外 観
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店外メニュー
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内 観
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そば生産地
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本日の蕎麦・鹿児島県霧島高原
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外一(そといち)蕎麦
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メニュー①
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メニュー②
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岩塩・一味唐辛子・柚子胡椒
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そばかりんとう
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 田舎そば1000円
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一日限定10食 玄挽きそば
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そばつゆ 
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薬味(葱、本山葵)
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そば切りリフト
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湯 筒
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そば粉溶かし湯
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そば湯
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3月末、熊本で開催されるクラシックミニのイベントにミニクラブメンバー4人で出発。

八幡西区からR200を南下、飯塚市を抜けR211に乗り換えて東峰村へ。

小石原交差点近くの人気のお蕎麦屋さんでお昼を食べていくことにする。

お店は標高500mの場所にある。

詳しい住所は朝倉郡東峰村小石原579。

R211とR500との分岐点あたりの交差点近く。

駐車場はお店の前とお店の前の建物の裏手に2か所あって10数台分くらいある。

営業は11時~14時半、定休日は毎週月火水の3連休。

到着したのは12時半ころ。

受付簿に名前を書いて待合室で椅子に座って待機。

名前を呼ばれたのは約15分後4人卓に案内され、そばかりんとうが提供される。

メニューを開き何にしようかとページを捲ると、一日十食限定の文字が目に飛び込む。

玄挽き田舎蕎麦、玄そば(皮付きの蕎麦の実)を石臼で挽いたそば粉との説明書き。

玄そばとは玄米とほぼ同じような意味で、果皮と呼ばれる薄皮で覆われている状態。

そば粉に入ってる黒い粒々が薄皮の果皮になる。

食感はふるいのメッシュ(網目度合い)にも依るけど、概ね粗くゴリゴリッとした食感。

店員さんを呼び田舎蕎麦が四人分残ってるかと尋ねてみると、まだあるとのこと。

超らっき~♪と心の中で小躍りする(笑)。

ってことで田舎蕎麦を四人分注文。

注文後に開店から2時間近く経つのに限定10食の田舎蕎麦がまだ残ってたことに、

ほんとは20食くらいあったんじゃなかろうかと?ちょっと疑問が沸いた(笑)。

待つこと10分弱ほどで注文品の配膳。

おぉ~期待通りのワイルドちっくなビジュアル。

おいしそぉ~♪

※ここから蘊蓄なんで読み飛ばしてもらいたい(笑)。

先ずは何もつけず、2、3本ほど摘んでするする~と手繰ってみる。

ごりっごりごりっ。

おぉこれぞ理想形の食感。

おっいっすぃ~‼

次は岩塩を小皿に入れ箸先に岩塩を少し付け、舌先にちょんと乗せてから

再び数本手繰ってみる。

ほんのぉ~り甘いふくよかぁ~な味わい。

ほんとおいしい~♪

昼時に大勢の客が詰めかけるのも納得のおそば屋さん。

その次は本ワサビを舌先に乗せ三度(みたび)数本手繰る。

ワサビのつ~んと穴に抜ける香りと共に蕎麦の香りが見事に調和されている。

岩塩とワサビを交互に楽しんで、1/3ほどになった辺りで徳利のつゆを猪口に注ぐ。

減塩生活中なので13枚目の写真のように猪口にちょこっとだけ(笑)。

今度は5、6本ほど摘まんで蕎麦つゆに浸してズズズッと勢いよく空気と一緒に手繰る。

うんまぁ~♪

かえしも見事。

旨すぎ。

流石にちょこっとのそばつゆは少なすぎたので猪口に継ぎ足して手繰っていく。

そばつゆに浸けて3回ほどで手繰り終える。

8割ほど残ったそばつゆを、ほんの少量だけ猪口に注ぎ蕎麦湯で割って、

薬味の葱と柚子胡椒を溶いて余韻に浸る(笑)。

ちなみに蕎麦湯(蕎麦も含め)にはルチンが多く含まれ抗酸化、抗糖化に効果があり、

高血糖予防や毛細血管(tie2)の保護修復に効果が認められる食品のひとつでもある。

特にルチンを多く含んでいるのが韃靼蕎麦で毛細血管のゴースト化抑制になるそうだ。

期待どおりの美味しい田舎蕎麦だった。

次は熊本編。