8割ほど食べたら、玉子焼きを半分に折ってご飯を露出。

焼き海苔にご飯とお漬物を乗っけてパリパリもぐもぐ。

2枚目は玉子焼きを乗せて食べてみた。

ここでパッと閃いた!

そうだ、最後にお新香茶漬にしてみよう。

残り1枚の海苔はお楽しみにキープ。

ってことで海苔の小皿にご飯を少量退避させておく。

それではメインの玉子焼きをスプーンで刻んでご飯に混ぜてパクパクもぐもぐ。

うんまぁ~♪

チーズとブラックペッパーがいい仕事してる。

欲を言えばもうちょいブラックペッパーを掛けてパンチをUPさせたい。

テーブルスパイスは七味唐辛子しか用意されてないのが少し残念。

申告すればブラックペッパーの増量が出来るかも知れないが・・・

ぺろり完食したあと、小皿に退避させておいたご飯をリリース。

すこし均して、お新香をトッピング。

再びサーバーで汲んだ玄米茶を掛け、七味振って彩りに紅生姜をトッピング。

かる~く混ぜたらサラサラ~と口へ流し込む。

まっ、まいう~♪

〆のお茶漬けさいこぉ~!!

新作のとろ~りたまご丼、店舗に依っては当たり外れがあるかもだけど、

当たりの店舗(調理担当次第)だったら結構満足出来るんじゃないかな。

一度お試しあれ。

このページのトップヘ